じゃかるた新聞にスマランの紹介記事が写真付きででている。スマランはジャワ島で3番目の都市。位置的にも西端のジャカルタ、東端のスラバヤの間で、日本でいうと東京と大阪の間の名古屋的位置づけだ。
物価も安く、治安もそこそこ良い。日本人学校はないが、日本人も百人程度は住んでいるだろう。写真だとこんな感じの昔のオランダの建築物も残っており、インドネシアらしくないエリアもある。ジャカルタだと北部の海のそばのファタヒラ広場にもオランダ時代の建築物が残っているが、スマランのようにきれいには保存されていないので残念だ。
(スマランの象徴的建造物)
過去、スマランに旅行したがとても良かった。意外と日本人でスマラン旅行をする人は少ないと思うが、おすすめなので、過去のスマラン旅行記のリンクを貼りつけておく。
過去記事;スマラン旅行記
アクセス解析
2019年10月17日木曜日
2019年8月26日月曜日
インドネシア首都移転計画
人口集中と慢性的な渋滞のあるジャカルタから、カリマンタン島(マレーシア名:ボルネオ島)の東部、バリックパパンとサマリンダの間あたりに首都移転が発表となった。
2021年に工事を開始し、2045年に完成という長期計画で、インドネシアのことなので、終わりはさらに伸びると思われる。仮に2045年終了としても今から26年もかかるという壮大な話だ。
ただバリックパパンというのは悪くないと思う。石油コンビナートもあり、道路状況も良い。渋滞もなく、治安も非常に良いうえ、海もきれいで住むには良いところだ。
私はバリックパパンに行ったことがあるが、風光明媚な良いところだった。
2021年に工事を開始し、2045年に完成という長期計画で、インドネシアのことなので、終わりはさらに伸びると思われる。仮に2045年終了としても今から26年もかかるという壮大な話だ。
ただバリックパパンというのは悪くないと思う。石油コンビナートもあり、道路状況も良い。渋滞もなく、治安も非常に良いうえ、海もきれいで住むには良いところだ。
私はバリックパパンに行ったことがあるが、風光明媚な良いところだった。
こちらが町の写真だが、見てもらうとわかるように道路の状態がとてもきれい。ジャカルタとは偉い違いだ。
海だってきれいだ。バリよりもよほど水が澄んでいるし、人も少ない。
更にはオラウータンの保護区があって、オラウータンを見ることもできる。宿泊も可能なロッジもあるが割高だし、他に見るものもないのでお勧めしない。都市部に宿泊して日帰りするのが妥当だろう。ただ中にはこんな保護区に1週間とか滞在する欧米人も結構いるようである。
そして、カリマンタンの他の地域のように水上都市がある。海の上に杭を打って家をつくり、町ができているのだ。一種のベネチアみたいなものである。
しかも衛生状態も悪くない。
そんなこんなで首都移転は移転する人には決して悪くない土地の選択だと思う。
ビジネスはジャカルタに残るだろうが、もし機会があれば、バリクパパンへの旅行もおすすめできる。ただ、タクシーがいないので、ウーバーを呼ばねばならない。
ウーバーを呼ぶときには電話がかかってくるので、あらかじめ話すインドネシア語を考えておく必要があるのが厳しいところだ。または一日車を貸し切りにするのが、観光には便利だろう。
2019年7月26日金曜日
再掲 ジャカルタからのおすすめ 短期旅行先
せっかくジャカルタにいるので旅行に行きたいときのおすすめ先(過去記事)を再掲する。一般的なバリ島も良いが、ちょっとマニアックな行き先もあるので、気になる人はぜひ試してほしい。日本からではなかなか行きにくい行き先もたくさんあるので。
ギリギリ一泊二日でもいけるが、二泊三日ならスラバヤがおすすめ。
車でよければ穴場ビーチはこちら。
プラブハン・ラトゥ、チロソック
2泊3日が良いが、スマランもおすすめ。
スマラン旅行記
何しろインドネシアは航空運賃が安いので、ネットで予約してあちこちをリーズナブルに旅行できる。ガルーダならANAマイルもつく場合がある(券種による)ので、さらに良い。
