インドネシアはATMがたくさんあるし、24時間営業のATMも多い。治安が心配なので、人気(ひとけ)のないところでのATM出金は避けてるべきだと思う。
ショッピングモールにいけば、たくさんの銀行のATMが勢揃いしているので、どこでも出金できる。会社によるのだろうけど、インドネシアの銀行に入金してくれる会社もあれば、そうでない会社もあるだろう。
後者の場合、クレジットカードのキャッシングという手もあるが、私のおすすめは円貯金をルピアで引き落とす方法である。
円のタンス預金をしている人も多いだろうが、特に最初のうちなど想定外にお金が必要になるとき、クレジットカードが使えないときなど、ATMからの引き出しは本当に便利。日本だとATMからの引き出しは当たり前なんだけど、海外だと躊躇している人もいるだろうが、やってみれば極めて簡単である。ほとんどのATMは英語表示もできるし、中には日本語表示がでてくるATMもある。
ところでATMからの引き出しに向いている日本のカードだが、具体的にはソニー銀行の「ウォレット」(https://moneykit.net/lp/sbw/daily/)やJALカードのやっている「グローバル・ウォレット」(https://www.jal-globalwallet.com/guide/atm/)あたりである。
どちらも円預金から引き出しする形でクレジットカードのキャッシングと違って利息が発生しないので、お得である。
その他にもJTBがやっていた(今はアプラスがやっている)「マネーTグローバル」(https://www.aplus.co.jp/prepaidcard/moneytg/)もある。指定の口座に振り込んだ範囲の金額で引き出せる。だけども預け入れ金には金利がつかないというものである。
個人的にはソニー銀行が一番使い勝手が良いのではないかと思う。
唯一の難点はATMの引き出し上限が小さいこと。3万円程度が上限額だったりするATMも多いので、そこが面倒である。
なので、極力VISAなどのクレジットカードを使うのが、賢い消費者かと思う。
アクセス解析
2019年7月7日日曜日
2017年5月28日日曜日
インドネシアの床屋さん(6)
この人件費の安い国で、モールの中で、シャンプーも無しで、千円程度の床屋代を払うのが、ばかばかしくて(それでは日本のQBショップ=シャンプーなしの床屋と変わらん)、
安めの床屋を探しているが、更に一軒、開拓した。
クマンのアンペラ通りにある、Express cutというお店である。
店内は広くて、極めて清潔。価格は期待通り、良心的。大人で4万ルピア(約360円)、子供なら、3.5万ルピア(約310円程度)である。
この店内なら、日本の清潔な床屋となんらそん色なく、勇敢(?)な日本人でなくても、普通に活用できる。
マウ ペンデック ドゥアセンチ(2センチ短くしたい)程度の簡単な会話で、モールの半額程度の価格を享受できる。また、サービスレベルは同じである。
個人的にモールがあまり好きではないので、こういった市井のお店を応援したい、と勝手な想いで、モール以外の床屋を活用するようにしている。
今まで開拓した床屋はこちら
2016年12月5日月曜日
為替計算に便利なアプリ
インドネシアルピアと円の関係は、今なら、ルピアのゼロを2桁落として、8割位は邦貨の価値である。例えば、10,000ルピアなら、2桁落として、100にして、そこに8割をかける。従って80円位。
ドルとルピアの関係なら、13,000ルピア前後で1ドルである。
海外旅行をする際にも為替計算は頻繁に発生する。そこで役にたつのが、スマホのアプリ。
特に下記の為替情報アプリは秀逸。簡単に為替をリアルタイムでおしえてくれるし、例えば10円だったら、何ルピアとか、も簡単にわかる。
入れておいて損のないアプリで、海外旅行時にも役立るので、強く推奨できる。オフラインでも残っている情報で計算をしてくれる優れモノである。
無音カメラアプリ、渋滞情報、経路情報アプリ(Waze)、と並んで非常にお薦め。スマホは本当に便利である。次々と優れたアプリが開発され、広告はでるものの、無料で使うことができる。
利用者にとっては、素晴らしいビジネスモデルである。
ドルとルピアの関係なら、13,000ルピア前後で1ドルである。
海外旅行をする際にも為替計算は頻繁に発生する。そこで役にたつのが、スマホのアプリ。
特に下記の為替情報アプリは秀逸。簡単に為替をリアルタイムでおしえてくれるし、例えば10円だったら、何ルピアとか、も簡単にわかる。
入れておいて損のないアプリで、海外旅行時にも役立るので、強く推奨できる。オフラインでも残っている情報で計算をしてくれる優れモノである。
無音カメラアプリ、渋滞情報、経路情報アプリ(Waze)、と並んで非常にお薦め。スマホは本当に便利である。次々と優れたアプリが開発され、広告はでるものの、無料で使うことができる。
利用者にとっては、素晴らしいビジネスモデルである。
2016年11月22日火曜日
町の売店
インドネシアにおける小売業のイメージは、デパートやスーパー、コンビニもあるが、写真のような露天商の存在感もかなり、大きい。
見てもらえばわかるのだが、飲み物、タバコ、軽食等々が、皆、この一か所で揃う。形もテントを被せただけの簡易なもので、あまり元手はかかっていないので、それなりにやっていけるのであろう。
インドネシアの人は、お酒を飲まない分、コーヒーを好む人も多い。かといって、庶民は、スタバなんていかない。行く人もいるが、圧倒的大多数はいかない。
コーヒーは「(3 in 1) スリー・イン・ワン」と呼ばれる小袋に入っていて、それを、こういった売店でお湯にといてもらい、ペラペラのブラスチック・カップに入れて楽しむのが一般的である。(前の記事)
この手のお店は、地方にいくほど多く、重要な庶民のコンビニとなっているようである。
東南アジア全般に言えることだと思うが、隙間があれば、即、個人商店ができる。日本の感覚とは全く違うが、また、それで商売が成り立っている。
やはり、成長している国々の人々は、たくましい。
見てもらえばわかるのだが、飲み物、タバコ、軽食等々が、皆、この一か所で揃う。形もテントを被せただけの簡易なもので、あまり元手はかかっていないので、それなりにやっていけるのであろう。
