アクセス解析

ラベル 携帯電話 ネット の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 携帯電話 ネット の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2018年12月12日水曜日

インドネシアでIPHONEを買うのもありだけど。

iphoneを修理して、長く使ってますが、やはり新品にしようか迷い中。この話、1年以上前から考えている。経緯はこちら。インドネシアでi phoneの新調を考える

なかなか思いっきりが悪くて、まだ買えておらず、新品を買う代わりに中古を買ってしまった。インドネシアでiphoneの中古って、どうなの?という感じではあるが、それなりに動いている。シャーター音がするので、どうも日本からSIMロックを外して輸入したものらしい。

そういう意味では日本の中古は非常に品質が良くて安心できるので、シャッター音だけはいただけないが、日本でsimフリーの中古品を買うというのも選択肢だ。

日本だとソフマップ(ビックカメラの関連会社)あたりが、都市部には、あちこちにあって、便利。逆に今使っているものも、大した金額にはならないと思うが、下取りしてもらえる。

上記のソフマップでは、6Sの128GBで3万5千円程度なので、それでいいかな、と思ってしまう。一方で、アンドロイドだとデュアルSIMといって、SIMカードを2枚挿しできるスマホがあって、これは海外旅行で本当に便利なようである。

iphoneで慣れてしまったので、アンドロイドは安いのだが、なかなか移行もする気が起きないのも、正直なところである。





2018年4月28日土曜日

日本での<おすすめ>格安携帯電話SIM IIJ:みおふぉん

帰国時の携帯電話については、ポケットWifiで済ませているが、もう一つの方法が格安SIMで電話番号をキープしておくことだ。

IIJ(インターネット・イニシアチブ=日米に両方上場している会社)が運営している「みおふぉん」は割安で、品質も良いので、お勧めだ。1600円/月のミニマムプランにしておけば、電話番号がキープできて、3GB/月までのデータが使える。

つまり、月1600円で電話番号がキープできて、通話(これは通話ごとに課金、20円/30秒、アプリを使えば、この半額の10円/30秒)もできるというものだ。

これならば、帰国の都度、いちいち、ポケットWifiを借りたりしないでも、いつでも日本の電話番号を使えるので、ストレスがないし、とても便利である。

また、家族セットもあって、例えば、音声通話とSMSができる(要はなんでもできる)SIM 3枚セットの場合、約5千円/月だ。家族分の3枚も電話番号をキープするのに、月5千円は高いが、帰国頻度によっては(ポケットWifiを2週間借りても数千円するので)意味があるだろう。

みおふぉんHPでチェックすると詳細がわかるが、オトクであると思う。おすすめ。

インドネシアの携帯電話(HP、ハーペー)は、基本SIMフリーなので、インドネシアで購入した携帯電話なら、上記のようにSIMを日本で買うだけで、すぐに使えるようになる。

なお、同じSIMはビックカメラでも売っていて、ビックSIMという名前になっている。一時帰国でなく、本帰国になったとしても、お店で当日開通できるらしいので、これも便利である。

インドネシアの携帯価格(品質は悪いけど安い)からすると若干高いが、日本では格安だと思う。日本はなんでも高いが、このような価格破壊がもっと起こってほしいものである。

一方で余談だが、日本における産業の付加価値を考えると、サービスは安く、品質は最先端となって欲しいものである。これからの人口減少社会を考えると、欧州のようにブランドで付加価値をつけるといったことや、最先端の技術による先行者利益を考えないと、日本の経済的地位はどんどん没落するであろう。

インドネシアは、人口増による需要増で、右肩上がり。為替の問題でドルに対しては大きく成長していないが、確実に経済がよくなっており、日本もうかうかしていると、どんどん差が縮まってくる。

発展途上国は、電話網も固定ではなく、携帯電話から入るなど、一足飛びの進展を遂げるので、本当にあっという間にすべてが進歩していく。しかもサービスの価格も安いので、驚くことが多い。







2018年1月6日土曜日

ジャカルタでPC(パソコン)を購入する

日本から持参したPCが故障。PCがないと非常にこまるので、輸入品が高いインドネシアでは買いたくないな、と思いつつ、南ジャカルタのRatu Plazaに直行。

ここは、ジャカルタ北部のITCマンガドゥア(有名なモール、PC関係の店が多数入る)ほど、ゴチャゴチャしておらず、大変清潔できれい。かつ、コンパクトで安心して買い物ができる。スナヤンのそごうのすぐ近くにある。外観をみるとわかる人も多いと思うが、地下にはロッテマートも入っている。


