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2019年12月6日金曜日

Kopikoキャンディー 日本に進出、日本へのお土産候補だったのだけど。

バラマキお土産に最適なお菓子の一つとして、コピコのコーヒーキャンディがある。
が、しかし、先日日本の100円ショップCAN DOで発見した。いよいよ日本でもKopikoのコーヒーキャンディが普通に買える時代となったのだ。


ご覧の通り、日本語まで書かれている。以前、タイに旅行した時にも空港でKOPIKOのコーヒーキャンディを見て、結構がんばってるなー、そこそこ美味しいから、これは売れるな、と思っていたが、同じことを日本の会社も考えたのだろう。

しかし、インドネシアのお菓子を輸出するとは結構、調査をがんばっているなーと思った。

輸入しているのは大阪の会社。調べてみると菓子メーカー数社が設立した海外のお菓子の輸入商社のようである。

日本でKOPIKOを普通に食せるようになったのは良いが、もうすぐお正月だし、さて、インドネシアから日本へのお土産は何が良いか、また少し困ってしまう人も多いのかと思う。

定番は
①バリ島の塩、
②インドネシアコーヒー(特にキーコーヒーのトアルコトラジャは美味しいし日本で買うより格段に安い)、
③ショウガキャンディー(これは人により、好みの差が大きいが好きな人には感謝される)
④サリワンギの紅茶ティーバッグ(意外と美味しい)
⑤シナモン等の香辛料(日本で買うより格段に安い)
⑥ショウガ茶
あたりであろうか。

それと日本でKOPIKOの飴が買えるようになったとしても、一度試してみないとリピートしないだろうから、今まで通り、KOPIKOのコーヒー飴を入れるというのもあるだろう。

ちなみにインドネシアの人が会社で常時使っていて、これはいい!と逆に日本で購入したのが、紅茶の茶葉を一人分だけ入れるネットである。ティーバッグでなくても美味しい紅茶が飲めるのでお勧め。これは日本で買って、インドネシア人にあげても、自分で使っても有益なこと請け合いである。説明が難しいので、以下の写真を見てほしい。






紅茶の茶葉を挟み込むように、濾し器の中に入れて、捨てるときはごみ箱にぱっと茶葉を捨てられるし、ティーバッグと違い、紙が無いので、紙のアク?のようなものを感じない。結構おいしく紅茶や緑茶が便利に飲めるので、重宝する。

インドネシアのオフィスなら、どこでもお湯のでる機械があると思うので、マイカップにこの濾し器(ティー ストレーナーというらしい)を入れておけば、茶葉から美味しいお茶が飲める。とってのついたガラス式のマグカップ(インドネシアではとても一般的)で飲めば、量もそこそこ入れられるので、クーラーのきついオフィスでは結構有益、と思っている。

インドネシアの人にあげたら、めっちゃ喜ばれた。おすすめです。

2018年9月5日水曜日

日本からのお土産(お菓子)

日本では、空港などでお土産を買うと1箱1千円位。出張や一時帰国の折に買うお土産は、インドネシア人向けには、白い恋人などが定番で、かさばらなくて喜ばれるが、日本人向けには意外とお煎餅が大好評だ。

それも歌舞伎揚とか、味好みのパックセットとか、ばかうけとか、普段のお菓子のほうが高くないし、もらった人も懐かしい味で喜び、一石二鳥だと思っている。

もらって嬉しいおみやげの記事は前も書いていて(記事リンクは以下)、




とかあるが、最近、これは!というジャンク品(失礼)を見つけたので、紹介したい。

それは、、こちらの写真である(しかも開封後の写真で申し訳ない)。
あの駄菓子「餅太郎」(10円位で小さな白い袋に入っているおかき)の大型版で、その名も「おもいっきり餅太郎」である。餅太郎の大型版なので、「おもいっきり餅太郎」(が食べれる)である。なかなか、ネーミングがイケてる。


このお菓子。ファミリーマートのプライベートブランドで、1袋、約100円。しかも餅太郎なので、かさばらないし、割れもそんなに気にしないで大丈夫だろう。

バラマキお土産としても、喜ばれるし、重宝すると思う。餅太郎の会社も大量に売れるし、ファミマも企画品として、売れるし、お客も呼べると思う。ヒットすると思う。

いやいや、それではなくて、本当の餅太郎が欲しい場合は、アマゾン等で購入できる。





上記のようにオリジナルも買えるが、インパクトやコストパフォマンスから言って、ファミマの企画品が一押しである。





2016年8月13日土曜日

スラバヤ サンバルのお土産 Bu Rudy(ブ・ルディ=ルディおばさま)