インドネシアの人は、お酒を飲まない分、コーヒーを好む人も多い。かといって、庶民は、スタバなんていかない。行く人もいるが、圧倒的大多数はいかない。
コーヒーは「(3 in 1) スリー・イン・ワン」と呼ばれる小袋に入っていて、それを、こういった売店でお湯にといてもらい、ペラペラのブラスチック・カップに入れて楽しむのが一般的である。(前の記事)
この手のお店は、地方にいくほど多く、重要な庶民のコンビニとなっているようである。
東南アジア全般に言えることだと思うが、隙間があれば、即、個人商店ができる。日本の感覚とは全く違うが、また、それで商売が成り立っている。
やはり、成長している国々の人々は、たくましい。
2016年11月21日月曜日
ポカリスエット 販促キャンペーン(買うなら今!) & ミネラルウォーター
暑い国なので、日本の飲み物で、よく口にするのは、ポカリスエット(大塚製薬)やレモンウォーター(ハウス食品)など。他にも日本の飲み物としては、カルピコウォーター(カルピス)とかも出ている。
また、水に関しては圧倒的にAQUA(アクア=ダノン社)のシェアが高い(6割程度)が、最近では、ClubというミネラルウィーターにAsahi(アサヒビール)の文字が加わり、安心感から、AQUA以外にClubを飲むこともある。
Clubはジャカルタでは販路が弱く、売っている店が少ないが、東ジャワに行くとよく目にする。地方に強いのかもしれない。
ところで、冒頭の話題であるが、今、ポカリの500mlを6本買うと冒頭の写真にある、ボトルカバーがもらえる。これに釣られて、ポカリを買って見たが、内側がアルミ貼りで、それなりに効能がありそうだ。
レジャーやゴルフの時などに活躍しそうである。ポカリは時々、まとめ買いをすると、ミニタオルがついてくるキャンペーン等をしているので、その際は大人買いで応援するようにしている。
最近、そっくりな紛い物もでてきているので、突き放すなら、今が肝要かと思う。
紛い物といえば、Tシャツ(過去の記事へのリンク)が定番であるが、食べ物も、その傾向が強い。元祖に頑張ってほしいものである。
ちなみに、現在のポカリ(500ml)の実勢価格は、6,900ルピア前後である。邦貨で60円弱。日本なら安いが、当地ではミネラルウィーターの500mlが邦貨で20円前後、コーラの500mlが6,000ルピア(邦貨で50円)程度であるので、決して安いとは言えない。
しかしながら、特に機能性飲料に関しては、日本メーカー(銘柄はポカリ)の圧勝の状況である。最近では伊藤園のおーいお茶(過去記事へのリンク)が売り出し開始になるなど、邦人には嬉しいことが多いが、人口大国(世界4位)で暑い国(当然、飲料が良く売れる)であることを考えると、まだまだ、市場は広がりそうである。
※今週の日曜日、ロッテマートにいったら、何とレモンウォーターの販促キャンペーン中だった。
8本で30,000rp(邦貨で240円、つまり500ml 1本が30円という価格!消費者としては嬉しいが、
競争が激しい。)
2016年11月19日土曜日
ジャカルタ 日本語対応の病院・歯医者
タケノコでも歯医者はあるが、それ以外でも意外に探せば、あちこちあるようだ。色々な無料雑誌にも広告が出ている。下記のように日本語で対応してくれる先生も多い。
SOS病院にも日本語が話せる先生がいる。
昨今、日本人のお医者さんが就業ビザの問題で皆、帰国してしまったが、日本語が堪能なインドネシア人の先生もいるので、心強い。親日国であるというこを感じ、感謝するのは、このような時でもある。
また欧米と違って、インドネシアの人たちは、子供に非常に優しい。優しすぎて、レストランで子供が走り回っていることも多いので、一長一短ではあるが、子供のいる家庭でも過ごしやすいことには間違いないだろう。
後は治安が維持されることを望むだけである。
SOS病院にも日本語が話せる先生がいる。
昨今、日本人のお医者さんが就業ビザの問題で皆、帰国してしまったが、日本語が堪能なインドネシア人の先生もいるので、心強い。親日国であるというこを感じ、感謝するのは、このような時でもある。
また欧米と違って、インドネシアの人たちは、子供に非常に優しい。優しすぎて、レストランで子供が走り回っていることも多いので、一長一短ではあるが、子供のいる家庭でも過ごしやすいことには間違いないだろう。
後は治安が維持されることを望むだけである。
2016年11月14日月曜日
南ジャカルタ 足マッサージのお店 (その6:地元感たっぷり Tomborgo Refleksi)
今回は、少し挑戦してみた。小奇麗な足マッサージの店では、価格はそこそこ。もう少し安い店に行ってみたいと思った。確かに価格は安い。1時間で5万ルピア(約400円)である。その分、店のつくりは質素である。
また写真にこそ撮らなかったが、仕事の無い店員が隣のシートで睡眠をとっていた。日本ではお客さんがいるときに、店員が隣で寝るなど考えられないが、そこは南国インドネシア、細かいことは気にしないのである。ある意味、極めて合理的である。
ところでこの店は、インドネシア人の中では人気のようだ(ネットの情報では)。ネットでインドネシア語のHPを色々みて、見つけた。それで、試してみたという次第だ。
今まで行っていたお店(過去情報はこちら)とは比較のしようが無い簡素ぶり。過去のお店がいかに清潔でキレイであったかわかる。相場から2-3割安いので仕方ない。ただ、無料の水はおいてある。上の写真の机の上においてあるやつだ。ストローを差し込むと飲める。
違う方向から店の中を見てみる。こんな感じだが、揉んでくれるお兄さんは、そこそこ小奇麗で日本人も時々来るという。皆さん、なかなか、やりますな。勇敢だな、と前人を称えた。
イスに座って、正面の写真。綺麗に取れて、オシャレなように見えるが、ごく普通である。
中身は、やたら痛かった。力が強すぎ。インドネシア人は、このような強力なマッサージを好むのか?と疑問がわくほど、痛かった。
痛い系のマッサージが好きな方には良いだろう。土日も朝の10時半から営業の筈だが、私の場合、11時まで(誰も来ていないので)またされた。前の記事で紹介した隣のスーパーは空いているので、ここで買い物をして時間を待つのが良いだろう。
