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2019年6月23日日曜日

Enaak (スナック菓子)を台湾で発見!


インドネシアで美味しいお菓子のひとつ、エナック(=美味しいという意味)。名前の通り、美味しいうえに安い。日本でいうところの「ベビースターラーメン」にそっくりの味。

おかき、おせんべいが手に入りにくいインドネシアでは、ポテチ以外に塩系のお菓子となると、限定的。なので、非常に重宝する。日本人ご用達の日系スーパー「パパイヤ」で入手できるのだが、なんと同じものを先日旅行に行った台湾で発見。

輸出バージョンなのか、英語の他に韓国語まで記載されているが、間違いなくインドネシアのお菓子、エナックである。美味しいはEnakが正しいつづりなので、Enaakは「おいしーい」といったところか。

インドネシア価格は20-30円程度だが、これも同様だった(と思う)。やはり美味しいお菓子は世界中で受け入れられるのだな、と思った。インドネシア発で世界展開しているお菓子はあまりないだろうから、少しうれしくなった。

2018年9月5日水曜日

日本からのお土産(お菓子)

日本では、空港などでお土産を買うと1箱1千円位。出張や一時帰国の折に買うお土産は、インドネシア人向けには、白い恋人などが定番で、かさばらなくて喜ばれるが、日本人向けには意外とお煎餅が大好評だ。

それも歌舞伎揚とか、味好みのパックセットとか、ばかうけとか、普段のお菓子のほうが高くないし、もらった人も懐かしい味で喜び、一石二鳥だと思っている。

もらって嬉しいおみやげの記事は前も書いていて(記事リンクは以下)、




とかあるが、最近、これは!というジャンク品(失礼)を見つけたので、紹介したい。

それは、、こちらの写真である(しかも開封後の写真で申し訳ない)。
あの駄菓子「餅太郎」(10円位で小さな白い袋に入っているおかき)の大型版で、その名も「おもいっきり餅太郎」である。餅太郎の大型版なので、「おもいっきり餅太郎」(が食べれる)である。なかなか、ネーミングがイケてる。


このお菓子。ファミリーマートのプライベートブランドで、1袋、約100円。しかも餅太郎なので、かさばらないし、割れもそんなに気にしないで大丈夫だろう。

バラマキお土産としても、喜ばれるし、重宝すると思う。餅太郎の会社も大量に売れるし、ファミマも企画品として、売れるし、お客も呼べると思う。ヒットすると思う。

いやいや、それではなくて、本当の餅太郎が欲しい場合は、アマゾン等で購入できる。





上記のようにオリジナルも買えるが、インパクトやコストパフォマンスから言って、ファミマの企画品が一押しである。





2017年10月14日土曜日

UHA 味覚糖のグミ(その2)

グミは美味しいお菓子だが、インドネシアでは、原料にゼラチン(豚由来が多い)を使っていることもあり、殆ど流通していない。

そんな中で無料情報誌にグミの広告を見つけ、喜び勇んで、HPを見たところ、法外な価格で購入を断念したのが、ここまでの経緯。(前回記事、「UHA味覚糖のグミは売る気なし」。

そんな中、先日、行きつけの大型スーパー「グランドラッキー」でついに、この問題のグミを発見した。UHA味覚糖は、グランドラッキーで結構、セールをやっているのである。

こちらが、その写真。価格は、1個11,900ルピア(邦貨で100円程度)である。一言目の感想で、なんだ、普通の値段で売れるじゃないか。この前のネットの宣伝は何だったのだ。周知なら意味があるけど、ネット販売は全然やる気がなかったじゃないか。というものだった。

まぁ、そうはいっても、この国で柔らかめのグミはありつけないので(硬いグミ=ハリボー、は売っている)、ついつい買って見た。それも8個も大人買いしてしまった。

試食した感想だが、果物のような食感(ぶどうの粒位の大きさで大きい)で、ジャムのような味である。これは好みが分かれると思ったが、一般的なグミとは少し違う感想。

ベタな駄菓子系のグミが好きならNGであるが、本格グミと思えば、OKである。インドネシアは海外の中でも、日本のお菓子は限定的なので、個人的にはOKとしたい。しかし、リピートがあるかどうかは微妙である。

森永のハイチュウが昨年位に売り出されてからは、かなりリピートしているが、やはり、味というのは慣れ親しんだものを求めるところがあるようである。



2017年7月8日土曜日

UHA 味覚糖のグミは売る気なし。


味覚糖さんには失礼だが、やる気がないとしか言えない。UHA味覚糖の飴は、外国人向けのスーパーでも売っており、少し日本より高いけど、ちょくちょく買っているだけに、これは残念。写真のように無料情報誌にグミを通販限定で売り出したとあった。

グミは、おいしいお菓子だが、成分にゼラチン(豚由来のものが多く、この国では御法度)を含むため、基本、買えない。ハリボーというブラジルかどこかの、やたら硬いグミはあるのだが、日本のものと比べて、味で比較にならないほど、駄菓子感が否めないので、あまり買わない。

従って、日本帰国時には大量のグミを買ってきているのだが、そんな折に、この広告を見て、期待して、ネットにアクセスして愕然。1個9万ルピア(約800円)!