航空券のネット予約記事(トラベロカが使いやすい)
ガルーダでANAマイルをつけられる券種と比率
今年の5月から関西・中部からジャカルタへのガルーダはJALと共同運航しているので、使えないガルーダマイルをためるよりはJALマイルをためる方が良いと思う人も多いだろう。特に関西・名古屋方面に帰る人は成田や羽田経由より時間の節約になるが、マイルもたまらないのでシンガポール乗り換えをしていた人も多いと思う。ガルーダの日本直行便ならJALマイルですね。
https://press.jal.co.jp/ja/release/201904/005152.html
2泊3日が良いが、スマランもおすすめ。
スマラン旅行記
何しろインドネシアは航空運賃が安いので、ネットで予約してあちこちをリーズナブルに旅行できる。ガルーダならANAマイルもつく場合がある(券種による)ので、さらに良い。
航空券のネット予約記事(トラベロカが使いやすい)
ガルーダでANAマイルをつけられる券種と比率
今年の5月から関西・中部からジャカルタへのガルーダはJALと共同運航しているので、使えないガルーダマイルをためるよりはJALマイルをためる方が良いと思う人も多いだろう。特に関西・名古屋方面に帰る人は成田や羽田経由より時間の節約になるが、マイルもたまらないのでシンガポール乗り換えをしていた人も多いと思う。ガルーダの日本直行便ならJALマイルですね。
https://press.jal.co.jp/ja/release/201904/005152.html
2019年6月25日火曜日
台湾の鳥市場とインドネシアの鳥市場
中国や東南アジアでは鳥を飼うのがポピュラー。インドネシアも鳥かごを並べた鳥やがある通りがあるが、台湾でも同様だった。更に写真のように道路に(足環をつけて)鳥を置いている。オープンスペースに鳥がいるので、びっくりだ。
ご覧のような、ながーい鳥籠まで販売している。台湾は(当然だが)漢字文化なので、日本からだと海外に来た気がしないかもしれない。インドネシア人の旅行者には合わなかったので、少ないのではないかと思う。
インドネシアの鳥市場といえば、こんな感じで鳥かごが並び、ちょっと雑然としている。
更に、こんな感じのバイクがいたり、
こんな感じで鳥かごが並んでいたりするので、台湾の鳥市場はなんだかんだ言って整然としていて、日本に近いと言える。
ちなみにインドネシアの鳥市場はマラン(スラバヤの近く)の写真である。日本人観光客は、ほぼ皆無であるが、行くとなかなか楽しい。おすすめである。
2019年1月18日金曜日
スラバヤの風景 (3)
スラバヤの早朝の風景。この近くには、日本領事館もある。
別の方面。やはりジャカルタに比べ、空気が綺麗で、空が広い。
高いビルが多くないので、とても良い雰囲気だ。
スラバヤは歩道も広いし、住むには住環境は、ジャカルタより優れていると思う。
日本人はジャカルタに比較して、圧倒的に少ない(公称で約700人、実際はもっと多いと思われる)なので、日本食等はジャカルタに比べると選択肢は少ないが、日本人学校もありますし、違う楽しみができる町だと思う。
すぐ近くのマドゥーラ島で、安いバティックを買ったり、ベチャ(自転車の人力車)に乗ったりして、遊ぶこともできる。インドネシア第二の都市でもあり、ブロモ山も必見。まだ行かれていない方はスラバヤ観光をおすすめする。
参考:スラバヤ旅行記(1)、
スラバヤ旅行記(2)ブロモ山、
スラバヤ旅行記(3)ブロモ山続き、
スラバヤ旅行記(4)マラン
前の記事(スラバヤの風景1、スラバヤの風景2)はこちら。
2017年7月30日日曜日
ブリトゥン島の洪水
ラスカル・プランギという大ヒット小説(インドネシア版、二十四の瞳か)によって、昨今、ジャカルタからの近場観光地としても、一躍有名になりつつある、ブリトゥン島、残念ながら、今は観光ができない。
大洪水で町中が浸水しており、それどころではないらしい。
新聞 コンパス誌の記事はこちら
9月以降は、雨期になるのだが、ジャカルタも昨今、夕立が多い。異常気象なのだろうか?