上記の写真の右側を拡大した写真がこちら。

コンピューター館といった内容が書いてある通り、多数のPCショップが3-4Fあたりに入っている。アクセサリー、部品屋は1Fにもあるし、1Fには和食のおいしい西麻布ゆかしも入っている。整体のカラダーファクトリーも入っており、比較的小型で便利なモールである。相当歴史の古いモールらしい。


私の条件は、CPUがi3以上で、Winwods10で、14インチ前後。
できればSSDだが、手頃な価格であること。日本語PCはないが、後で言語設定が変えられるので、そこは特に条件なしである。

下記が該当品の値段リスト。これ以上は値引きしてくれないが、カバンとマウスがおまけでつくので、実は通販のLazadaより、安い。しかもKing softのなんちゃって、エクセル、ワード、パワポをおまけでインストールしてくれた。

こちらはDell

こちらはHP














こちらはLenovoである。メーカー毎に3店舗あるが、実は同じお店なので、
頼めば色々持ってきてくれる。安い買い物ではないので、皆、あっちいったり、
こっちいったりとウロウロしているので、お店の人も慣れっこである。














どれも似たりよったりではあるが、お店の人は修理のときに
お店で直せるDellをいちおし。サービス体制が良いらしい。

値段は一長一短である。HPに関してはSSD256GBモデルが
8Juta(7万円)程度であったのだが、容量が少ないのと少し高いので断念。

それと好みだが、HPは画面がテカテカで映り込むので、私の趣味では
なかった。画面がマットで、反射しないDellかLenovoに絞り込まれた。

そこでキーを打ってみて、Dellが打ちやすかったのと、Lenovoは丈夫そうなのだが
以前、個人情報(検索文字等)が勝手に流出するソフトが入っているといった
問題があったので、米国企業なら情報管理面で安心だろうというのと、
今ではLenovoがNECや富士通まで取り込んで、中国一強というのも、天邪鬼で
嫌になったので、Dellを選んだ。

日本語入力の設定と、King softの入力に1時間程度かかったが、営業終了の夜7時
以降まで対応してくれて、ジュース等をもらいながら談笑して購入。

勿論のことだが、日本発行のカードも使える(VISA、マスターのみ)。通販の
Lazadaは現地発行のカードしか使えなくて、コンビニに現金を持参する方式で
金額が大きい場合、少し不安だったのと、カードのポイントもたまらないので、
直接お店で購入した。

前述の通り、かばんもつけてくれて、ソフトもおまけしてくれて、設定までしっかり
やってくれるという意味でインドネシアで、パソコン(PC)を買うなら、絶対、
通販でなく、有人店舗をおすすめする。

大変、満足の行く買い物であった。お店はKing Lenovoというお店だが、私は
Dellの店舗に色々なPCを持ってきてもらい、選んだ。他にもAsusのお店もあるし
中古PCのお店もあるが、やはり、中古は日本ほど程度が良くないような気がして、
5-6万円なので、新品とした。

インドネシアでPCを買うのは、躊躇したが、価格も日本と遜色ない価格であったし、
Lazadaの最安値店舗とほぼ同じ位の価格でもあり、結果的に大変満足の行く
買い物であった。

心配であった日本語表記の問題も、WindowsがMulti Language版でなく、
Single Language版であるため、最初のスタートとか、シャットダウンとかの
選択のみ、英語のままだが、メールや検索や、なんちゃってエクセルの入力は
日本語でできるし、ファイル名も当然、日本語で大丈夫。まったく問題無い。

インドネシアでPCが壊れた、買わざるを得ない場合は、Ratu Plazaのお店を
推薦する。ここなら、日本人の多くが住んでいる南ジャカルタだし、きれいで
清潔な店舗で日の浅い人でも安心して買い物ができるし、言うことなしである。

なお、セッティングの間は1Fのコーヒー屋でも休めるし、整体にいったり、
和食を食すこともできるし、ロッテマートで買い物もできるので、大変便利である。


※その後、HDDをSSDに交換して、遅さが解消され、非常に快適になった。後日談の記事リンクは、こちら(その2)である。












2017年11月13日月曜日

(お得!)携帯電話から安く国際電話をかける方法

今どき、日本の家族との電話はスカイプやiphone ならFace timeで無料電話するのが普通だと思うが、時にはインドネシアから日本に電話をしなくてはならないときがある。

カード会社への電話だったり、日本の学校への電話だったり、不動産会社への電話だったり、親戚への電話だったり、家族でない人への国際電話をかける場面が出てくることがある。

そんなときに役に立つのが、コチラ。電話番号の前に5桁の数字をつけるだけで、国際電話が激安、格安になる。IP電話か何かの原理だろうか。背景は不明だが、国際電話を安くする番号として覚えておいて損は無い。1分あたり、13円程度なので、日本で携帯電話で国内電話をかける以下の価格。これなら料金を気にせずに、気楽に電話できますね。

