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2019年7月24日水曜日

ジャカルタからミャンマーへ旅行(4)

夜は現地の娯楽で有名な人形劇をレストランで楽しむ。言葉はわからなくても意味はわかる。人形さばきはさすがプロだと思う。


また、夜は仏塔のライトアップも行っている。こんな感じである。


あたりに全く照明がないため、仏塔のみがクリアに浮かび上がっており神秘的である。


空からのバガンの風景。こういった草原に多数の仏塔がある。人口は少ないので、なぜここにこんなに多数の仏教遺跡が残されたのか、少々不思議であるが、なかなかお勧めできる観光地である。

ちなみに首都ヤンゴン市内には大きい公園と遊園地があり、そこでも十分に楽しむことができる。

かいつまんでの旅行記録になったが、インドネシアとはまた違ったアジアである。また、実際に行ってみると思ったよりも治安が良いと感じたが、外国人は入場できない地域もあるなど、まだまだそういう意味では難しい面が残ってる国である。

これでミャンマー旅行編は終わりだが、過去のスリランカ旅行編に興味がある方は以下リンクから見ていただければと思う。こちらもなかなか良かった。おすすめです。

スリランカ旅行



2019年7月22日月曜日

ジャカルタからミャンマーへ旅行(3)

バガン遺跡の続きである。人がほとんどいないエリアもあり、広大な土地に延々と仏教遺跡があるのが、とにかく絵になる。馬車で廻ることもできるが、結構遅く、暑かったので小学生以上でないと厳しいだろう。



そうはいっても遺跡好きなら、たまらないだろう。登れる遺跡も多数であり、登れば爽快だ。遺跡のふもとでは、さとうきびジュースを売っているお店もあり、美味。

また近くのレストランでは以下のような食事を一人3-4百円でたのしめる。



治安のよいインドネシアの地方都市、といった感じである。

ちなみに宿で頼むとこういう馬車がやってくる。ちょっと高くて半日で3-4千円する。


2019年7月21日日曜日

ジャカルタからミャンマーへ旅行(2)

旅のメイン目的地、バガンである。仏教遺跡だらけだった。わかるだろうか。広大な土地に非常に多くの仏教遺跡が残っている。多くは11-13世紀に建てられたものである。



こちらは仏教遺跡の一角。


こんな小さな仏塔もあれば、
結構立派なものもある。こちらも小さめのものであるが、中に入ることができる。

こんな感じである。7-8百年前の遺跡だがしっかり残っており、こういったところに触れられるのは非常に稀有な体験であり、非常にお勧めできる。

大きな仏塔となると、こちらのような寺院となる。仏様の弟子、アーナンダーさんを祀った寺院である(日本名:阿難)。

ここが入り口。ちょっとした土産物売り場になっている。


そして内部。欧州の教会のような荘厳さも感じる。

壁にはたくさんの仏さまが鎮座している。こういった寺院が多数あり、見ごたえがある。前にスリランカにも旅行にいったが、スリランカも仏教国であったので、色々話もつながる部分がある。


2019年7月20日土曜日

ジャカルタからミャンマーへ旅行(1)

だいぶ前の話になるが、ジャカルタからミャンマーに旅行した。もうすぐ夏休み(といっても年中夏だが)も近いと思うので(レバラン休みは終わってしまったが)、ここでアップしておこうと思う。

現在、ジャカルタからミャンマー(首都ヤンゴン)へは直行便がないと思う。一方、日本からは直行便がある。日本経由で行くわけにもいかないので、シンガポール経由で旅行した。その時はジェットスター航空が一番安く、値段に負けてジェットスターを使かったが、シンガポール航空もでているので、乗り継ぎは確実にシンガポール航空が楽だと思う。

ミャンマーのバガンには、有名な仏塔遺跡がある。これはインドネシアのボロブドゥール遺跡、カンボジアのアンコールワット遺跡とならぶ3大アジア仏教遺跡である。これが今回の目的だが、ミャンマーはインドネシアから行く人は少なく、レバラン休暇中なら穴場であると思う。

こちらがヤンゴンの空港。かなりちいさくコンパクトな空港で日本のスーパーホテルの看板(日本語)があったり、ちょっと面食らった。

ミャンマーといえばお寺。仏教国である。こちらはヤンゴン市内で有名な「シェタゴン・パゴダ」である。パゴダとは仏塔のことであり、市内に色々なパゴダがある。タイ同様に熱心に皆さんお参りしていた。