スラバヤのBu Rudyといえば、有名なレストランで、そこのサンバルが(辛いけど)おいしい、という情報があり、お土産として入手した。

こちらが写真。いかにもゴージャスな、インドネシア人のお金持ち風の髪型しているRudy(ルディ)さんが写っています。

Rudyさんという名前、私のイメージでは、どちらかというと男性に多い気がしますが、日本でも男女ともにある名前があるので、その手の名前なのかもしれません。

ジュアンダ空港の手前に、イカンバカール・チアンジュール(ジャカルタにもある。記事はこちら)が、ありますが、その隣のお土産屋さんで売っています。

空港でも売っているとの情報を得ましたが、まだ確認できていません。でも空港でも売っていると思われるほど、インドネシア人の中では有名なようです。

お味見は、これから、です。

2016年8月5日金曜日

インドネシアに無いお菓子 不二家ミルキー、サクマのいちごみるく

インドネシアでは最近、色んな日本のお菓子が食べれるようになってきており、日本にいたときは、さほど口にしなかったけど、ハイチュウとか、たらみのゼリーとかを食べています。

離れて初めて分かる日本企業、その商品の優秀さ、といったところでしょうか。

ハイチュウやたらみのゼリーは比較的、身近になってきたのですが、インドネシアで気楽に入手できるといいなあというお菓子はズバリ、「ミルキー」と「いちごミルク」です。

どちらも昔からある飴ですが、安心できる美味しさです。


特に不二家のミルキーは秀逸。こちらにはない味で美味しいです。

いつも思うのですが、不二家は味付けが全般的に甘めのお菓子が多いので、絶対にインドネシアで受けると思うのですが、なぜ進出しないんですかねぇ、、。

サクマの「いちごみるく」はややすっぱい飴の中に、やはり練乳のような甘いサクサクの部分があっておいしいですが、インドネシアの人は、思いっきり甘いものとかが好きなので、不二家のミルキーには、かなわないと思います。

日本の高度成長期に受けていたお菓子は、その味付けが、今のインドネシアでも受け入れられる、時代は繰り返している、と思うのは私だけでしょうか?

時代が繰り返されているのであれば、絶対に不二家は市場参入の最後のチャンス(タイミング)なんだと思いますが、、、。

ミルキー、手ごろな値段ですので、インドネシアでのバラマキお土産にも良いと思います。

2016年4月3日日曜日

一時帰国 日本での買い物&免税処置

春休みに入り、一時帰国している人も多いと思うが、ウチも一時帰国し、「日本で買うもの」リストに載せたものを片っ端から買いまくった。

実際にスーパーに行くと、やたら色々なものが欲しくなり、荷物はどんどん増えた。早々にトランクに入りきらなくなったため、ダンボールに色々詰め込んで、何とかして帰国。


一例がこちら。主に購入したものとその理由。

1) 麦茶:インドネシアでは種類が少なくて高い。
2) 棒ラーメン;ラ王も買いたかったが、嵩張らない「棒ラーメン」を20パック大人買い。量優先。
3) お菓子;煎餅、飴、グミ等々を大量に購入。写真は1種類つづだが、各種10パック等、大人買い。
4) スーパー蟻の巣コロリ等の日用品。
5) オリーブオイル、トマトパック(缶より軽い):インドネシアでは日本の倍以上の価格。
6) スパゲッティソース(パウチでかさばらない);イカスミ等、入手困難品を中心に購入。
7) 缶詰、鰹節、出汁パック、梅干、鮭フレーク、即席味噌汁等:インドネシアの半額以下で買える。
8) 医薬品:目薬、風邪薬、コンタクトレンズ等々。

更に免税店でも往生際悪く、お菓子や免税のお酒等、買えるだけ購入。JALカードでJAL経営の免税店価格が1割引き。成田空港93番ゲート近くのお菓子の売店も5%引き。

勿論、「イトーヨーカードー」や「やまや」では免税を申請。イトーヨーカドーの場合、購入後、サービスカウンターに行って、手続きで消費税還付を受ける。パスポート提出要。御徒町の多慶屋(たけや)や御徒町駅前のユニクロでも免税ができることを知った。また多慶屋でクレジットカードが使えるようになっており、びっくりした。

ビックカメラでも免税を受けようとしたが、免税(8%)の場合はビックポイント(10%)が付かず、お得では無いため、断念。電化製品の種類によるが、これならば御徒町の多慶屋の方が得。