この番号、携帯電話の会社によって異なっている。

<テレコムセル>
一つ目の番号は、01017である。
01017-81- 市外局番のゼロを取った日本の電話番号で、1,500rp/分(2017年11月現在)で済む。邦貨で13-14円/分である。殆ど国内電話と変わらない価格である。
テレコム社のHPでの01017の説明はこちら。

理由はわからないが、テレコム社にはもうひとつ番号があって、それは「01019」である。こちらにかけると、何と更に安く日本に電話できる。この2つの番号は国によって、価格が違うので、かける国をチェックしてからかけるとお得が追求できる。日本への料金は、1,000rp/分(邦貨で8-9円/分)と激安である。
テレコム社のHPでの01019の説明はこちら。


<インドサット>
テレコムセルの次に大手なのが、インドサット社。こちらも、どうようなサービスがある。番号は、「01016」である。テレコム社とは番号が違うので、注意。
01016のインドサット社の説明(HP)はこちら。
インドサット社の料金は、1,500rp/分。テレコムセル社の高い方のプランと同値だが、国際電話でこの料金なら、納得の価格であろう。


<まとめ>
テレコムセル01019 or 01017 を電話番号の最初に入れて、国番号、0を取った市外局番でかける。

インドサット01016を電話番号の最初に入れて、国番号、0を取った市外局番でかける。

たったこれだけで、国際電話が1,500rp/分(13-14円/分)かそれ以下でかけられる。覚えておいて、損のない小技である。


<国際電話とは関係ないですが、余談>
ちなみに、自分の携帯電話に入っている「プルサ(前払い料金)」を他の人にあげることもできます。自分のプルサを人にあげる方法はこちら。

そもそもの携帯電話の使い方、前払い費用のチャージ方法は、こちらです。ロッテマートやハイパーマートなどのレジでチャージできます。なので、クレジットカード払い(VISAなど)でチャージしておくことができます。そのチャージ分を毎月のプランに当て込む、テレコムセルに前払いしていた分から随時、引き出して、プランを買うというイメージになります。
携帯電話 (Telekomsel)の使い方 - 操作、コマンド、プルサチャージ






2017年8月26日土曜日

一時帰国時のSIMカード


既に何度か一時帰国時のSIMカードについて記事にしている。SIMフリー携帯なら、入れ替えるだけで日本で使えるので、非常に便利である。

電話番号を変えたくない場合は、ポケットWifiを楽天等でレンタルするのが便利であろう。

ところでSIMカードの件だが、最近、無料情報誌にインドネシアのソフトバンクが宣伝を出しているので、ちょっとネットをのぞいてみた。が、しかし、記載されているwebにアクセスできない。


ソフトバンクのHPから見てみた。オープン価格で500MB追加が1,620円となっている。まぁまぁの価格だ。

初期価格がいくらか。空港か、ソフトバンクショップで確認を、となっている。ちょっと残念。

これであれば、アマゾンで、事前に以下のようなSIMカードを買っておいた方が便利かもしれない。





過去のSIMカードに関する記事

2017年3月18日土曜日

一時帰国の買い物。スマホポーチはとても便利。


インドネシアで便利なものといえば、スマホポーチ。中には2台持ちしている人もいるだろうから、ポケットの中だけでは足りない。

また、Tシャツを着ている時は、楽だがポケットが無いので、ポーチが大活躍する。



色々な種類があるが、上記のようなベルトに括り付ける式のものであれば、非常に軽くて便利である。これはこちらでも売っているが、日本への一時帰国時に購入するのにお薦めである。

また、ゴルフやランニングにも向いていると思うが、防水機能付きポーチもある。
これもお薦めである。

良く使っているので、一時帰国時は、予備を購入することもある。

2017年3月15日水曜日

一時帰国にとても便利。データ込のプリペイドSIMカード。

日本にもあった!データ入りのSIMカード。これがあれば、一時帰国時もインドネシアと同じスマホが使える。通信専用ではあるが、アプリの電話も使えるし、アンドロイドで2枚挿しができるスマホを持っていれば、これで十分であろう。

iphoneのSIMフリーなら、2枚はSIMが入らないので、交換が必要である。
下記は、マイクロSIM、普通のSIM等、複数のパターンがあるので、自分のスマホにあったSIMを入れる必要がある。



最近は訪日客を当て込み、他にも以下のように色々なSIMが出ている。訪日客だけではなく、一時帰国する際にも非常に便利である。だいたい30日程度は使えるので、これで十分である。代表的なのは、so-net、IIJ、フリーテルの3社。どれも2GBで30日使えて、3千円程度である。

