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2018年11月9日金曜日
スラバヤ ローカルレストラン (5) Rawon Setan ラウォン サタン
Rawon Setan (悪魔のラウォン)とは、また、大層な名前だが、スラバヤ中心地のEmbong Malang通りに来ると、同名のレストラン(Warung ワルン=定食屋)が数軒並んでいる。
今回はその中でも、大元のお店だと言われる「ラウォン サタン」に行って来た。
正直な感想、「今まで食べたラウォンで一番おいしい!」。超お薦めできます。
なんというか、出汁がしっかりでていて、甘すぎず、しっかりしている。また、お肉も結構な量が入っていて、十分。しかも、柔らかい。
ラウォンは、独特の黒いスープで東ジャワの名物料理ですが、ここのは特においしい。
お値段は、ラウォンとご飯と冷茶(Es teh tawar エステータワール、砂糖抜き冷茶)のセットで、邦貨で400円位。
こちらの基準(肌感覚)では、3倍程度として日本人ならば、1200円位のイメージか。
気持ち高いですが、満足のお味。
なぜ、悪魔のラウォンと名乗っているのかは、わからないが、スープが熱い、辛いという説があるようだ。
インドネシア人は、基本、猫舌なので、ぬるいスープ等が一般的だが、確かにここのスープは熱々だ。サンバルは、別についてくるので、使わなければ全然、辛くない。
お店の中は、こんな感じで、いかにも現地の人の一般的な食堂、という風情。
(住所)Jl.Embong Malang, Surabaya (JWマリトオットやシェラトンがある通り。そんな高級ホテルに泊まる人は、なかなか、この手のお店にはこないと思うのだがが、、、。)
2018年11月5日月曜日
スラバヤ ローカルレストラン(4) ラウォン(スープ)の美味しいお店 Pak Pangat (パンガットおじさんのお店)
Rawon(ラウォン)といえば、東ジャワ(スラバヤ等)を代表する料理で黒いスープ)で、非常に有名。したがって、スラバヤにも多数のお店があるだが、その中で現地の人が、おいしいと言うお店に行ってきた。
鶏肉を裂いたもの、テンペゴレン(ドライ納豆のフライのようなもの=手前下の四角いもの)、サンバル(ここのは結構辛い)が、白ご飯の上にのって、スープに浸かっているというシンプルな料理。
こちらのお店は、スープへの砂糖が、かなり控えめで、香辛料やダシのおいしさが、しっかり味わえ、好感が持てる。店構えは、いかにもインドネシアの普通のレストランといったところ。Pak Pangat(パンガットおじさん)という名前の店。
お店の外観。例によって、日本人は皆無で私だけ。ただ、現地の人で流行っているお店に間違いは無いと思い。
外観、その2。異国情緒があって、良い。お店の雨よけは、駐車場に食い込んでいる。欧州でも道路をテラスのようにしているカフェが多いので、違和感はない。
お値段はこちら。見ていただくとわかるが、メイン料理のラウォン・スープ(ご飯入り)は、約2万ルピア(160円)、冷茶(Es teh tawah、エス・テ・タワール)は3千ルピア(約24円)で
最初(インドネシア初心者の頃)は安いと思ったけど、慣れると、現地感覚では結構、特段安くはない、普通の価格、気持高めのお店だな、と思うようになった。
この値段に慣れると、日本の食事は高すぎて、卒倒しそうになる。また、インドネシアの料理はスープとごはんといったようにシンプルなものが多いので、太りすぎ防止になる。だけど、栄養バランスという面では注意が必要だ。
サンバルが辛いし、スープには砂糖がたっぷり使われている店だってあるし、何しろ素材の品目が少ないので、バランスが悪い気がする。なので、フルーツでビタミン取得が良いと思っている。
とりもなおさず、大変満足できるお店だった。
(住所)
何店かあるようだが、今回のお店は以下の通り。
Pasar Wonokromo Gedung DTC-LDA Block C Surabaya
Tel 085-100-200-459
空港の近くにもお店があるようなので、空港までの道すがら寄っても良いかもしれない。