ブリトゥン島は、下記のような白い砂浜が続く、美しいが開発途上の観光地。ジャカルタから飛行機で45分という立地で、近くて気楽。
昨今は日系の旅行会社も盛んにツアーの宣伝をしているので、予定していた人もいるだろう。残念ながら暫くは、お預けだ。

洪水が引いたら、また、訪れたいと思う。
前の記事(ブリトゥン島 観光のおススメ)はこちら。
大洪水で町中が浸水しており、それどころではないらしい。
新聞 コンパス誌の記事はこちら
9月以降は、雨期になるのだが、ジャカルタも昨今、夕立が多い。異常気象なのだろうか?
ブリトゥン島は、下記のような白い砂浜が続く、美しいが開発途上の観光地。ジャカルタから飛行機で45分という立地で、近くて気楽。
昨今は日系の旅行会社も盛んにツアーの宣伝をしているので、予定していた人もいるだろう。残念ながら暫くは、お預けだ。
洪水が引いたら、また、訪れたいと思う。
前の記事(ブリトゥン島 観光のおススメ)はこちら。
2017年7月15日土曜日
バティックエアー
評判はイマイチだが、シェアは最大であるライオンエアーの子会社、だけどライオンエアーとは違って、フルサービスの飛行機。それがバティックエアーである。
先般、搭乗の機会があった。フルサービスだが、価格はガルーダの3割引き。魅力的である。
機内の様子。ガルーダと違い、TV等はないものの、パンと水の軽食は出る。本当に簡単な軽食であるが、あると無いでは大違いなので、助かる。でも、機内はとても寒い。
飛行機の種類。ボーイング737-900とエアバスA320を使っている。ボーイングの機種はやや古い機種ではあるが、内部はきちんと清掃されていた。
インドネシアは日本と比べると航空運賃は3割から6割程度、安いと思うが、それでもガルーダはやはり高い。一方、ライオンエアーはイメージが良くないので、バティックなら、と乗ってみたが、まぁまぁであった。
一方、安全度合いを加味すると、やはりガルーダがおすすめであるが、少し相対的に高く感じる。
2017年6月14日水曜日
スラバヤ旅行記(4)
ブロモ山の観光後は、近郊の都市、マランに行く。
この時点で既にスラバヤ旅行記ではなく、マラン旅行記なのだが、マランで有名な、鳥市場に行ったので、記しておく。
まずはマランの駅から。
鳥市場は近くにあるが、避暑地であり、渋滞が酷い。ジャカルタ並みである。
鳥市場の端には川もあり、橋の上も鳥かごだらけである。
フクロウやインコ、七面鳥、カラス、モズ、メジロなどあらゆる鳥が売られている。
日本では飼えない鳥も多いが、ここ、インドネシアでは、OKなのだろう。
鳥好きなら、一見の価値はある市場(パサール)である。
最後に、マラン市街の風景。
大木が町にある。これはインドネシアの素晴らしいところ。立派な木である。
ここで、スラバヤ旅行記は終了。すばらしい経験だったので、お勧めできる。
ジャカルタースラバヤは、片道7千円位でいけるので、その値打ちはあると思う。
ガルーダで高いならば、その他の航空会社を選べば、結構安価にいける。
この時点で既にスラバヤ旅行記ではなく、マラン旅行記なのだが、マランで有名な、鳥市場に行ったので、記しておく。
まずはマランの駅から。
鳥市場は近くにあるが、避暑地であり、渋滞が酷い。ジャカルタ並みである。
鳥市場の端には川もあり、橋の上も鳥かごだらけである。
鳥かごだらけな、市場では、
フクロウやインコ、七面鳥、カラス、モズ、メジロなどあらゆる鳥が売られている。
日本では飼えない鳥も多いが、ここ、インドネシアでは、OKなのだろう。
鳥好きなら、一見の価値はある市場(パサール)である。
最後に、マラン市街の風景。