ポケットWifiという手もあるが、返却不要の手軽さという面では、こちらに軍配があがる。



FreetelのSimカードは、昔JALの機内誌でも宣伝していた。インドネシアの価格に慣れていると2GBは1千円ちょっとなので、日本の3千円というのは非常に高く感じるが、便利さを考えると必需品なので、やむをえないだろう。


なお一番安いのは、日本通信が出しているSIMカード。30日、5GBで3千円位。これも選択肢に入るであろう。

2017年1月5日木曜日

インドネシアでi phoneの新調を考える

今、インドネシアでiphone 5sを買う場合、16GBなら3ジュタ(2.6万円位)、32GBなら3.5ジュタ(3.1万円位)が新品の相場である。

Appleストアが無い国なので、正規代理店というところから買うのが一番信頼できるのだが、価格帯は上記の通り。7まで販売開始されているご時世で、古いモデルなので、安価である。

一方、私のiphoneも3年近くが経ち、あちこちに問題が出てきた。容量不足も悩ましい問題だ。

容量不足は、外付けメモリーを購入してみたのだが、これの調子が悪い。日本のBuffalo製で、日本ブランドを信頼したのだが、購入後、即、iphone側で認識できなくなった。悲惨である。

なので、一番確実な方法は容量の大きいiphoneに乗り換えること、である。

今は5Sで、この小さいサイズが気に入っているので、選択肢は少し進化したSEしかない。

このiphone SE、日本ならなんと5万円(\49,800)で購入できる。海外居住者のメリットで免税で購入できるのだ。

だが、一点気になるのは写真のシャッター音。食事の写真とかをレストランで撮るときに、「カシャ」という、この音がうるさくいつも気になる。


一方、海外のiphoneなら、こんな不快な音はしない。消音モードにすれば、音は消える。ただし、インドネシアでSEを購入すると7.4ジュタ位が相場。つまり、6.7万円位だ。日本より、1.7万円も高い。

インドネシアの場合、為替が弱いので、プレミアがついて、ルピアベースの価格が高いのだと思う。

日本は為替が安定しているので、アジアの中では実は一番安いようだ。

そんなこんなで、割高だが、すぐに入手出来て、かつシャッター音がしないという魅力のある、海外仕様(もちろん、SIMフリー)のiphoneを買うかどうかで迷っている。

価格が逆(日本が割高)だったら、即決なのだが、、、。

Lazadaのような通販で買うと簡単である。
試しにリンクを貼っておきます。
http://www.lazada.co.id/beli-handphone/apple/?searchredirect=iphone


2016年11月28日月曜日

i phone のメモリ不足

iphoneネタが続くが、今回は携帯のメモリ(容量)不足に関する内容である。

私は32GBの記憶容量のiphoneを使っているのだが、ここにきて、写真が増えたこともあり、かなり、残りが少なくなってきている。過去、メモリ不足の際には、わざと容量より大きい映画のレンタルを試みてファイル内の削除するなど(過去の対応の記事)やってきたが、そろそろ限界のようである。

そこで、今、購入を考えているのが、こちら。Apple公認の後付けメモリである。


これをつけるとiphoneのメモリ容量が増え、PC等に移し替えずとも簡単にメモリにデータが移ってくれるという優れモノらしい。

インドネシアでは、似たようなものは売っているが、同じ物はまだ発見できていない。Office 2000、カルフール、いつものRatu Plaza(整体のカラダ・ファクトリーや、和食の西麻布ゆかしが入っているビル)あたりを探索しようと思う。

しかし、いつも思うのだが、やはり電化製品は日本が安い。しかも種類が豊富で新品と偽って、中古をつかまされることもない。

日本人は、この点で大いに自信を持って良いのである。

そう思いつつ、こちらでは、高いものを買わざるを得ないが。

2016年11月2日水曜日

インドネシアで速いWifi、インターネット まとめ

前の記事でも記載したのだが、インドネシアはWifiが遅い。で、その割に高い。

一つの解決策は、意外にもポケットWifi(持ち運びできるWifi接続機)である。本体が3千円程度でプルサと言われる前払いのお金をチャージしておくと、例えば2GB分が3百円程度で使える。

日本に比べたら破格に安い。しかも家に接続するWifiよりかなり安い。ただし使った量に比例して、費用がかかるので、いつも動画を見る場合は、(通信料が増えるので)不向きか。