(住所)Jl.Cilandak KKO.112 TEL 0812-8875566
その他の足マッサージ屋の情報(過去記事)はこちら。一般的な日本人なら、別のお店の方が良いと思われる。
2016年11月13日日曜日
地元のスーパーは、面白い。(スーパーマーケット Cahaya Swalayan)
いつもモールの中のスーパーや、日系スーパーのパパイヤ、それとカルフールやロッテマート、ジャイアントといったお店で日常の買い物が完了している人は多いと思う。
かくいう私もその中の一人で、かねがね、勢いのある面白いスーパーは無いのか?と思っていた。
それが、ふとした拍子に新しい地元のスーパーを見つけた。
場所はクマンのアンペラ通りを南下して、右手にチランダック・ドライビング・レンジ(ゴルフ打ちっ放し)を見て、更に1.5Km程度南下したところ、左手にある。
前おきが、長くなったが、「CAHAYA(チャハヤ) Swalayan(スワラヤン)」という名前のこのスーパー、地元民で賑わっている。東京都大田区にゆかりのある人でないとわからない例えだが、全盛期のダイシン百貨店(今は面白みがない)、そして、ダイシン百貨店の姉妹店であった「ナガサワ(既に閉店)」の最盛期を思わせる。
揚げ物のお菓子に始まり、鍋やコップ、洗剤、電源タップやノート、一通りの生活用品が揃っていて、品揃えがかなり、ローカルで興味深い。果物コーナーは輸入果物も多いが、価格が安い。クレジットカードも使える。
こちらは日用品コーナー。何気なしに入ったスーパーだが、少し浪費してしまった。ローカル色の強いスーパーを楽しめる人であれば、面白いと思う。
(住所)Jl.Cilandak KKO No.112 -Jakarta Selatan
スーパーと同じ敷地には、写真のように本当に地元の人が使う食堂やお店が並んでいる。食堂は25,000ルピア(約200円)程度のメニューが多かったので、地元感覚では極端には安くないが、日本人の感覚からすると、比較的安く感じるだろう。
かくいう私もその中の一人で、かねがね、勢いのある面白いスーパーは無いのか?と思っていた。
それが、ふとした拍子に新しい地元のスーパーを見つけた。
場所はクマンのアンペラ通りを南下して、右手にチランダック・ドライビング・レンジ(ゴルフ打ちっ放し)を見て、更に1.5Km程度南下したところ、左手にある。
前おきが、長くなったが、「CAHAYA(チャハヤ) Swalayan(スワラヤン)」という名前のこのスーパー、地元民で賑わっている。東京都大田区にゆかりのある人でないとわからない例えだが、全盛期のダイシン百貨店(今は面白みがない)、そして、ダイシン百貨店の姉妹店であった「ナガサワ(既に閉店)」の最盛期を思わせる。
こちらは日用品コーナー。何気なしに入ったスーパーだが、少し浪費してしまった。ローカル色の強いスーパーを楽しめる人であれば、面白いと思う。
(住所)Jl.Cilandak KKO No.112 -Jakarta Selatan
スーパーと同じ敷地には、写真のように本当に地元の人が使う食堂やお店が並んでいる。食堂は25,000ルピア(約200円)程度のメニューが多かったので、地元感覚では極端には安くないが、日本人の感覚からすると、比較的安く感じるだろう。
2016年11月11日金曜日
インドネシアのアロマオイル ~ 風邪薬
これを首あたりに塗ったりして、血行が良くなる効果と香り(柑橘系で合成香料ぽくなくて、悪くない)のリラックス効果で風邪を和らげるという仕組みであろう。
価格は1本100円位(8ml)。写真の左側は、Masuk Angin(風邪にかかったら)と書いてあり、ショウガの絵が示すように、恐らくショウガエキスが入っているのであろう。
箱から取り出した状態が、箱と箱の間に映っている入れ物である。意外と高級感がある。
また右側の箱は、リフレッシュ用途とある。いずれも日本ではあまりみないが、Minyak Angin (風邪用の油)として、インドネシアでは、極めて日常的に使われている。
Jamuh(ジャムー)という漢方のような薬草等を混ぜた飲み物も一般的に露天で販売している。
勿論、普通のいわゆる西洋の薬もある。前の記事、インドネシアの市販薬でも記載のように、必要な量だけ、しかも箱とか、紙の説明書とか無しで、非常に安価に販売されている。説明はパックの裏側等に記載されており、極めて合理的である。
前も記載の通り、この点は、インドネシアの方が環境面でも価格面でも優れている。
ペタペタ、この手の油を首の周りに塗っている人は結構いるので、今回、試してみたが、思っていたよりも悪くないことが分かった。
郷に入れば郷に従えで、色々試してみるのも悪くないと思った。お試しあれ。
2016年11月10日木曜日
安眠グッズ
昼夜渋滞で疲れるが、体を動かした疲れではないので、少しすっきりしない疲れだ。
また、インドネシアのアパートはカーテンだけで、遮光性が十分でない場合、明るい場合がある。
こんな時に活躍するのが、安眠グッズ。それもアイマスクだ。私はアイマスクを使ってから、眠りの質があがったと確信している。車中で睡眠をとる場合もあるが、私の場合は、ウトウト程度。
車中でぐっすり眠れないたちなので、少し損をしている気もするが、仕方ない。その分、家ではアイマスクをして熟睡する。きっと睡眠の質は良いはず。
こちらは、結構すぐれものである。遮光性も十分だし、ソフトなフィット感が楽。遮光すれば、眠りの質は上がるはずなので、遮光カーテンで無い場合は、使用をお薦めする。相当違うと思う。
また、インドネシアのアパートはカーテンだけで、遮光性が十分でない場合、明るい場合がある。
こんな時に活躍するのが、安眠グッズ。それもアイマスクだ。私はアイマスクを使ってから、眠りの質があがったと確信している。車中で睡眠をとる場合もあるが、私の場合は、ウトウト程度。
車中でぐっすり眠れないたちなので、少し損をしている気もするが、仕方ない。その分、家ではアイマスクをして熟睡する。きっと睡眠の質は良いはず。
こちらは、結構すぐれものである。遮光性も十分だし、ソフトなフィット感が楽。遮光すれば、眠りの質は上がるはずなので、遮光カーテンで無い場合は、使用をお薦めする。相当違うと思う。
2016年11月7日月曜日
ファミリーマートには、「おーいお茶」が売って無い!