免税価格で購入するといずれの店でもビニールのパックに詰めて貰い、このまま開封せずに持って帰って、との説明を受ける。また、要冷蔵品は持ち帰ないので免税の非対象。

こうして、日々大量買いをして、寿司や蕎麦、お酒三昧な生活をして帰国しました。

また、時間の節約のため、アマゾンや楽天(あまり好きでは無いが)でも買い物をしました。お煎餅の持ち帰りには、アマゾンの小箱が結構役立ちました。




ものもらいの目薬は小分けになっているので、ちょっとした時に使えて便利です。これはインド在住の方のブログを見た時に紹介されていて、これだ!と思いマツキヨで購入しました。ちなみにマツキヨだと、JALカードのポイント2倍です。

2016年3月13日日曜日

日本でのハラルレストラン 、(インドネシア人向け)ハラルのお土産

ムスリム(イスラム教徒)のお客さん、インドネシアへのお土産購入等で気になるのが、ハラル対応。これが無いと厳格なイスラム教徒は食べ物を口にできません。

実際問題として、インドネシアのムスリムは厳格な人ばかりでは無いのですが、やはり気を使います。お菓子のシガールはハラルでは無くても、その味と原材料から中東で大人気ですので、これはひとつの候補です。

また、インドネシアの人にお土産お菓子の定番である「白い恋人(チョコクッキー)」は大変人気があります。でも、それだけでは無く、もう少しひねりの効いたバームクーヘンとか、あまり入手できないお菓子がいいよなーと思いネット検索していたら、意外とヒットしました。

例えば、こちら。ハラル認証のバームクーヘンです。おそらく、消毒用のアルコール等も使っていないでしょう。これなら完璧。JR東京駅等で購入できるそうです。
ハラル認証バームクーヘン


レストランについても同様で上記と同じHPにハラル対応レストランが書かれています。お店によっては事前に予約が必要なようです。下記のHPはアプリ対応しているので、スマホでも検索可能なようです。
日本のハラルレストラン

また、こちらのブログでも東京のハラル対応レストランを紹介されており、参考にさせてもらいました。少し、高めのお店が多いようです。
ハラルレストラン(東京)

一般的に焼き鳥屋や海鮮系のお店であれば、豚肉等の混在リスクは低減されますが、例えば包丁も食材によって切り分けている等々ないと心配なムスリムの方もいると思いますので、その場合は上記のようなハラルレストランを探して、お連れするのが良いようです。

おみやげに関しても、例えば、伊勢丹のオンラインではハラル認証の食材を売っていたり、空港のおみやげ店ではハラル対応のお土産コーナーを用意している(少なくとも羽田空港にはある)ので、そちらで購入するのも手だと思います。


でも、意外に人気があるのは日本人にも一般的なスーパーで売っているお菓子です。特に甘いお煎餅等は馴染みがあるのか、人気です。

下記は、(ハラル対応で無いものもありますが)まとめです。
インドネシアの人たちは、概して味のはっきりしたものを好む傾向にあるので、薄味のお菓子は人気が出ないかも知れません。


(人気)
・空港で購入可能なもの:
 ・シガール、白い恋人(チョコクッキー)
 ・抹茶味のキットカット、東京ばなな等

・空港になさそうなもの
 ・かりんとう、甘いお煎餅、チョコレート系のお菓子
 ・ただし日本のチョコレートは高温で溶けるものが多いので、注意要。

(NG)
・豚由来、アルコールを含むもの。
・ゼラチン含有のお菓子(グミ類やハイチュウ等)も豚由来なのでNG。
・わさび味は、全く人気がありません。酷い味だ、と酷評。
※インドネシアで販売のハイチュウは、成分変更してるのか、ハラル対応マークがついています。

(その他)
・羊羹は意外と理解されない。甘いのに。。
・意外とあんこが苦手な人が多い。
・紅茶、コーヒーは産出国なので(特別でなければ)不要。
・ジャム等は購入可能だが、輸入品は関税で非常に高いので、良いかも。
・ポッキーのいちご味やポポロン(シュークリーム風チョコ)は、こちらでも購入可能。
・特に日本の緑茶が好きな人が意外にいる(ほうじ茶とかで無くて、緑茶)。