日本だと100円ちょっとのお菓子、いくらなんでも、この価格はないでしょう。ネット購入も日本人を当て込んでいるなら、かえってアンチを増やすだけ。手間かけて、アクセスして、これですか??どういうマーケティングセンスしているのかと失礼ながら、いきり立った。

折角、まとめ買いをしようと意気込んでいたが、これはアカン。きっと全く売れないであろう。鶏肉ゼラチンでハラル対応するとか、そこまで思い切らなくても、限定発売なら日系スーパーにもう少し安価に置くとかしないと、ネット限定と期待させておいて(経費が掛からないと想定させておいて)、この価格なら、もはや、理解不能な世界である。

1個1,650ルピア程度のカルピコ・アイス(カルピス社)は、安価でアイディア商品なので、とても応援できるし、大化けする可能性があるが、UHA味覚糖社はセンスを疑ってしまった。

グランドラッキーでUHA味覚糖はキャンペーンをよくやっており、せっせと購入していたが、消費者の方を見ていないマーケティングでは売れませんよ。。。価格設定に、少し呆れた。。




2016年12月25日日曜日

Pota bee /ポタビー


最近、発見した日系企業(カルビー)のお菓子、ポタビー。コンビニでも容易に発見できるほど、浸透してきているけど、これが美味しい。

価格は一袋100円程度で、現地のお菓子メーカーの同等商品よりは高いが、味が良いので、好評を博している。

やや濃いめの味で、これはインドネシア人の嗜好を意識しているが、お酒のおつまみにも、もってこいという感じ。

ゴルフ場で、キャディーさんがパクパク食べていて、美味しいことに気づいた。たぶん、現地のモール等で、試食キャンペーンをやったら相当、気づく人が多いだろうにと思った。

日本人相手なら、日本人学校の運動会等のときに出店を出すとか、そういったことで気づきを与えると市場が広がるのでは?と思いつつ、パクついている今日この頃である。


2016年8月20日土曜日

インドネシアのベビースターラーメン

インドネシア人はラーメン好きです。即席めんの消費量も非常に多く、時にはスープ代わりに、インスタントラーメンで白ご飯を食べている人を見かけるほどです。

で、おやつにもラーメン、はありです。日本だとベビースターラーメンですが、殆ど瓜ふたつの商品がこちらのEnak(エナック=おいしいという意味)です。

どこのお店でも買える非常に一般的なお菓子ですが、日本人の味覚でも結構おいしくいただけます。やはり、どこの国も考えることは一緒なのか、難しい技術が不要な商品だと日系メーカーが出る幕は無いかもしれません。

このEnak、結構おいしいので、ぜひ試してみてください。ちょっとしたお酒のおつまみにもなります。


2016年8月5日金曜日

インドネシアに無いお菓子 不二家ミルキー、サクマのいちごみるく

インドネシアでは最近、色んな日本のお菓子が食べれるようになってきており、日本にいたときは、さほど口にしなかったけど、ハイチュウとか、たらみのゼリーとかを食べています。

離れて初めて分かる日本企業、その商品の優秀さ、といったところでしょうか。

ハイチュウやたらみのゼリーは比較的、身近になってきたのですが、インドネシアで気楽に入手できるといいなあというお菓子はズバリ、「ミルキー」と「いちごミルク」です。

どちらも昔からある飴ですが、安心できる美味しさです。


特に不二家のミルキーは秀逸。こちらにはない味で美味しいです。

いつも思うのですが、不二家は味付けが全般的に甘めのお菓子が多いので、絶対にインドネシアで受けると思うのですが、なぜ進出しないんですかねぇ、、。

サクマの「いちごみるく」はややすっぱい飴の中に、やはり練乳のような甘いサクサクの部分があっておいしいですが、インドネシアの人は、思いっきり甘いものとかが好きなので、不二家のミルキーには、かなわないと思います。

日本の高度成長期に受けていたお菓子は、その味付けが、今のインドネシアでも受け入れられる、時代は繰り返している、と思うのは私だけでしょうか?