伊藤園の「おーいお茶」は無糖でおいしい。パパイヤでは販売している(前の記事へのリンク)のだが、ファミマには無い。ローソンにはあるのに、、、。
この写真は、空港内のファミマの写真だが、やはり、ここでも売っていなかった。
ファミマでは、クレジットカードが使えるので、便利であるが、品揃えは、正直、日系コンビニなのに、いまいち。コンビニなので価格も高い。日本のようにコンビニ内で飲めるコーヒーも、宣伝はされているが、どうやって頼めばよいのか、さっぱりわからないなど、改善点多すぎ。
日本だとちゃんと看板とかあるし、カップとかおいてあって、とても分かりやすいのに、こちらでは、せっかくの品揃えが台無し。おいしいコーヒーとか、絶対需要があるのに、なんだか、買えないのだったら地元のコンビニと大差なし。
まぁ、セブンイレブンでも店員がホットドックか何かを作るのにかかりっきりで、お客さんが長蛇の列で、気の短い日本人は他店に行ってしまう、何てことが日常なので、教育するのは大変なのだと思う。
ただ、インドネシアのコンビニは表にテーブルとイスが並んでいることが普通で、若者もコーヒー店に行くより、安くて話ができるから、コンビニで飲み物買って、店の外のテーブルでワイワイ話をしていることが多い。
お酒は基本飲まないお国柄なので(コンビニでは酒類の販売が法令で禁止されている)、おいしいコーヒーを日本並みの100円程度で売れるのであれば、爆発的に人気が出ると思うのだが、なぜできない??と不思議に思う。
インドネシアは、コーヒーの生産地でもあり、消費地でもある。ただ、インドネシアでの生産は、ロブスター種という低地でも栽培できる主にインスタントコーヒーになる豆が主流だ。アラビカ種といういわゆる日本で豆から挽いて淹れるコーヒーは、生産量が限られている。
それでも、トアルコトラジャ(スラウェシ島、キーコーヒーが販売している。HPはこちら)などのアラビカ種もある。キーコーヒーのHPによるとアラビカ種の生産は、インドネシア全体の10%程度だそうだ。
アルコールを飲まない分、コーヒーといった嗜好品への需要は大きい。ぜひとも日本のような美味しいコーヒーをコンビニで販売してほしいものだ。(買い方を表示してほしい。)
この写真は、空港内のファミマの写真だが、やはり、ここでも売っていなかった。
ファミマでは、クレジットカードが使えるので、便利であるが、品揃えは、正直、日系コンビニなのに、いまいち。コンビニなので価格も高い。日本のようにコンビニ内で飲めるコーヒーも、宣伝はされているが、どうやって頼めばよいのか、さっぱりわからないなど、改善点多すぎ。
日本だとちゃんと看板とかあるし、カップとかおいてあって、とても分かりやすいのに、こちらでは、せっかくの品揃えが台無し。おいしいコーヒーとか、絶対需要があるのに、なんだか、買えないのだったら地元のコンビニと大差なし。
まぁ、セブンイレブンでも店員がホットドックか何かを作るのにかかりっきりで、お客さんが長蛇の列で、気の短い日本人は他店に行ってしまう、何てことが日常なので、教育するのは大変なのだと思う。
ただ、インドネシアのコンビニは表にテーブルとイスが並んでいることが普通で、若者もコーヒー店に行くより、安くて話ができるから、コンビニで飲み物買って、店の外のテーブルでワイワイ話をしていることが多い。
お酒は基本飲まないお国柄なので(コンビニでは酒類の販売が法令で禁止されている)、おいしいコーヒーを日本並みの100円程度で売れるのであれば、爆発的に人気が出ると思うのだが、なぜできない??と不思議に思う。
インドネシアは、コーヒーの生産地でもあり、消費地でもある。ただ、インドネシアでの生産は、ロブスター種という低地でも栽培できる主にインスタントコーヒーになる豆が主流だ。アラビカ種といういわゆる日本で豆から挽いて淹れるコーヒーは、生産量が限られている。
それでも、トアルコトラジャ(スラウェシ島、キーコーヒーが販売している。HPはこちら)などのアラビカ種もある。キーコーヒーのHPによるとアラビカ種の生産は、インドネシア全体の10%程度だそうだ。
アルコールを飲まない分、コーヒーといった嗜好品への需要は大きい。ぜひとも日本のような美味しいコーヒーをコンビニで販売してほしいものだ。(買い方を表示してほしい。)
2016年11月6日日曜日
海外送金に便利! WU ウエスタンユニオン銀行
普段の生活で現金が必要なときは、日本で預金を引き出しして、現金で持っておく、クレジットカードで(金利や手数料はかかるが)引き出す、というのが一般的と思うが、日本から送金してもらう時に非常に便利なのが、ウエスタンユニオン銀行だ。
インドネシアで銀行口座をもっていなくても大丈夫。日本で金券ショップの大黒屋やセブンイレブンのようなウエスタンユニオン銀行の代理店にお金を持っていき、振り込む。数千円の手数料を取られるが、都市銀行に比べるとべらぼうに格安。
インドネシアでの代理店でお金を受け取る(身分証明書等が必要)だけの簡単なステップだ。
新興国の人が海外に出稼ぎに行って、母国に送金するのによく使われている米国の銀行だ。
銀行というよりも送金屋といった方が良いかもしれない。インドネシアなら10万円までは2千円、25万円までは3千円の送金料と格安だ。詳しくは下記のHP。
https://www.westernunion.com/JP/en/send-money-in-person-jp.html
受け取りの要領は下記。極めて簡単である。日本の家族から送金してもらうような人にはとても便利なサービスである。
https://www.westernunion.com/JP/en/receive-money-jp.html
インドネシアで銀行口座をもっていなくても大丈夫。日本で金券ショップの大黒屋やセブンイレブンのようなウエスタンユニオン銀行の代理店にお金を持っていき、振り込む。数千円の手数料を取られるが、都市銀行に比べるとべらぼうに格安。
インドネシアでの代理店でお金を受け取る(身分証明書等が必要)だけの簡単なステップだ。
新興国の人が海外に出稼ぎに行って、母国に送金するのによく使われている米国の銀行だ。
銀行というよりも送金屋といった方が良いかもしれない。インドネシアなら10万円までは2千円、25万円までは3千円の送金料と格安だ。詳しくは下記のHP。