ジャカルタ市周辺のみで使えるBolt(ボルト)というポケットWIfiと、インドネシア全域で使えるアンドロマックスというポケットWifiが代表的なものだ。

前者の方が安価だが、使える地域限定。三井物産との合弁会社が運営している。どちらも、モールの携帯電話屋にいけば、極めて容易に手に入る。ID証明のため、KITAS(外国人就業許可証)かパスポートの提示を求められるが、極めて簡単に登録が終わる(お店の人が全部やってくれる)。

家が決まっていない人、Wifiが高いと思っている人は、固定費がかからないので、必要な時だけ、チャージして使うポケットWifiを買うというのはひとつの選択肢だろう(本体も日本みたいに高くないので、負担にならない)。

家庭用のWifiとしては、代表的なのはFirst Net (月3千円位~、10MPs)やBiz Net(月2千円位~、25Mps)だろう。両方とも網掛けのところを押すとリンクで繋がるので、検討中の方は各社のHPを見てみると良いと思う。

高いネットの会社も多いが、上記の2社は日本人も使っている人も多く、安心だろう。支払いは振り込みか、クレジットカードで決済できる(登録用紙を貰い、郵送かFAX、写真のメール等でOK)。


とにかく、インターネットは必需品なので、まずはポケットWifiでもよいので、接続手段を確保しておくことをオススメする。

ちなみにこちらのHP(Fast.com)に接続するだけで、今のインターネットの速度が図れる。便利なHPであり、時々使っている(もちろん無料)。便利で有り難い世の中である。




2016年10月20日木曜日

i phone SMSの件数表示が1件残ったまま、消えなくなった件

全部のメッセージを読んだのに、i phoneのSMSの表示件数(新着メッセージ件数を示す赤い数字)が1件から減らず(非表示にならず)、ネットで解決策を探しました。

編集➡全て開封を選択、しても治らず。

そのあとに電源オンオフしても治らず。

不要なメッセージを1件消したら、ようやく治りました。

携帯電話は故障すると、とても不便なので、何事もなく治ってよかったです。

後は、日本と違う事としては道を走っているとSMSに勝手に宣伝が入るのですけど、あれはやめてほしいです。

インドネシアの携帯会社は宣伝料をとっていて、それが安価な携帯代(月600MBで通話しけなれば500円弱)につながっているのでしょうが。

ちなみにCFC(ケンタッキー・フライド・チキンKFCに対抗して、カルフォルニア・フライド・チキンの略らしい)の宣伝が多いです。

CFCとは、いかにも紛い物っぽいですが、数は正義でインドネシアでは、極めてポピュラーなフライドチキン(アヤム・ゴレン)のチェーン店です。

話が発散しましたが、携帯電話のSMSの新着表示件数の不具合が治ったという話でした。

2016年8月15日月曜日

ポケットWifi Andromax

インドネシアでは、最初のポケットWifiとして「ボルト」が出てきました。これは便利だ!と思っていましたが、使えるのがジャカルタ近郊のみ。(ボルトの説明はこちら。過去記事。)

不便だ、と思っていたら、最近、Andromaxなら、インドネシア全土で使える、という情報を得ました。

Andromaxを運用しているのは、地場スマホメーカーの「スマートフレン」社(詳細こちら)。
ポケットWifiの価格は30万ルピア(約2400円程度)で、ボルトと差が無いので、今後、勢力を伸ばしていくと思います。

BOLTはなんで地域限定なんですかね。このままでは結構、ピンチ、と思いました。

2016年7月29日金曜日

ネット銀行の振り込みが遅れて焦った件

今回は、あまり役に立たないネタなのですが、少し焦ったので、メモ代わりに残しておきます。

どんなことが起きたかというと、日曜日にネット銀行である銀行に預け替えをしようと振り込み処理をしたのですが、月曜日になっても一向に入金が反映されない。

通常、振り込みをしたら(振り込みするのがだいたい夜なので)翌日には完了するのですが、今回は、振込先(こちらも自分の別銀行の口座ですが)の口座に待てど暮らせど反映しない。

ええーっ、どうして?!と焦った。思わず、ネット銀行の問い合わせ先(フリーコールは使えないので、通常の電話番号)をチェック。

で、やっと気が付いたのが、日本が休日だったということ。インドネシアは休日が少ないので、時々あるのですが、すっかり忘れていました。

なので、振り込みが遅れたときは、日本が休日でないか、もチェックポイントですね。


これだけだと何も役に立たないので、少しお役立ち情報をひとつ。

今どきは、知り合いとの連絡はスカイプ等で済ませてしまうと思うのですが、日本に国際電話しなくてはならないときに、電話番号の最初に、01016をつけて、国番号(81)-ゼロを取った市外局番からの電話番号、をかけるとIP電話なのか、電話番号が極端に安く済みます。