スラバヤのジュアンダ空港近くのお店)
Pasar Wisata Bandara Juanda Blok J21-22 Sidarjo
tel:0851-0019-1233
鶏肉を裂いたもの、テンペゴレン(ドライ納豆のフライのようなもの=手前下の四角いもの)、サンバル(ここのは結構辛い)が、白ご飯の上にのって、スープに浸かっているというシンプルな料理。
こちらのお店は、スープへの砂糖が、かなり控えめで、香辛料やダシのおいしさが、しっかり味わえ、好感が持てる。店構えは、いかにもインドネシアの普通のレストランといったところ。Pak Pangat(パンガットおじさん)という名前の店。
お店の外観。例によって、日本人は皆無で私だけ。ただ、現地の人で流行っているお店に間違いは無いと思い。
外観、その2。異国情緒があって、良い。お店の雨よけは、駐車場に食い込んでいる。欧州でも道路をテラスのようにしているカフェが多いので、違和感はない。
お値段はこちら。見ていただくとわかるが、メイン料理のラウォン・スープ(ご飯入り)は、約2万ルピア(160円)、冷茶(Es teh tawah、エス・テ・タワール)は3千ルピア(約24円)で
最初(インドネシア初心者の頃)は安いと思ったけど、慣れると、現地感覚では結構、特段安くはない、普通の価格、気持高めのお店だな、と思うようになった。
この値段に慣れると、日本の食事は高すぎて、卒倒しそうになる。また、インドネシアの料理はスープとごはんといったようにシンプルなものが多いので、太りすぎ防止になる。だけど、栄養バランスという面では注意が必要だ。
サンバルが辛いし、スープには砂糖がたっぷり使われている店だってあるし、何しろ素材の品目が少ないので、バランスが悪い気がする。なので、フルーツでビタミン取得が良いと思っている。
とりもなおさず、大変満足できるお店だった。
(住所)
何店かあるようだが、今回のお店は以下の通り。
Pasar Wonokromo Gedung DTC-LDA Block C Surabaya
Tel 085-100-200-459
空港の近くにもお店があるようなので、空港までの道すがら寄っても良いかもしれない。
スラバヤのジュアンダ空港近くのお店)
Pasar Wisata Bandara Juanda Blok J21-22 Sidarjo
tel:0851-0019-1233
2018年11月2日金曜日
スラバヤ ローカルレストラン(3) ソトアヤムの店 Soto Madura ソト・マドゥーラ
こちらもソトアヤム(鳥スープ)のお店。こちらのお店は鳥モツが入っており、それがこのお店の特徴のよう。普通のソトアヤムのお店だとモモやササミのようなお肉が細長く裂かれて入っているが、モツなので好みは分かれそう。私としては、普通のほうが良いかな。
スープとご飯のシンプルなスタイル。ソトアヤムのお店は、このパターンが多い。それに飲み物をつけているのだが、熱い飲み物にもストローがついてくる(今回はそのパターン)事があるので、やけどしないように要注意。
お店の風景。色遣いといい、いかにもインドネシアな感じ。こちらの人は原色や緑のペンキを結構好む傾向にあると思います。
そしてメニュー。このお値段。冷たいお茶(砂糖抜き)なら2,000ルピア(16円くらい)、砂糖ありなら3,000ルピア(24円くらい)。スープは150-200円、白ご飯は4,000ルピアなので、30円くらいです。
合計で一人250円弱。私、個人的には鳥モツで無い普通のスープの方がおいしく感じたので、前にご紹介のおじさんの写真がお皿にあるお店の方がより好みです。モツが好きな人なら、ぜひ。鉄分が取れますしね。
<お店:Soto Madura ソト・マドゥーラ ➡(スラバヤ近くの)マドューラ島のスープのお店)>
住所;Jl. Ahmad Yani 217, Surabaya
電話:0812-3132-018
2018年10月30日火曜日
スラバヤ ローカルレストラン(2) ソトアヤムの店 Soto Ayam Ambengan Pak Sadi Asli
スラバヤ ローカルレストラン、その2です。インドネシアの人たちは雨期になると肌寒く感じるらしく、ソト(スープ)を食べよう!となることが多いようだ。そこでソトアヤムのお店へ。