https://www.westernunion.com/JP/en/send-money-in-person-jp.html
受け取りの要領は下記。極めて簡単である。日本の家族から送金してもらうような人にはとても便利なサービスである。
https://www.westernunion.com/JP/en/receive-money-jp.html
2016年11月5日土曜日
便利で重宝! ラジオの曲名を検索するアプリ
車内で過ごすことが多いジャカルタ。車に快適グッズを用意して、寝るのも一興だが、ラジオから聞こえてくる曲が気になるときもある。
そんな時に便利な無料アプリが下記のサウンド・ハウンド。わからない曲名をあっという間に検索してくれるとても便利なグッズだ。
最近、更に便利なアプリを見つけた。Shazamである。勿論、こちらも無料。サウンド・ハウンドより、更に性能が良いと感じる。特にインドネシアの楽曲に強い。
これで探して、後で購入することもある。ただ、インドネシアの曲は日本のi-tuneショップでは扱っていないことも多く、Appleは商機を逃していると思う。不便である。
一方、インドネシアのサイト(i-tune shop)では、販売しているのだが、日本のIDだと購入ができない。一曲、5Ribu rp(40円)位が相場なので、非常にリーズナブルで買いたいのだが、仕方ない。
何とか、ならないのだろうか。と良く思う。
また、車の中は雑音が入るので、ノイズキャンセリング・イヤホンが便利である。Boseが最高だが、数万円するので、今の一押しはソニーだと思う。
最近、Sonyが元気になってきたように思う。車メーカーだけではなく、ぜひ、日本企業の雄として収益面での復活を期待したい。
そんな時に便利な無料アプリが下記のサウンド・ハウンド。わからない曲名をあっという間に検索してくれるとても便利なグッズだ。
最近、更に便利なアプリを見つけた。Shazamである。勿論、こちらも無料。サウンド・ハウンドより、更に性能が良いと感じる。特にインドネシアの楽曲に強い。
これで探して、後で購入することもある。ただ、インドネシアの曲は日本のi-tuneショップでは扱っていないことも多く、Appleは商機を逃していると思う。不便である。
一方、インドネシアのサイト(i-tune shop)では、販売しているのだが、日本のIDだと購入ができない。一曲、5Ribu rp(40円)位が相場なので、非常にリーズナブルで買いたいのだが、仕方ない。
何とか、ならないのだろうか。と良く思う。
また、車の中は雑音が入るので、ノイズキャンセリング・イヤホンが便利である。Boseが最高だが、数万円するので、今の一押しはソニーだと思う。
最近、Sonyが元気になってきたように思う。車メーカーだけではなく、ぜひ、日本企業の雄として収益面での復活を期待したい。
2016年11月2日水曜日
インドネシアで速いWifi、インターネット まとめ
前の記事でも記載したのだが、インドネシアはWifiが遅い。で、その割に高い。
一つの解決策は、意外にもポケットWifi(持ち運びできるWifi接続機)である。本体が3千円程度でプルサと言われる前払いのお金をチャージしておくと、例えば2GB分が3百円程度で使える。
日本に比べたら破格に安い。しかも家に接続するWifiよりかなり安い。ただし使った量に比例して、費用がかかるので、いつも動画を見る場合は、(通信料が増えるので)不向きか。
ジャカルタ市周辺のみで使えるBolt(ボルト)というポケットWIfiと、インドネシア全域で使えるアンドロマックスというポケットWifiが代表的なものだ。
前者の方が安価だが、使える地域限定。三井物産との合弁会社が運営している。どちらも、モールの携帯電話屋にいけば、極めて容易に手に入る。ID証明のため、KITAS(外国人就業許可証)かパスポートの提示を求められるが、極めて簡単に登録が終わる(お店の人が全部やってくれる)。
家が決まっていない人、Wifiが高いと思っている人は、固定費がかからないので、必要な時だけ、チャージして使うポケットWifiを買うというのはひとつの選択肢だろう(本体も日本みたいに高くないので、負担にならない)。
家庭用のWifiとしては、代表的なのはFirst Net (月3千円位~、10MPs)やBiz Net(月2千円位~、25Mps)だろう。両方とも網掛けのところを押すとリンクで繋がるので、検討中の方は各社のHPを見てみると良いと思う。
高いネットの会社も多いが、上記の2社は日本人も使っている人も多く、安心だろう。支払いは振り込みか、クレジットカードで決済できる(登録用紙を貰い、郵送かFAX、写真のメール等でOK)。
とにかく、インターネットは必需品なので、まずはポケットWifiでもよいので、接続手段を確保しておくことをオススメする。
ちなみにこちらのHP(Fast.com)に接続するだけで、今のインターネットの速度が図れる。便利なHPであり、時々使っている(もちろん無料)。便利で有り難い世の中である。
一つの解決策は、意外にもポケットWifi(持ち運びできるWifi接続機)である。本体が3千円程度でプルサと言われる前払いのお金をチャージしておくと、例えば2GB分が3百円程度で使える。
日本に比べたら破格に安い。しかも家に接続するWifiよりかなり安い。ただし使った量に比例して、費用がかかるので、いつも動画を見る場合は、(通信料が増えるので)不向きか。
ジャカルタ市周辺のみで使えるBolt(ボルト)というポケットWIfiと、インドネシア全域で使えるアンドロマックスというポケットWifiが代表的なものだ。
前者の方が安価だが、使える地域限定。三井物産との合弁会社が運営している。どちらも、モールの携帯電話屋にいけば、極めて容易に手に入る。ID証明のため、KITAS(外国人就業許可証)かパスポートの提示を求められるが、極めて簡単に登録が終わる(お店の人が全部やってくれる)。
家が決まっていない人、Wifiが高いと思っている人は、固定費がかからないので、必要な時だけ、チャージして使うポケットWifiを買うというのはひとつの選択肢だろう(本体も日本みたいに高くないので、負担にならない)。