今回、あわや日本に国際電話するところだったのですが、01016、だけは思い出しました。
安価に国際電話をかける方法として覚えておくと損しないと思います。

携帯電話でも使える技です。

2016年7月28日木曜日

インドネシア駐在、長期滞在時の必須電化製品 便利グッズ その(3)

その他のインドネシア駐在、在住必須グッズとしては、既に前の記事でも記載していますが、スマホの予備バッテリーがあると思います。


ひとつ持っているだけで、渋滞の中のスマホ電池切れ等も解決。大変便利です。
スマホは、インドネシア国内でも買えますし、インドネシア国内の方がすべてSIMフリーモデルなので、良いと思います。

また、日本語設定もiphone、アンドロイド端末ともに簡単に設定できますので、日本語対応は、こちらで購入しても問題無いと思います。

またインドネシアでの安価なポケットWifiとしてはボルト(ポケットWifiボルトの過去記事はこちら)を絶賛推奨します。安くて本当に便利です。ネットが無いと、非常に困りますからね。


それと、家電ではありませんが、インフレで、とにかくお財布はたいした金額で無くてもパンパンになるので、手ごろな予備財布があると便利だと思います。
過去のお財布の記事はこちらです。

後は、値段とバラエティーの少なさはともかく、比較的、何でも買えるのではないかと思いますが、ちょっとした食材(日本食)は非常に重宝すると思います。






例えば、このような味噌汁、(これは赤だしの例)はとっても便利!です。

それと話は飛びますが、ハードコンタクトレンズは売っていない、ソフトの使い捨ては非常に高いので、日本で買い置きするのが良いと思います。






消費期限は数年あるので、私は1年分以上、買いだめしています。

2016年7月22日金曜日

スマホ 便利アプリ(無音カメラ)

スマホ(iphone)のアプリで、無音カメラ(スマホのカメラでのシャッター音を無音にできる)が便利なので、ご紹介したいと思います。

インドネシアでスマホを購入すると無音にすれば、シャッター音も自動的に無音になるので、このようなアプリは不要なのですが、日本で購入したスマホは無音モードでも「カシャッ」と大きな音が出ます。

耳障りですし、レストランなどでは、これはマナー違反で目立つのでイケていません。
私の場合、仕方なく、One Camという有料アプリ(といっても200円ちょと)を入れています。

これは色々なブログで説明されていますので、特に説明不要ですが、音のしないカメラアプリです。写真は音ありアプリと同じ場所に保管されます。

唯一問題点は、シャッター速度が遅い、のだと思いますが、写真がぶれやすいです。
この点では、普通のカメラに劣ります。仕方ないので、場面限定で使っています。

またスマホ側を消音モードにしないと、このアプリを使っても音が鳴るので、そこは使いにくいです。
ただ、ひとつこういったアプリを入れておくと、何かと便利で重宝します。

オススメです。

2016年7月21日木曜日

日本でのスマホ利用 SIMカード手配、Wifiレンタル

<インドネシアから日本に一時帰国する場合の通信手段確保>

日本に帰国するといつも不便に感じるのが、携帯電話です。



1.ポケットWifiレンタル

国際ローミングすれは、繋がるのですが、やたら高いので、気兼ねします。
そこで私はいつもWifiをレンタルして、IPアプリ電話で電話代を節約しています。

Wifiがあれば、その電波でIP電話(スマホにアプリを入れておくだけ)が使えます。
これならば、SIMカードを日本のものに交換しなくても、日本で簡単・安価に電話できるので、便利です。

更に、ポケットWifiをレンタルすれば、ネット接続も定額制で気兼ねなくできるので、本当に快適です。しかも複数台のスマホやPCに接続できますので、元が取れると思います。


2.SIMカード入れ替え

そのうえ、もっと便利な方法として、最近、ようやく日本でも旅行者向けのSIMカードの販売が開始されています。

インドネシアに比べ、まだ一般的ではないので、空港等、限られた場所でしか、すぐに購入できない問題はありますが、アマゾンでも購入できるようになっています。

下記のように期間限定で使うのに適したSIMカードは一時帰国や旅行者には本当に便利。
下記は容量縛り(2GB)がありますが、2GBあれば、動画等をやたら見ない場合、2週間くらいは十分だと思います。