大木が町にある。これはインドネシアの素晴らしいところ。立派な木である。
ここで、スラバヤ旅行記は終了。すばらしい経験だったので、お勧めできる。
ジャカルタースラバヤは、片道7千円位でいけるので、その値打ちはあると思う。
ガルーダで高いならば、その他の航空会社を選べば、結構安価にいける。
2017年6月10日土曜日
スラバヤ旅行記(3)
オフロード車で、山の近くまで行く。すごい砂埃である。
このあと、ブロモ山の噴火口近くまで、馬に乗る。これまた、結構ハードだ。馬は一頭、往復で1500円程度だったと思うが、十分に価値がある。
馬を下りたところから、後ろを振り返る。左奥にヒンズー寺院が見える。
そう、この周辺はイスラム教ではなく、イスラムが広がった時も改宗せず、いまだヒンズー教を守っているのだ。バリと同じ、ヒンズー教である。
そして、火口まで歩く。ゴオーという音が聞こえ、身の危険を感じる。
写真で見ても、迫力があるが、柵も不十分で人が多く、極めて危険である。
花を投げ入れると、徳が積まれるため、花などが投げ入れられているが、極めて急な斜面である。
インドネシアの第二の都市であるが、2時間程度、かけるとこのような風景が見える。
ある意味、絶景であり、お薦めできる。
馬を下りたところから、後ろを振り返る。左奥にヒンズー寺院が見える。
そう、この周辺はイスラム教ではなく、イスラムが広がった時も改宗せず、いまだヒンズー教を守っているのだ。バリと同じ、ヒンズー教である。
そして、火口まで歩く。ゴオーという音が聞こえ、身の危険を感じる。
写真で見ても、迫力があるが、柵も不十分で人が多く、極めて危険である。
花を投げ入れると、徳が積まれるため、花などが投げ入れられているが、極めて急な斜面である。
インドネシアの第二の都市であるが、2時間程度、かけるとこのような風景が見える。
ある意味、絶景であり、お薦めできる。
2017年6月7日水曜日
スラバヤ旅行記(2)
スラバヤ一番の観光地といえば、ブロモ山である。そこで、早速行ってみた。
1980年代製とおぼしき、トヨタのランドクルーザー。シートベルトは当然、既に壊れている。ブロモ山の近くで、これに乗り換え、40分程度、山道を走る。6千円程度/台、取られる。価格は組合で決まっているらしい。観光地価格だ。
写真では伝わらないかもしれないが、急な山道を同様な車とすれ違う。結構、スリリングだ。道も悪く、乗用車ではなく、このオフロード車に乗り換える必要がある訳が理解できる。
そして、中腹で、このような景色が見れる。噴煙をあげているのがブロモ山。その前の臼のような山がバトゥ山である。
ここからバトゥ山の左側までオフロード車で下がる。そこから、歩きか、馬に乗り換えるのだ。
1980年代製とおぼしき、トヨタのランドクルーザー。シートベルトは当然、既に壊れている。ブロモ山の近くで、これに乗り換え、40分程度、山道を走る。6千円程度/台、取られる。価格は組合で決まっているらしい。観光地価格だ。
写真では伝わらないかもしれないが、急な山道を同様な車とすれ違う。結構、スリリングだ。道も悪く、乗用車ではなく、このオフロード車に乗り換える必要がある訳が理解できる。
そして、中腹で、このような景色が見れる。噴煙をあげているのがブロモ山。その前の臼のような山がバトゥ山である。
ここからバトゥ山の左側までオフロード車で下がる。そこから、歩きか、馬に乗り換えるのだ。
2017年6月4日日曜日
スラバヤ旅行記(1)
インドネシア第二の都市、スラバヤ。やはり、旅行も行っておかないと、ということで行って来ました、スラバヤの巻。