家庭用のWifiとしては、代表的なのはFirst Net (月3千円位~、10MPs)やBiz Net(月2千円位~、25Mps)だろう。両方とも網掛けのところを押すとリンクで繋がるので、検討中の方は各社のHPを見てみると良いと思う。
高いネットの会社も多いが、上記の2社は日本人も使っている人も多く、安心だろう。支払いは振り込みか、クレジットカードで決済できる(登録用紙を貰い、郵送かFAX、写真のメール等でOK)。
とにかく、インターネットは必需品なので、まずはポケットWifiでもよいので、接続手段を確保しておくことをオススメする。
ちなみにこちらのHP(Fast.com)に接続するだけで、今のインターネットの速度が図れる。便利なHPであり、時々使っている(もちろん無料)。便利で有り難い世の中である。
2016年11月1日火曜日
スディルマン通りの通行規制 奇数偶数 運転手さんとの会話
ジャカルタ市中心のスディルマン通り(独立戦争の英雄、スディルマン将軍の名前から来ている、インドネシア各地で使われている)が、車のナンバープレートによる規制を始めて数か月経った。
罰金が高額(50万ルピア=約4千円)であり、違反者は一時的に免許も取り上げられるなどの厳しい取り締まりで、この通りを該当の時間に通行するのは至難の業だ。(夜20時以降は規制解除)
そこで、恒例の運転手さんとの会話になるのだが、
Ini hari genap ya. 今日は、偶数の日だよ。
Mobil kita ganjir 私たちの車は奇数(ナンバー)
jadi tidak boleh lewat Jl.Sudirman sampai jam 8 malam
なので、夜8時まではスディルマン通りは通行できないよ
という会話が繰り返される。
とにかく、Genap(グナップ=偶数)、Ganjir(ガンジール=奇数)という普段の会話ではあまり使わない言葉を使うことになる。
だが、頭が固く、GenapとGanjirがなかなか覚えられない。偶数のグナップ、奇数のガンジールとお題目を唱える日々である。
毎日、この通りを通るわけでは無いので、覚えられないということもあるのだが、中心部のビルに行くときはいつもこの会話となる。
同じような人が多いのでは、無いだろうか。
罰金が高額(50万ルピア=約4千円)であり、違反者は一時的に免許も取り上げられるなどの厳しい取り締まりで、この通りを該当の時間に通行するのは至難の業だ。(夜20時以降は規制解除)
そこで、恒例の運転手さんとの会話になるのだが、
Ini hari genap ya. 今日は、偶数の日だよ。
Mobil kita ganjir 私たちの車は奇数(ナンバー)
jadi tidak boleh lewat Jl.Sudirman sampai jam 8 malam
なので、夜8時まではスディルマン通りは通行できないよ
という会話が繰り返される。
とにかく、Genap(グナップ=偶数)、Ganjir(ガンジール=奇数)という普段の会話ではあまり使わない言葉を使うことになる。
だが、頭が固く、GenapとGanjirがなかなか覚えられない。偶数のグナップ、奇数のガンジールとお題目を唱える日々である。
毎日、この通りを通るわけでは無いので、覚えられないということもあるのだが、中心部のビルに行くときはいつもこの会話となる。
同じような人が多いのでは、無いだろうか。
2016年10月24日月曜日
インドネシアの床屋さん(5)
私の床屋を巡る旅は続く、、と言えば、大袈裟か。また新しい床屋を開拓した。こちらが、その写真。エアコン付き(Full AC)であることを、強調している。こちら(インドネシア)の床屋は、必ずしもエアコン付きではないので、エアコン付きと言うだけで、セールスポイントになる。
バスでも、エアコン付きは「エグゼクティブ・バス」などと名乗っている。こちらも少し大袈裟な気がするが、事実であり、かなり頻繁にそのような表示を目にすることができる。
さて、お次はお店の中。テレビがあって、左側には、カット例がでている。番号が振ってあるので、めぼしい髪型があれば、その番号をいう方式であると思う。私の場合は、3センチ程度、短くしてほしい旨と、例によって、もみあげは無くさないで(Tolong jangan habiskan jambang)のコメントを加えた。
で、こちらが散髪の風景。足元に大量の髪が落ちているが、踏み場がなくなってから掃除する。それまでは次から次へとお客さんがやってくる。繁盛店である。
価格は、、、、今までで最安の15,000Rp(ルピア)、邦貨で約120円である。だが、これまでの経緯で安値に慣れてきているので、激安とは感じない。ああ、割と安くて良かったな、という感じだ。
安く散髪できた分、紹介してくれた運転手さんにチップを渡した。Win-Winである。
お店は、チトスの裏側のMusjid(イスラム寺院)の側である。かなり、わかり難い、位置である。
(過去の体験記)
1.地元モールでの床屋さん
2.クマン Heroスーパー近くの床屋さん
3.リッポーモール近くのアンタサリ通りの床屋さん
4.リッポーモール近くのアンタサリ通りの床屋(その2)
(3.のお店とは、少し離れていますが、道路の向かい側)
バスでも、エアコン付きは「エグゼクティブ・バス」などと名乗っている。こちらも少し大袈裟な気がするが、事実であり、かなり頻繁にそのような表示を目にすることができる。
さて、お次はお店の中。テレビがあって、左側には、カット例がでている。番号が振ってあるので、めぼしい髪型があれば、その番号をいう方式であると思う。私の場合は、3センチ程度、短くしてほしい旨と、例によって、もみあげは無くさないで(Tolong jangan habiskan jambang)のコメントを加えた。
で、こちらが散髪の風景。足元に大量の髪が落ちているが、踏み場がなくなってから掃除する。それまでは次から次へとお客さんがやってくる。繁盛店である。
価格は、、、、今までで最安の15,000Rp(ルピア)、邦貨で約120円である。だが、これまでの経緯で安値に慣れてきているので、激安とは感じない。ああ、割と安くて良かったな、という感じだ。