このお店はチェーン店なので、すでにジャカルタでも訪問しているのだが、私が最初にお店に訪れたのは、スラバヤ。つまり、この情報はちょっと古いのだが、そんなに変わっていることもないと思うので、記事に登場させたというところである。
ソト=スープ、アヤム=ニワトリなので、鳥スープのお店、ということ。また、お店の名前を和訳すると「鳥スープの店アンベンガン 本物の、または本家サディおじさんの店」となる。
スープの中には、野菜・鶏肉・春雨のようなものが入っていて、辛くない、優しい味。おがくずのような見栄えの、ふりかけをかけると少しトロミとうまみが増える。くせがなくておいしい。
お皿のアップ。お店のオーナーか、創始者の写真がプリントされている。おじさんの顔がお皿に描かれるといった、この辺の感覚は日本人とは、また違っていると思う。最近は個人情報管理が厳しいから、日本ではなさそうな感じ。ケンタッキーのカーネル・サンダースさんも人形になっているくらいだから、アリだと思うが、個人情報に寛容でないとできないと思う。
お値段は飲み物やクルプック(食事と一緒に食べる揚げせんべい)も入れて一人150-200円くらい。ジャカルタよりも安い。シンプルですが、おいしい食事。現地の人と一緒に食事をするというのは、お互いに親しみがアップして良いと思う。
日本だとお味噌汁とごはんといった感じ。かなりシンプルなので、日本にそれだけのメニューのレストランは少ないが、インドネシアでは一般的。しかも具も決して、具沢山ではない(春雨は、そこそこ入っているが、鶏肉は胸肉が小さくちぎられてパラパラ入っている程度)。揚げ物の多い、インドネシア料理の中では、かなりヘルシーである。
ただシンプルな料理なので、お店によって、結構味付け(特に香辛料)が違う。このお店は、日本人にもあう、良いお味だ。
ちなみに、インドネシアで、レストランを探すにはZOMATO(日本のぐるなびのようなもの)が便利である。
2018年10月27日土曜日
スラバヤ ローカルレストラン(1) ベベックゴレンの店 Sinjay(シンジャイ)
スラバヤに行くとき、私はかなりローカルなお店で夕食を取っている。殆ど日本人は皆無。でも味は結構良かったりする。ジャカルタにも同じような店はあるはずだが、水先案内人がいないこともあり、開拓不足である。
まず最初にご紹介したいのが、ベベックゴレン(アヒルの唐揚げ)定食で有名なSinjyai(シンジャイ)。地元の方には有名店らしく、大繁盛している。
お店の看板はコレです。私は、上記の写真に出ている、飲み物付きのお薦めのセット(Paket menu)を頼んだ。
こんな感じ。ベベック(bebek)=アヒルは、インドネシアでは結構一般的な食材で、一般的にニワトリよりも油分が多く、ジューシー。(水鳥だから、と推定。)
インドネシア料理は、この写真のように茶色系の食べ物が多いのと野菜が少ない(あってもキュウリの輪切りが乗っている程度)の事も多いので、どこかで野菜は別途補給が必要。だから、現地の人はフルーツをよく食べるのか。フルーツは安いから、それもよいのだと思う。
価格は約200円程度。結構辛いが、お店は大繁盛している。味は、結構おいしい。ベベック(アヒル)は日本人にはなじみがないが、北京ダックだって、アヒルなので、そういう意味では、普通の食材。ファーストフードのような感じで、カウンターでお金を払って自分で席までもっていく方式。だから、安くて、早くて、美味しくて、という日本の牛丼店のような感じで流行っているのだろう。
牛丼と一緒で多少、栄養バランスが悪くても、それはそれでOK。日本の昔と一緒でまずは満腹になること、それから栄養といったところか。油で揚げているので、衛生面も大丈夫。私は冷茶を頼んだが、コーラなどもある。ただ、それでは、ちょっとカロリーが多すぎるかな、とも思う。
量はそんなに多くないので、手軽な食事である。屋台のナシゴレンなども決して量は多くないので、インドネシア人は小食のようだが、その分、お菓子(揚げ物=ゴレンガンなど)をたくさん食べている気がする。これはタイも同じ。東南アジアの全般的な傾向のように思う。