窓、というより、出入口にあった文様なのだが、これがなかなか良いデザインであった。



こちらはアウンサン市場。立派な石造りの建物。道路向かいには立派な近代的デパートも立っている。


市場の1Fは広々した食品市場が主であるが2Fはこんな感じ。民族衣装なども販売している。英語が通じるので大丈夫である。





ちなみに食事はインドネシアより安く、おいしい(これで一人当たり150円くらい)。日本人の口にあう。

そんなこんなでヤンゴン市内を楽しみ、今回のメインであるバガン遺跡に向かう。飛行機は初めて乗る「エアーカンボーザ」である。これでヤンゴンからバガンまで直通でいける。


仏様のような方が尾翼にかかれており、ありがたい感じである。予約はネットで現地の日本人がやっている旅行会社を探し申し込んだ。



2019年6月25日火曜日

台湾の鳥市場とインドネシアの鳥市場


中国や東南アジアでは鳥を飼うのがポピュラー。インドネシアも鳥かごを並べた鳥やがある通りがあるが、台湾でも同様だった。更に写真のように道路に(足環をつけて)鳥を置いている。オープンスペースに鳥がいるので、びっくりだ。


ご覧のような、ながーい鳥籠まで販売している。台湾は(当然だが)漢字文化なので、日本からだと海外に来た気がしないかもしれない。インドネシア人の旅行者には合わなかったので、少ないのではないかと思う。

インドネシアの鳥市場といえば、こんな感じで鳥かごが並び、ちょっと雑然としている。

更に、こんな感じのバイクがいたり、

こんな感じで鳥かごが並んでいたりするので、台湾の鳥市場はなんだかんだ言って整然としていて、日本に近いと言える。

ちなみにインドネシアの鳥市場はマラン(スラバヤの近く)の写真である。日本人観光客は、ほぼ皆無であるが、行くとなかなか楽しい。おすすめである。

2018年10月15日月曜日

タイのスワンナプーム空港

先日、タイに行く用事があって、スワンナプーム空港のファミマに立ち寄ったら、なんと暑い国にもかかわらず、おでんが売っていて、思わずパチリ。


タイといえば、甘辛酸っぱの味付けで、日本で言うところの「だし」の味は塩っぱいだけで、現地に受けそうもないので、日本では主役級の大根がないのだと勝手に早合点。インドネシアには、ファミマは結構あるのに、おでんが無いのはなぜ??と思ってしまった。

タイは、やはりインドネシアより、いろいろな面で進んでいて、日本人としては非常に住みやすい国であると再認識した。

やはり、都心部では電車が通っていて、道を歩ける(野良犬が多いのは悪い点)し、豚肉やアルコールが普通にあって、しかもインドネシアのように南国で、日本食も多い。

でも、夜は暗くても、渋滞がひどくて空気が悪くても、多少治安が悪くても、インドネシアの人は純粋だし、身びいきで、インドネシアも良いなと思うのである。客観的には、一般論として、タイのほうが楽なんだけど。

ちなみに乗ったのは、TG(タイ国際航空)。この機内食はチキンなのだが、カレー味がインドネシアで言うルンダンと同じ!ココナッツと香辛料の使い方が同じであり、東南アジアだなぁ、と実感。

以前、パダンを旅行したときに味わった味です。パダンのほうが美味しかったですが。

ちなみに、パダン料理のレストランでは、チェーン店ですが、スディルハナ(Sederhana)がおすすめ。種類豊富でアクが強くないので、日本人でも結構楽しめます。


タイのビール、シンハービールを飲みながら、そんなことを思っていました。インドネシアなら、ビールの銘柄は、ビンタンビール、バリハイ、アンカーなどですが、ビンタン(=星という意味)が一番です。私は。