まずは、北部に位置するマドゥーラー島。かなり長い、立派な橋を渡って、島へ行く。
町にはいたるところに、バティック屋がある。ここ、マドゥーラ島のバティックは、世間評では、若干田舎っぽい柄であるようだ。また、マドゥーラ人は荒くれ者とのレッテルを貼る人もいる。ただ、ここではジャカルタの半額以下、いや4分の1程度で、スタンプ(Cap=チャップ)や手書きのバティックが買える。
2千円弱で手書きの半袖バティックが買えたりと驚きの価格。一方、品質は千差万別なので、しっかり見ておく必要があると思う。
また、スラバヤはベベック(=あひる)ゴレン(=揚げ)発祥の地であり、有名なサンジャイというベベック・ゴレンのお店の1号店が、ここマドゥーラ島にある。
写真はサンジャイとは別のお店。一人前、200円程度で食せるが、言わないとスプーンは出てこないので、手で食べてみた。味はサンジャイが一番だと思う。
ベベック(あひる)は、水鳥であり、油が乗っているので、結構おいしい。いける。
まずは、北部に位置するマドゥーラー島。かなり長い、立派な橋を渡って、島へ行く。
町にはいたるところに、バティック屋がある。ここ、マドゥーラ島のバティックは、世間評では、若干田舎っぽい柄であるようだ。また、マドゥーラ人は荒くれ者とのレッテルを貼る人もいる。ただ、ここではジャカルタの半額以下、いや4分の1程度で、スタンプ(Cap=チャップ)や手書きのバティックが買える。
2千円弱で手書きの半袖バティックが買えたりと驚きの価格。一方、品質は千差万別なので、しっかり見ておく必要があると思う。
また、スラバヤはベベック(=あひる)ゴレン(=揚げ)発祥の地であり、有名なサンジャイというベベック・ゴレンのお店の1号店が、ここマドゥーラ島にある。
写真はサンジャイとは別のお店。一人前、200円程度で食せるが、言わないとスプーンは出てこないので、手で食べてみた。味はサンジャイが一番だと思う。
ベベック(あひる)は、水鳥であり、油が乗っているので、結構おいしい。いける。
2016年12月3日土曜日
ジャカルタからの1泊2日 2泊3日旅行
年末年始でお休みを取る人も多いと思う。日本に帰国する人もいれば、ジャカルタから近場に旅行という人も多いと思うので、参考情報。
まずはメジャーで、お気楽なところとしては、
1) プラウスリブ(プロウスリブ) 日帰りでも行ける。美しいビーチ。船だけなので比較的安価。
2) ブゥリトン(ビリトン)島 1泊2日が良いと思う。美しいビーチ。ジャカルタから飛行機で45分。
3) バンドゥン(バンドン) ジャカルタから3時間の車の旅で避暑地へ。
次にメジャーどころでは
4) ボロブドゥール遺跡、プランバナン遺跡 (場所:古都ジョグジャカルタ)1泊2日でも行けるが、2泊3日ならより良い。世界遺産。
5) バリ島、ロンボク島 言わずと知れたビーチ、観光地。ケチャダンスは必見。
更に少し捻ってみると
6) プラブハン ラトゥ ジャワ島南部の素朴なビーチ。お魚(焼き魚)が美味しい。ジャカルタから車で5-6時間程度。ボゴールを抜けてインド洋へ。ここは「地球の歩き方」にも未掲載。波が高く、サーファーの人には堪らないだろう。また温泉もあるようだ。
7) スマトラ島のパダン、ブキット・ティンギ 箱根のようなイメージ。トレッキングができるが、ガイドは高い。観光地価格でぼったくりか。
8) スマトラ島のランプン 車とフェリーを乗り継ぎ。海は綺麗。飛行機でもいける。
9) カリマンタン(ボルネオ)島 バンジャルマシン 水上マーケットが絵になる。カリマンタン島は、場所は違うが、川下りでオラウータンを見るツアーもある。自然の宝庫である。