こちらのように7日間限定プランのSIMカードもあります。ちょっとした出張や短期間の帰国時には、本当に、とても便利だと思います。お薦めです。



日本に出張するインドネシアの人にも教えてあげたいですね。

たしか上(1個目)のSIMはJALの機内販売でも売っていたと思います。



<日本からインドネシアに出張する場合>

日本からインドネシアへの出張者の場合、レンタル電話を借りる手もありますし、空港でSIMカードを買う手もあります。

日本と違って、SIMカードを入れ替えるのは、一般的。空港だけではなく、町中でも簡単にできます。

しかも、通話料やデータ通信量は非常に安い。1GBのデータ量で千円程度です。電話番号は、こちらの電話番号に変わってしまうものの、圧倒的にコスパが高いです。

2016年7月17日日曜日

ジャカルタでiphone修理完了

iphoneの液晶が浮き上がってくる問題が発生した件(前の記事はこちら)のその後。

南ジャカルタのRatuプラザ2FのiBOXまでもっていき、あっという間に修理完了。
インドネシアでどうやって、修理しようかと思いましたが、想像以上に簡単でした。

iphoneに限らず、iPadやiMacも修理可能な気がします。

Apple以外の非正規な店での修理には、若干の抵抗はありましたが、正規ショップは無いし、他に手段も無いので試しましたが、これはいいですね。納得です。

ただ実際は、iBOXのお店で修理ではなく、更にその上の階の修理屋に持っていかれ、修理となりました。


修理のインドネシア語といえば、
(Apaka) bisa perbaikan ini?(アパカ ビサ プルバイカン イニ)
これ修理できますか?とか、
Minta perbaikan ini.(ミンタ プルバイカン イニ) これ、修理してちょーだい。とか、
まぁ、現物を見せれば、理解してくれると思う。

で、電池を取り替えたいといいたければ、
Mau ganti battery ini. (マウ ガンティ バッテリー イニ)これの電池を代えたいとか、言えばわかる。
Mau=Want, Ganti=change, replacement、電池はバッテリーで、Ini=Thisだ。


費用は4-5千円程度のみ。
これで液晶の浮きが治り、かつ電池も交換してもらって、問題解決です。

ただ、一点だけ課題あり。
これは他のブログにも書いてあったのですが、どうも電池交換の際、スペックの落ちる電池容量に交換となるのが一般的らしい(お値段が安いので仕方ないですが)。

その結果、電池の減りが早い。1日使えば、ほぼ空になる感じです。

予備バッテリーが必要だ、と感じました(再度電池交換は面倒なので)。

インドネシアのスマホ(携帯電話)は電池容量が少ないものが、多いと見え、よく予備バッテリーと一緒にスマホを持ち歩いている人を見かけます。

あれ、ですね。特に、旅行等の際にはやはり、必要だと思いました。
実は私は日本で、アンカー社の予備バッテリーを購入済。これの出番です。

アンカー社の予備バッテリーは、とても良いです。お薦めです。

日本ならば、2千円もしない価格で非常にコンパクトでデザインの良いものが購入できます。

重さは、少しずっしりしますが、やはり非常に便利です。
バッテリーからの充電も早く、優れモノだと思います。


小型のものはこのような形のバッテリーもあります。いずれも費用対効果、抜群です。

ただ、インドネシアは輸入品の関税が高いので、日本帰国時に購入して持って帰るのが、お得だと思います。


昔から日本の家電は、外国からの旅行客の人が爆買いしていましたが、外国に住んで始めて、その意味が分かる気がします。

品質が安く、サービスも良く、かつ安心。まがい物を正規品と偽ったり、中古品を新品だと言って売る日本のお店は極めて少ないでしょう。

日本人の真面目さと良心が、爆買いの裏にある信頼感を支えていると思います。
一方で、これだけ良いものを売っているのだから、家電メーカーはもっと付加価値を上げて、ラインアップの幅を広げないと、人件費の安い国に追い上げられてしまい、日本の地位、危うし、と思います。

もっとも、前にご紹介したアンカー社は米国の会社で、グーグルの社員だった人たちがつくった会社のようです。

残念ながら日本のメーカーではありませんが、それでも、優れているものは優れています。
デザインが良いのも、付加価値ですね。

日本の電気機器メーカーさんも、がんばってください!

追伸)
ちなみに、インドネシアの通販やモールでもiphoneは新品も中古も買うことができる。
日本と違って、写真を撮るときに音がしないので、海外版のiphoneもよいが、中古は日本から輸入していて、音がなるものもあるようである。

2016年7月8日金曜日

インドネシアでiphone 修理 in ジャカルタ

iphoneが不調です。恐らく、バッテリーの劣化が進み、(バッテリーが)膨張したため、液晶が浮き上がる現象が起きてしましました。液晶と本体の間は隙間ができ、内部の光が漏れてきます。