インドネシアからだと、当然ですが、東南アジア内の国々は近いので、ちょっと異国に行きやすいのが、とても良い。


2018年6月30日土曜日

(海外旅行)ジャカルタからスリランカ (8)これで終了

ところで、おまけであるが、この写真をよく見てほしい。見えにくいが、裸足である。

インドネシアでも裸足の人はいるが、スリランカのタクシー運転手(バジャイであるが)は、多くが裸足であった。

また、スーパーもあって、その中は驚くほど近代的であった。

食材は、カツオと思われる魚の豪快なぶつ切りがあったりして、違いを楽しめる。
海産物に関しては、ジャカルタより、遥かに良い。インドネシアも地方にいけば魚が美味しいが、都会でこの内容が揃うところは少ないのでは無いか。

スーパーの中も清潔そのもの。インドネシアなら、さしづめHeroのようなお店ならきれいだが、ここはごく普通のチェーン店。そういう意味では、モールは少ないが、スーパーの近代化はこちらの方が進んでいる。

普通の暮らしを見る旅はやはり楽しい。それも治安の良い国だからできること。

治安は旅行に行くときに重要な要素のひとつである。今回の旅は本当に満足であった。

2018年6月23日土曜日

(海外旅行)ジャカルタからスリランカ (7)


そして、キャンディに戻る。こちらのお店で食事をとった。ランチである。


まぁ、雰囲気はインドネシアの田舎、でも観光地のレストランといったところ。


食事は、やはりカレーである。クルプックのようなカリカリの揚げ物があって、それを砕いてカレーに入れると食感が美味しい。食事の色合いは、インドネシアのように茶色中心では無いので、鮮やかだ。この点は、少し違う。


街の風景。帰り道に走っていたバスを写す。やはり、インドネシアとは少し違って、カラフルである。人もインドが近いので、インド人風で、インドネシアとはここも違っている。

そんなこんなで再び列車に乗る。こちらは駅である。



終点、コロンボ駅である。やはり天井が広く、素晴らしい作りだと思う。

それから、腹ごしらえ。スリランカでホテルといえば、レストランのことである。
宿では無いので、ここは面白いところ。駅をでたところにある、駅前(駅の脇)のお店。

店先に食事が並ぶ。やはり色合いがきれいだ。

そして、食事。カレーであるが、味は少しづつ違う。野菜もあって、安くて(200円くらい)で、満足いく食事であった。

スリランカ、本当におすすめの旅行先である。

2018年6月17日日曜日

(海外旅行)ジャカルタからスリランカ (6)

少し忙しくて更新が非常に遅くなってしまっているが、スリランカ旅行の続きである。

今回はかなり長いシリーズとなっていて、今までのマレーシア旅行編(2回で終了)とは大違いである。それだけ、スリランカは見どころが多いと思う。

また、とにかく遠いので、今のようなレバラン休暇とかを利用して旅行するのが良いと思う。インドネシアのレバラン休暇が優れているのは、1年が365日ではなくて、354日で廻るイスラム暦に基づいているので、世界の旅行ピーク時期と一致しないことである。

だから、空いているときに旅行できる。ただし、マレーシアのように同じイスラム国家だとこれが逆で、どこも休んでいたりして、不便なので、イスラム国家以外に行くのが良いと思う。

前置きが長くなったが、いよいよシーギリア・ロックのある街、シーギリア編である。

車をチャーターして(といっても、なんとインドのTATA製の小さなクルマだった)、シーギリアに向かう。途中の町並みは、以下の写真の通りである。




とにかく、この国でタクシーと呼ばれている、バジャイが多い。

そして、こちらがシーギリア・ロックである。デカイ岩の異様な光景。
この上に城塞都市が築かれている。

そして、この岩を登るのだ。かなり急な階段である。

途中は、こんな恐ろしい?ところを渡っていく。高所恐怖症の私は結構、冷や汗モノである。

眼の前の風景はこんな感じ。インドネシアでいえば、ボロブドゥールの上からという感じだが、それよりも更に高い。

更に登っていくと、このような動物の爪を模した遺跡があり、スフィンクスのようだ。これまた非常に急な階段をひたすら登る。

そして、頂上からの眺め。上層部には溜池があり、生活ができるようになっている。
その昔、西暦477ー495年頃、ここに城壁都市があったのである。日本なら、仏教伝来が538年、法隆寺建立が607年と言われているので、その少し前に、これだけの石造文化があったのが驚きである。


どこまでも続く、平原。その中にぽつんと発生する城壁都市。まさにボロブドゥールと同じような感じで、今となっては不思議の限りだが、一見の価値はある。

<続く>