10) スマラン(ジャワ島) ジャカルタから飛行機で50分。ヒンズー寺院を馬で巡れる。町も綺麗。
11) ソロ、も良いです。ジョグジャカルタから車で1時間程度。バティックの産地で安価に良いものが買えます。
この他にジャワ島のマラン(飛行機ならジャカルタから1時間程度)も良い評判を聞きます。
また、パンダンガラン(ジョグジャカルタ近く)、スラウェシ島のマナド、ラジャ・アンパット(西パプア州)も行ってみたいですが、マナド(ジャカルタから飛行機で3時間半)やラジャ・アンパット(行くのに半日以上かかる)だと最低2泊3日はかかると思われる。
ネットでの現地発飛行機等の予約の記事はこちら。日系旅行代理店より、相当安価に予約可能なので、おすすめです。
その他の観光地はこちら。
まずはメジャーで、お気楽なところとしては、
1) プラウスリブ(プロウスリブ) 日帰りでも行ける。美しいビーチ。船だけなので比較的安価。
2) ブゥリトン(ビリトン)島 1泊2日が良いと思う。美しいビーチ。ジャカルタから飛行機で45分。
3) バンドゥン(バンドン) ジャカルタから3時間の車の旅で避暑地へ。
次にメジャーどころでは
4) ボロブドゥール遺跡、プランバナン遺跡 (場所:古都ジョグジャカルタ)1泊2日でも行けるが、2泊3日ならより良い。世界遺産。
5) バリ島、ロンボク島 言わずと知れたビーチ、観光地。ケチャダンスは必見。
更に少し捻ってみると
6) プラブハン ラトゥ ジャワ島南部の素朴なビーチ。お魚(焼き魚)が美味しい。ジャカルタから車で5-6時間程度。ボゴールを抜けてインド洋へ。ここは「地球の歩き方」にも未掲載。波が高く、サーファーの人には堪らないだろう。また温泉もあるようだ。
7) スマトラ島のパダン、ブキット・ティンギ 箱根のようなイメージ。トレッキングができるが、ガイドは高い。観光地価格でぼったくりか。
8) スマトラ島のランプン 車とフェリーを乗り継ぎ。海は綺麗。飛行機でもいける。
9) カリマンタン(ボルネオ)島 バンジャルマシン 水上マーケットが絵になる。カリマンタン島は、場所は違うが、川下りでオラウータンを見るツアーもある。自然の宝庫である。
10) スマラン(ジャワ島) ジャカルタから飛行機で50分。ヒンズー寺院を馬で巡れる。町も綺麗。
11) ソロ、も良いです。ジョグジャカルタから車で1時間程度。バティックの産地で安価に良いものが買えます。
この他にジャワ島のマラン(飛行機ならジャカルタから1時間程度)も良い評判を聞きます。
また、パンダンガラン(ジョグジャカルタ近く)、スラウェシ島のマナド、ラジャ・アンパット(西パプア州)も行ってみたいですが、マナド(ジャカルタから飛行機で3時間半)やラジャ・アンパット(行くのに半日以上かかる)だと最低2泊3日はかかると思われる。
ネットでの現地発飛行機等の予約の記事はこちら。日系旅行代理店より、相当安価に予約可能なので、おすすめです。
その他の観光地はこちら。
2016年10月17日月曜日
バリ旅行(2)
バリ島は土日でも行けるので、シーズンオフに行くと、リーズナブルに旅行できる。
この写真は、空港近くのジンバランのビーチ。水は澄んでいて美しい。でも暑い!本当に日射しがキツイ。
日本からも直行便がある国際空港なので、飛行機はかなりの頻度でひっきりなしに着陸。あぁ、観光地にいるなぁ、と実感。でも、ジャカルタ基準では、ここは異質なインドネシア。本当に雰囲気が違う。同じ国とは思えない。隣のロンボク島は、再びイスラム教が主流らしいので、なぜこの島だけが、ポツンとヒンズー教なのかは不思議である。