安く散髪できた分、紹介してくれた運転手さんにチップを渡した。Win-Winである。
お店は、チトスの裏側のMusjid(イスラム寺院)の側である。かなり、わかり難い、位置である。
(過去の体験記)
1.地元モールでの床屋さん
2.クマン Heroスーパー近くの床屋さん
3.リッポーモール近くのアンタサリ通りの床屋さん
4.リッポーモール近くのアンタサリ通りの床屋(その2)
(3.のお店とは、少し離れていますが、道路の向かい側)
2016年10月23日日曜日
パサラヤデパート、バティックのセール 40%オフ (2016年10月末まで)
10月31日まで、あと1週間程度、パサラヤデパートでバティック全品が4割引きのセール中だ。
車に乗っている時に、パサラヤデパートに大々的看板がかかっているのが見えたので、早速、行ってみた。
パサラヤデパートは、ブロックMにある大型店。非常に有名だが、ものすごい品揃えである。
バティック専門モールであるタムリンシティと双璧で、相当なものである。3Fは全てバティックで、埋め尽くされている。
バティックで、一番高いのは、Setera(シルク)のTulis(手書き)品である。ピンキリだが、普通3-8Juta、つまり日本円で2.4万円から、6.4万円位の価格帯である。
勿論、手書きは、全て一品物なので、更に高額のものもある。日本に比べて、物価水準の低い、インドネシアにおいて、この価格は日本人の考える3-5倍の実感価格であろうと思う。
つまり、6-30万円位の感覚だ。日本でいうところのデパートの、お仕立てスーツの価格帯に近いものがあると思う。
バティックはシルクで手書き(Tulis=トゥリスという)の値段が一番高く、次はシルクでスタンプ(Cap=チャップという)が高い。素材と印刷方法、手書き→スタンプ→印刷の順で価格が決まる。
とにかく、バティックセールが10月後半の客寄せ、目玉のようである。4割引きというのは、非常に魅力的だし、ピンキリで安いものでは数百円のものも売られているので、掘り出し物を探しに行ってはどうだろうか。
マレーシアや、スリランカ等にもバティックは存在しており、東南アジアからインドにかけての文化であると思う。
パサラヤの一階の車寄せにも、この通り、大きな看板が出ている。
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さて、このデパート、お会計はいったん伝票をもらって、レジに支払いに行く。その場で、現物の受け渡しはできない、レジで支払い後、店員が現物を持ってくるという、昔ながらの方式を採用している。
このデパートに行ったことのある日本人は、皆同様に感じると思うが、店員が働いていない。
とにかく、客を無視して、談話に興じている。声をかけないと、全く事が進まないので、いずれ淘汰されるように思う。
またデパートの前には、ブロックMモールの駐車場に通じる看板がある。不思議なおばけのような、毛虫のようなキャラクターが目印だ。この看板に、見覚えのある人も多いと思う。なかなか、愛嬌がある。
話は戻るが、レバラン時期など、年数回セールが催されるので、高額商品の買い物はセールに限ると思う。それを考えると、今は季節外れだが、パサラヤでバティックの買い物のチャンスである。
ちなみにJCBカードを持っていると基本、パサラヤデパートは1割引きになる(会計時にJCBカードの請求額から引いてくれる)。ただし、今回は特別サービスらしく、併用はできないと言われてしまった。
更に1割引きを併用できるのは、国営マンディリ銀行発行のカードだけのようである(宣伝の看板通り)が、4割引きでも満足の買い物ができると思う。
車に乗っている時に、パサラヤデパートに大々的看板がかかっているのが見えたので、早速、行ってみた。
パサラヤデパートは、ブロックMにある大型店。非常に有名だが、ものすごい品揃えである。
バティック専門モールであるタムリンシティと双璧で、相当なものである。3Fは全てバティックで、埋め尽くされている。
バティックで、一番高いのは、Setera(シルク)のTulis(手書き)品である。ピンキリだが、普通3-8Juta、つまり日本円で2.4万円から、6.4万円位の価格帯である。
勿論、手書きは、全て一品物なので、更に高額のものもある。日本に比べて、物価水準の低い、インドネシアにおいて、この価格は日本人の考える3-5倍の実感価格であろうと思う。
つまり、6-30万円位の感覚だ。日本でいうところのデパートの、お仕立てスーツの価格帯に近いものがあると思う。
バティックはシルクで手書き(Tulis=トゥリスという)の値段が一番高く、次はシルクでスタンプ(Cap=チャップという)が高い。素材と印刷方法、手書き→スタンプ→印刷の順で価格が決まる。
とにかく、バティックセールが10月後半の客寄せ、目玉のようである。4割引きというのは、非常に魅力的だし、ピンキリで安いものでは数百円のものも売られているので、掘り出し物を探しに行ってはどうだろうか。
マレーシアや、スリランカ等にもバティックは存在しており、東南アジアからインドにかけての文化であると思う。
パサラヤの一階の車寄せにも、この通り、大きな看板が出ている。
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さて、このデパート、お会計はいったん伝票をもらって、レジに支払いに行く。その場で、現物の受け渡しはできない、レジで支払い後、店員が現物を持ってくるという、昔ながらの方式を採用している。
このデパートに行ったことのある日本人は、皆同様に感じると思うが、店員が働いていない。
とにかく、客を無視して、談話に興じている。声をかけないと、全く事が進まないので、いずれ淘汰されるように思う。
デパートを出たところの風景。ブロックMのバスの駐輪場と多くのバジャイ(タイではトゥクトゥクと呼ばれる三輪タクシー)が多数止まっている。イメージとしては、新宿だろうか。買い物帰りのお客さんを待っていると思われる。
ここも、いずれ、MRT(地下鉄)が2年後にできれば、人の流れが変わってしまうようのだろうか。
話は戻るが、レバラン時期など、年数回セールが催されるので、高額商品の買い物はセールに限ると思う。それを考えると、今は季節外れだが、パサラヤでバティックの買い物のチャンスである。