たしか、このお店の本店はスラバヤ北部のマドゥーラ島であると思う。マドゥーラ島は前のスラバヤ旅行記の記事でも記載しているが、ちょっと気性の荒い人たちらしい。
偏見になるが、運転手さんの情報によると、ジャカルタでもここの出身者は集まって住むことが多く、それが治安を悪化させることも多々、現実問題としてあるらしい。
私が旅行に行ったときは、全然、そんなことはなく、普通の感じであったのだが、お祭り等は、たしかに闘牛のような激しいものらしい。バティックづくりも盛んで、素朴なデザインで安価であった。経済的な幸せと精神的な幸せは別な部分もあるが、後者はインドネシア人は、皆、豊かなように思う。
ワイワイやっている繁盛店を眺めていると本当にそう思う。
住所:Ruko Grand A. Yani Blok K No.151
TEL:0853-3409-3333
朝9時から、夜の21時まで営業。
*ちょっと前の住所。今はすぐ近くに移転している。グーグルなどで、Sinjaiy Surabayaなどと入力するとすぐに表示されるので、それで調べてから、訪問するのが間違いないと思います。
まず最初にご紹介したいのが、ベベックゴレン(アヒルの唐揚げ)定食で有名なSinjyai(シンジャイ)。地元の方には有名店らしく、大繁盛している。
お店の看板はコレです。私は、上記の写真に出ている、飲み物付きのお薦めのセット(Paket menu)を頼んだ。
こんな感じ。ベベック(bebek)=アヒルは、インドネシアでは結構一般的な食材で、一般的にニワトリよりも油分が多く、ジューシー。(水鳥だから、と推定。)
インドネシア料理は、この写真のように茶色系の食べ物が多いのと野菜が少ない(あってもキュウリの輪切りが乗っている程度)の事も多いので、どこかで野菜は別途補給が必要。だから、現地の人はフルーツをよく食べるのか。フルーツは安いから、それもよいのだと思う。
価格は約200円程度。結構辛いが、お店は大繁盛している。味は、結構おいしい。ベベック(アヒル)は日本人にはなじみがないが、北京ダックだって、アヒルなので、そういう意味では、普通の食材。ファーストフードのような感じで、カウンターでお金を払って自分で席までもっていく方式。だから、安くて、早くて、美味しくて、という日本の牛丼店のような感じで流行っているのだろう。
牛丼と一緒で多少、栄養バランスが悪くても、それはそれでOK。日本の昔と一緒でまずは満腹になること、それから栄養といったところか。油で揚げているので、衛生面も大丈夫。私は冷茶を頼んだが、コーラなどもある。ただ、それでは、ちょっとカロリーが多すぎるかな、とも思う。
量はそんなに多くないので、手軽な食事である。屋台のナシゴレンなども決して量は多くないので、インドネシア人は小食のようだが、その分、お菓子(揚げ物=ゴレンガンなど)をたくさん食べている気がする。これはタイも同じ。東南アジアの全般的な傾向のように思う。
たしか、このお店の本店はスラバヤ北部のマドゥーラ島であると思う。マドゥーラ島は前のスラバヤ旅行記の記事でも記載しているが、ちょっと気性の荒い人たちらしい。
偏見になるが、運転手さんの情報によると、ジャカルタでもここの出身者は集まって住むことが多く、それが治安を悪化させることも多々、現実問題としてあるらしい。
私が旅行に行ったときは、全然、そんなことはなく、普通の感じであったのだが、お祭り等は、たしかに闘牛のような激しいものらしい。バティックづくりも盛んで、素朴なデザインで安価であった。経済的な幸せと精神的な幸せは別な部分もあるが、後者はインドネシア人は、皆、豊かなように思う。
ワイワイやっている繁盛店を眺めていると本当にそう思う。
住所:Ruko Grand A. Yani Blok K No.151
TEL:0853-3409-3333
朝9時から、夜の21時まで営業。
*ちょっと前の住所。今はすぐ近くに移転している。グーグルなどで、Sinjaiy Surabayaなどと入力するとすぐに表示されるので、それで調べてから、訪問するのが間違いないと思います。
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