ネットで検索してみると、ご同輩が大勢いるようです。Appleは、デザイン優先なので、電池が自分で交換できないとか、不便な点が多いですね。

それはそうと、要は蓋が空いた状態になってしまっているので、これはいかん、ということで、ジャカルタでiphoneの修理ができるお店を探しました。

ここ、インドネシアはアップルショップは無く、直営店での修理はできません。また、正規代理店では修理する場合は、シンガポールに送るらしいのですが、日本製のiphoneは修理できないとか、色々あり、簡単に修理とはいきません。

現実的に考えて、保証はなくても、現地で修理できるまっとうなお店を探すのが良いと思いました。この手の問題の場合、モールやITCなどで修理店を探すのが良いと思いますが、私の場合は毎度おなじみのRatu Plazaヘ。和食の店、西麻布ゆかしも入っているモールです。


ここは電化製品関係のお店も多く、iphone関連も複数店入っています。まずは入口の<eStore>(Apple premium reseller)ですが、だいぶまたされた挙句、修理はここではできませんでした。直ぐ近くのFXプラザ(JKT48劇場が入っているところ)の地下に行ってくれと言われましたが、FXプラザでは、日本製のiphoneは修理できないと聞いていたので、このコメントは受け流し、2Fの<iBOX>という、やはりAppleの商品ばかりを扱っている別のお店へ行きました。

iBOXはチェーン店ですが、修理は可能との事。マンガドゥアのITC等は、インドネシアの秋葉原ということで紹介されることが多いのですが、北部で遠いのと、雑然としているので、南ジャカルタで、iphoneを修理したい場合はiBOXというのはひとつの候補だと思います。

ただし、今日は(レバランの休みでできる店員さんがおらず)できなかったので、また日を改めてということになろうと思います。

自己責任ですが、日本では、自分で電池を交換するキットも販売されているようです。



こんな感じです。私は時間との兼ね合いで試しませんでしたが、日本に寄る機会があれば、これも良いかもしれません。

また秋葉原あたりをうろつくと修理店が多数見つかります。

修理の顛末はこちら。

2016年4月21日木曜日

i phone の容量不足改善

海外生活で写真が増えたことから、元々32GBのi phoneの容量が残り、550MBだけになってしまった。これでは、旅行に行ったときに写真が取れなくなってしまうので、ネットで容量を増やす方法を検索したら、とても良い解決手段が2つあったので、メモしておきます。

1)写真の中の自分のフォトストリームを消す。
  普通のカメラロールと写真が重複してしまうので
  設定➡写真とカメラ➡自分のフォトストリームをオフ
  ➡自分のフォトストリームを消すにOK

  これだけで、まず1GBを確保

2)次に自分の空き容量(設定➡一般➡使用状況で残り容量を確認
  (私の場合は、1.6GBだった)

  で、その容量より大きい映画をi Tune でレンタルしてみる。500円とかを選ぶ。

  当然、受け入れ容量が足りないので、容量不足というコメントが数秒トライした

  後にでてくる。

  設定で容量見直して、とかいうコメントが出てくるのだが、この時点で不要な

  データが自動削除されるらしく、更に1.1GBが減りました。バンザイー!

  なお、必要なデータも当然、消えていませんでした。


  なんと、これだけで、2.7GBもの捻出に成功しました。

これは常識なのかも、しれませんが、私はとても役に立った小技でした。

できうることなら、小技無しで素直にデータ容量が削減できれば、もっと

ありがたいのだけれども、結果オーライで良かったです。

※その後、phone clearn4(HPはこちら)で中身を綺麗にした結果、なんと空き容量が7GBに拡大しました。リスクはあるかもしれませんが、これは驚きの好結果でした。一方でCDからダウンロードしたデータが消えるということになってしまいました。

2016年1月2日土曜日

Telekomsel(携帯電話) プラン変更時のデータ残量はどうなる?

私は今、携帯電話のデータ容量は一番小さい600MB/月(47,500rp/月・・・430円位/月)のプランですが、時々、容量が不足になります。どうも、月1GB(1000MB)程度が適したプランなのですが、600MBの次は2GBのプラン(キャンペーン中で87,500rp/月・・・790円/月)で使い切れないので、常々勿体無いな、と思っていました。

そこで600MB->2GB->600MBというように毎回プランを変更したのですが、一旦、2GBのプランを終了しても(その時点では3636に`flash info`を送っても、所有データ量はありませんといった表示がでますが)もう一度、600MBのFlashプランを契約した時点で、前の2GBのプランの残量が復活、かつ、有効期限も600MBの新しい契約期間終了まで有効(つまり、新規の契約で、有効期限が延長される)ということを発見しました。

これで、交互にプランを切り替えれば、無駄なデータ容量を残して、勿体無い気がせずにとても有効だ、ということがわかりました。日本円で見れば、小さな額ですが、無駄が無いのは便利ですね。