バリ島の大部分の住民は、ヒンズー教なので、ごく一般的に豚肉が食べれる。これは嬉しい。
その一方で、牛肉は食べられない。
また、バリ島は野良犬が多いと言われているが、観光客で持っている島なので、色々除去活動をしているようだ。ただし、実際、野良犬は、ちょくちょく見かける。ジャカルタには、あまり野良犬がいないので、この点も大きく違う。
観光客として、欧米人が多いこともあり、ジャカルタより、垢抜けした飲食店が多い。夜でも(大通りなら)比較的安心して道を歩ける。
夜は空が綺麗であるし、海の近くのホテルは寒いくらいに気温が下がり、クーラーはいらない。
むしろ、風邪をひかないように上着が必要である。
比較的治安が良いので、日本人のリピーターも多いと思う。手堅い観光地である。
この写真は、空港近くのジンバランのビーチ。水は澄んでいて美しい。でも暑い!本当に日射しがキツイ。
日本からも直行便がある国際空港なので、飛行機はかなりの頻度でひっきりなしに着陸。あぁ、観光地にいるなぁ、と実感。でも、ジャカルタ基準では、ここは異質なインドネシア。本当に雰囲気が違う。同じ国とは思えない。隣のロンボク島は、再びイスラム教が主流らしいので、なぜこの島だけが、ポツンとヒンズー教なのかは不思議である。
バリ島の大部分の住民は、ヒンズー教なので、ごく一般的に豚肉が食べれる。これは嬉しい。
その一方で、牛肉は食べられない。
また、バリ島は野良犬が多いと言われているが、観光客で持っている島なので、色々除去活動をしているようだ。ただし、実際、野良犬は、ちょくちょく見かける。ジャカルタには、あまり野良犬がいないので、この点も大きく違う。
観光客として、欧米人が多いこともあり、ジャカルタより、垢抜けした飲食店が多い。夜でも(大通りなら)比較的安心して道を歩ける。
夜は空が綺麗であるし、海の近くのホテルは寒いくらいに気温が下がり、クーラーはいらない。
むしろ、風邪をひかないように上着が必要である。
比較的治安が良いので、日本人のリピーターも多いと思う。手堅い観光地である。
2016年10月16日日曜日
バリ旅行(1)
旅行記が続くが、今度はバリ島。インドネシアでは最も人気のある観光地である。日本からインドネシアへの直行便もある。
日本からインドネシアへの直行便は、ジャカルタとバリ(デンパサール)のみなので、当然、日本人も多いものと思っていたら、それよりも圧倒的に欧米人が多い。かなり他の観光地とは違う。
ジャカルタの喧騒とは違い、治安のよい田舎町の風情である。ちなみに、この写真は芸能(ケチャダンス)で有名なウブド。道も多数の観光客が歩いており、とても平和である。
また道端の至る所に、お供え物がしてあり、宗教の違いを感じる(バリ島はヒンズー教が大部分)。
何となく、タイにいるような気分になる。
そして、11世紀に建立されたという海沿いの断崖に建つウルワツ寺院でのケチャダンスを見学。
やたら火を使うので、暑いのだが、迫力あり。素足で火渡り(火消)をするのが痛そうであった。
多くの人がブログで書いていると思うが、チャッチャッチャッという独特の波のようなリズムは、ほわーんとしたインドネシア土着の音楽と相いれない。20世紀になり、西洋人の指導のもと、アレンジされたと聞いて納得。
とにかく観光客だらけではあるが、バリに行った際は、一見の価値はあると思う。
日本からインドネシアへの直行便は、ジャカルタとバリ(デンパサール)のみなので、当然、日本人も多いものと思っていたら、それよりも圧倒的に欧米人が多い。かなり他の観光地とは違う。
ジャカルタの喧騒とは違い、治安のよい田舎町の風情である。ちなみに、この写真は芸能(ケチャダンス)で有名なウブド。道も多数の観光客が歩いており、とても平和である。