時代が繰り返されているのであれば、絶対に不二家は市場参入の最後のチャンス(タイミング)なんだと思いますが、、、。

ミルキー、手ごろな値段ですので、インドネシアでのバラマキお土産にも良いと思います。

2016年7月16日土曜日

たらみのゼリー

日本でもよく見かけましたが、最近、インドネシアでも時々、たらみのゼリーを見かけます。70-80円くらいの価格ですが、結構、おいしいです。




ブルーベリー味はあるのですが、ももゼリーの品切れが多く、結構、販売機会損失しているのではないか、と思います。なので、見つけたら、まとめ買いしています。

どこのスーパーでも棚の上の方の分かりにくい場所においてあるので、見つけるのに一苦労ですが、こちらの毒々しい色のお菓子等に比べて、安心して食べれます。

ぜひ、ヤクルトのように一般化して、手軽に入手できるようになってほしいと思います。日系スーパーやグランドラッキーで購入可能です。

前に記事にしたハイチュウのように、日本のお菓子や食品は非常においしいので、認知度が広がれば、インドネシアの人にも絶対支持されると思います。

更に人口構成も踏まえると、(特に胃袋産業と言われる食品業界は)インドネシアに、まだまだ相当多くの商機を見いだせると思います。

2016年7月14日木曜日

チンチャウ(cincau) ジュース

東南アジアのタイでも、一般的ですが、ここインドネシアでもチンチャウ(仙草という草を煮出して作った黒い色のゼリー、少しだけほろ苦い)をココナッツミルクに入れたようなジュースは屋台等でも人気です。

屋台が非常に多いところですので、あちこちで見ることができます。

一方、缶ジュースでも売っていますので、買って見ました。5600ルピア(45円くらい)だったと思います。缶の写真のように、ゼリーがごろごろ入っていることを期待して、買ったのですが、、、


実際の中身はこちら。見えにくいですが、細かく砕けたゼリーが入っていました。表面の白いものは、かき混ぜるとすぐ消えます。味はシロップにチンチャウゼリーが入っているという至って、素朴なものです。

インドネシアは、シロップ文化で、皆さん、非常にシロップを多用します。一般的に甘いものや辛いものなど、しっかりした味付けを好む国民性もあると思うのですが、断食期間は、毎日の夕方、プアサ(断食)あけにも、まずはシロップのような、糖分が入った胃に優しいと言われる飲み物を飲むのが、一般的のようです。

糖分を取って、速く、脳への栄養補給をするという意味では理に適っていると思います。

屋台のココナッツジュースの中に入ったチンチャオの方が美味しいけど、手軽に飲むには、これもいいか、と思います。


2016年6月7日火曜日

インドネシアで、おいしい煎餅`Gery` (ばかうけ風 煎餅)

前回のハイチュウの記事に続けて、もう一個、お菓子ネタを書きたいと思います。

ズバリ、Gery(ゲーリー)。ちょっと、日本人的には、一瞬ひるむような名前ですが、味は「ばかうけ」にような煎餅で、写真のようにかなりたくさん入っていて400円くらい。

結構、高いとは思いますが、現地企業が作っていて、それなりに売れています。若干、ハッピーターンにも近いところがあります。まぁ、そんな感じの形のお煎餅です。


こちらも、グランドラッキーで購入できます。なんだかグランドラッキーの廻し者のようになってきましたが、要はグランドラッキーは、面白いものが多いんですね。

ちなみに写真の右下に小さく写っているのは、プリッツです。こちらでも売っています。


2016年6月6日月曜日

ハイチュウ(日本のお菓子) 登場

日本にいる時は、日本のお菓子になんの執着も無かったのだが、異国にいると時々、食べたくなるお菓子がある。大体は出張者のお土産とかで、記憶が呼び起され、「もう少し食べたい」となるのだけど。

そんなお菓子の一つに森永製菓の「ハイチュウ」がある。ハイチュウは、(恐らく豚由来の)ゼラチンを含んでいるので、美味しいことはわかっていたが、現地の人のお土産には、できなかった。

そんなハイチュウが、ハラル認証を取って、ムスリム(イスラム教徒)の人たちにも食べれるようになった!と確か、じゃかるた新聞だったかで読んでいたのだが、なかなかお目にかかることができていなかった。

先日、上記のようなことはすっかり忘れて、グランドラッキーで買い物していたら、偶然にも発見しました!その写真がこちら。


日本で1番売れているソフトキャンディーとの触れ込みと、左下のハラルマークが輝きます。

実際に食べてみた感想は、やっぱりおいしい。一袋70-80円くらいだったと思いますが、これは味さえ、覚えてもらえれば「売れる」と確信しました。

成分が多少違うと思われ、日本のハイチュウほど柔らかさや香りの良さがなかったが、極めて近くまで作りこまれています。さすが日本企業。機械だけではなくて、食品もすごい優秀。

これには少し感動しました。できれば、不二家のミルキーやサクマ製菓のいちごミルクキャンディーも日常的に買えるようになると嬉しいのですが。

最近、キットカットの抹茶味は日常的にインドネシアでも売られており、従来は空港でのお土産の定番のひとつでしたが、その神通力(?)は薄れています。

ハラルのお土産まではいかなくても、日常的にスーパーで売っているお菓子でもインドネシアのお土産には好適品は一杯あります。

日本のお菓子は非常においしいとこちらの人も口を揃えて言いますので、まだまだ市場参入のチャンスはあると思います。