ちなみにJCBカードを持っていると基本、パサラヤデパートは1割引きになる(会計時にJCBカードの請求額から引いてくれる)。ただし、今回は特別サービスらしく、併用はできないと言われてしまった。
更に1割引きを併用できるのは、国営マンディリ銀行発行のカードだけのようである(宣伝の看板通り)が、4割引きでも満足の買い物ができると思う。
2016年10月10日月曜日
腰痛にストレッチ
ジャカルタのひどい交通渋滞で、車通勤の時間は長く、ここにきて、腰痛に悩まされている。特にカラワン方面の交通渋滞は何とかならないものだろうか。
腰痛対策シートを買ってみたり、少しでも早く帰るために交通情報アプリ Wazeを入れて、通勤経路を変えてみたり、涙ぐましい努力をしているのだが、焼け石に水の感は否めない。
それでも、腰痛対策シートを使うのをやめると快適度が落ちるので、それなりに効果は出てると思うのだが、決定打とはなっていない。
そこで、今度はストレッチを始めた。車は背中側に力がかかっているので、前屈等のストレッチで、体の筋を逆方向に伸ばそうとしている。
結論として、効果がそれなりにある、と言える。日々、数分やるだけだが、少しづつ、じわっと良くなってきている。
簡単なことだが、運動をすること、ストレッチをすることは両方、腰痛に効果的であると思う。
腰痛で困っている人は、特にジャカルタでは多いと思うので、ぜひ、お試しを。
腰痛対策シートを買ってみたり、少しでも早く帰るために交通情報アプリ Wazeを入れて、通勤経路を変えてみたり、涙ぐましい努力をしているのだが、焼け石に水の感は否めない。
それでも、腰痛対策シートを使うのをやめると快適度が落ちるので、それなりに効果は出てると思うのだが、決定打とはなっていない。
そこで、今度はストレッチを始めた。車は背中側に力がかかっているので、前屈等のストレッチで、体の筋を逆方向に伸ばそうとしている。
結論として、効果がそれなりにある、と言える。日々、数分やるだけだが、少しづつ、じわっと良くなってきている。
簡単なことだが、運動をすること、ストレッチをすることは両方、腰痛に効果的であると思う。
腰痛で困っている人は、特にジャカルタでは多いと思うので、ぜひ、お試しを。
2016年10月8日土曜日
南ジャカルタ 足マッサージのお店 (その5:チトス地下1F:Meiso)
チトスの地下1Fにあって、場所柄、とても混んでいるのが、こちら、Meisoです。
チェーン店のようです。
お店の中は、このような感じで、他のお店と比較すると、かなり狭いです。また暗くて、圧迫感を感じますので、個人的にはイマイチ。
価格は60分 110,000ルピア(約880円)、90分 150,000(約1,200円)と、モールの中にあるだけあって、少し割高。足揉みの内容も、ありきたり。
ちょっとパフォーマンスとしては、どうか、と思いました。同じチトスでも入口と逆の階段を降りたソウルやなごみの方が安いし、内容も遥かに良いです。
別のお店まで、1-2分歩くだけなので、個人的には、ここは次は無いな、と思いました。しかし、同じモール(チトス)に3店舗もマッサージのお店があるとは、日本では考えられないですね。
それだけ、マッサージ(リフレクシーと言われている)が、インドネシアでは一般的なんですね。
ジャカルタの整体、足マッサージの情報はこちらです。
チェーン店のようです。
お店の中は、このような感じで、他のお店と比較すると、かなり狭いです。また暗くて、圧迫感を感じますので、個人的にはイマイチ。
価格は60分 110,000ルピア(約880円)、90分 150,000(約1,200円)と、モールの中にあるだけあって、少し割高。足揉みの内容も、ありきたり。
ちょっとパフォーマンスとしては、どうか、と思いました。同じチトスでも入口と逆の階段を降りたソウルやなごみの方が安いし、内容も遥かに良いです。
別のお店まで、1-2分歩くだけなので、個人的には、ここは次は無いな、と思いました。しかし、同じモール(チトス)に3店舗もマッサージのお店があるとは、日本では考えられないですね。
それだけ、マッサージ(リフレクシーと言われている)が、インドネシアでは一般的なんですね。
ジャカルタの整体、足マッサージの情報はこちらです。
2016年10月7日金曜日
南ジャカルタ 足マッサージのお店 おすすめあり (その4:チトス道路向いのスーパーの3Fのお店:JASRELAX)
そのお店は、チトスの道路向かいのスーパーの3Fにあります。 スーパーの写真はこちら。
スーパーの右側の出入口に、こんな感じで、看板がでているのでわかると思います。
階段を登ると、なかなかたどり着かないので、素直にエレベーターで3Fに向かいます。
お店の入口は喫茶店?と思うような作り。
お値段はこちらです。1時間で10万ルピア(約800円)、いつも行っているブラスコに入っている足マッサージの約2倍のお値段です。
ただし、無料で軽食(ジャムのサンドイッチ)と飲み物が付いてきます。最初にグリーンティー、ラベンダーとか聞かれるのが、足湯の中身。次に飲み物で、スイカジュースとか、生姜湯とか聞かれます。
こちらが無料の飲み物(スイカジュース)とサンドイッチの写真。ブラスコのマッサージ屋の2倍ですが、サービスは良い。
後、肝心の足マッサージですが、ブラスコより、良いです。ツボを外さない。値段だけのことはあります。
少し値段が高いのが、たまに傷ですが、それでも日本とは比較にならない位、安い。
さらに支払いにはクレジットカードもVISAなら使えます。
私は質素な人なので、少し悩みますが、本当に疲れた時は、ぜひ使いたいお店です。
朝は10時オープンで、土日除く、平日なら2割引きなので、平日に行くならば、かなり良いと思います。
更にもう一点、お得な点は駐車場代が無料(Gratis Parkir) であることです。ブラスコやチトスの場合、1時間で1万ルピア(80円)程度の駐車場代がかかりますが、こちらは無料です。
ジャカルタの整体、足マッサージの情報はこちらです。
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