また道端の至る所に、お供え物がしてあり、宗教の違いを感じる(バリ島はヒンズー教が大部分)。
何となく、タイにいるような気分になる。
やたら火を使うので、暑いのだが、迫力あり。素足で火渡り(火消)をするのが痛そうであった。
多くの人がブログで書いていると思うが、チャッチャッチャッという独特の波のようなリズムは、ほわーんとしたインドネシア土着の音楽と相いれない。20世紀になり、西洋人の指導のもと、アレンジされたと聞いて納得。
とにかく観光客だらけではあるが、バリに行った際は、一見の価値はあると思う。
2016年9月26日月曜日
スマトラ島 ランプン旅行記
こちらのビーチは、スマトラ島はランプン。ジャワ島に一番近い場所で、ジャカルタからは車で2時間程度でフェリー乗り場のMerak(メラッ、ジャワ島の北西端)に到着します。
ジャワ島を離れます。子供たちが船から飛び降りて、チップをせがみます。危ないです。
船が出航すると、こんな風景が広がります。綺麗ですね。
インドネシアは島国であることを痛感するほど、島が多いです。
そして、冒頭のビーチへ。
遠浅のエリアでは地元の人たちで賑わっていました。
少し時間はかかりますが、穴場ビーチとして、行くのも良いと思います。
2016年9月16日金曜日
スカルノ・ハッタ国際空港 ターミナル3 (その3)
さて、最新のスカルノ・ハッタ国際空港 T3(第3ターミナル)を見て、感心したわけですが、今度は到着した時の視点です。
あちこちで雨漏れがありました。そして、立派な絨毯はびしょ濡れ、トイレの周辺はタイルなのですが、同様に水漏れで、床がツルツルでとても危ない。
できたばっかりのターミナルで排水がしきれず、周囲が水浸しになっているとのニュースは聞いていましたが、ターミナルの中も色々問題があるようです。
最新の空港の設備で問題が続出するということは、日本では、考えられないことですが、やはりこういった点は、甘いというか、おおらかというか、お国柄を感じます。
その後のタクシー乗り場も冠水していましたし、エレベータは4基中3基が停止で大量の人が待っている、おまけに1基動いているエレベーターも特定階には止まらない(ボタンが押せない=壊れている)という状況で、見栄えだけで、機能は前のターミナル2の方が優れている、と現時点では思います。
早く、運用になれて、首都の玄関口の空港が機能的に動くようになるといいな、と思います。
こちらが到着ロビー。絨毯です。驚き。タイルの方が掃除しやすくて、合理的ではありますが、、。
そして、行きと同様に通路が長い。節電のため?か、照明は少なく、全般的に照度が非常に低い(暗い)です。運悪く、この日は雨の日だったのですが、、、
できたばっかりのターミナルで排水がしきれず、周囲が水浸しになっているとのニュースは聞いていましたが、ターミナルの中も色々問題があるようです。
最新の空港の設備で問題が続出するということは、日本では、考えられないことですが、やはりこういった点は、甘いというか、おおらかというか、お国柄を感じます。
その後のタクシー乗り場も冠水していましたし、エレベータは4基中3基が停止で大量の人が待っている、おまけに1基動いているエレベーターも特定階には止まらない(ボタンが押せない=壊れている)という状況で、見栄えだけで、機能は前のターミナル2の方が優れている、と現時点では思います。
早く、運用になれて、首都の玄関口の空港が機能的に動くようになるといいな、と思います。
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