インドネシア在住の日本人向けお土産はこちら。

ハラルレストラン検索方法は、こちら。



2015年12月3日木曜日

インドネシア駐在で欲しいお土産 その3

パパイヤ等の日系スーパーに行けば、相応の日本食材も買えますが、とにかく高い。マヨネーズもキューピー1本600-700円とか言われると少し悩んでしまいます。とにかく輸入食材が高いのです。これは日本食に限ったことではなく、日本では特売で1缶100円のトマト缶がこちらでは安くて200-300円します。ジャムやチーズも高く、日本と同じような生活をする場合は相当に食費が嵩みます。


そんな中で今回の本題、まだまだ欲しいお土産があります。その一つとしては「プルーン」があります。インドネシアはフルーツが安くて豊富です。特にスイカやメロン、パパイヤやマンゴー、バナナはリーズナブルで美味しいフルーツの代表例です。が、時にはプルーンのような、こちらではお見かけしないフルーツも食べたくなります。生では検疫の問題からお土産が没収されてしまいますので、ドライプルーンということになります。

例えば、コレ。日本ならカルディコーヒーとかでリーズナブルに入手できますが、こちらで貰うと嬉しい!皆さん、是非、お土産に加えてみてください!

インドネシア駐在で欲しいお土産 その2

半年、1年は大丈夫でも駐在1年半を超える頃から、あれもほしい、これもほしいという事が多くなってきたように思います。
そこで昨日に続いて、もらって嬉しいお土産(=持参した方が良い物を書き出していきます。)

基本、輸入品は何でも日本の2-3倍する国なのと、そもそも物がなかったりするので、ある意味、お土産もらえたりすると、感動です。

そこで駐在している人へのお土産おすすめとして、あげたいのは
1)カレール、ハヤシライスのルー
  ・・・・入手できるが、500円とかして異常に高い。

2)お菓子、それも歌舞伎揚げとか。煎餅系がGood。
  ・・・・わりとリーズナブルなものが嬉しい。小分けパックも◎です。

3)ラーメン。特にラ王が美味しいです。
  ・・・・本当に生麺のようで日本の技術に改めて感嘆しました。
  ・・・・マルタイの棒ラーメンも懐かしく、異国の地でおいしさを堪能しました。




4)ご飯のおとも
  ・・・・昨日のふりかけもそうですが、ごはんですよ。とか。
  ・・・・食べるラー油もとても嬉しいです。




5)その他の嗜好品
  ・・・・お酒、オリーブオイル、イカ燻製、人によっては化粧品等。

日本にいる時は歌舞伎揚げとか、ごはんですよ、とか、そんなに食べなかったけど、入手できなくなると意外にそういったものが、嬉しかったりします。

現地の方にも歌舞伎揚げは大好評です。またちょっとした手土産では、白い恋人(チョコクッキー)とか、東京バナナをもらうことがありますが、どちらも現地の人には大々好評です。日本のお菓子は本当に美味しいです。

輸入品が高いので、私は大量のオリーブオイルを持ってきましたが、これも大正解でした。買うことはできますが、日本の3倍程度はすると思いますし、銘柄がかなり限定的です。

人によっては日本への帰国毎に日本のお米(これもかなり高い)をトランクに詰め込んでくる人も多いようです。

このあたりは隣国のシンガポールやマレーシア、タイとはかなり事情が違うようです。とは言ってもそれらの国も、物はあるけど、やはり高額であることは事実のようです。

もし、インドネシア駐在の方にお土産を悩まれているときは是非、参考になさってください。



2015年12月1日火曜日

インドネシア駐在で欲しいお土産

最初の1年くらいは日本から持ち込んだ食べ物もあるし、海外でも何とかなるし特に欲しいものは無いな、と思っていたけど、やはりそうは言っても買えないものや欲しいものも出てきます。

今回はインドネシア駐在で欲しいお土産、つまり、インドネシアに駐在している人に喜ばれるお土産を書いてみようと思います。(注:言わずもがなですが、人によって趣向は違うので一例です。)
これから駐在する人から見ると、持ってきた来たほうが良い物、と言えると思います。


1.ふりかけ類
  梅干し、ふりかけは凝ったものが買えない(値段も高い)ので、お土産としてとても喜ばれます。
  
  特に↑コレは絶品です。おすすめ。健康にもいいし、ふりかけ以外でも使えるので
  一押しです。インドネシアでもゴマはあるけど、日本のゴマの風味にはかないません。
  なお梅干しをお土産で持参する場合、手荷物だと没収されるようです。空港内の
  売店で買うか、トランクに入れて荷物として預けてしまうのが良いと思います。


2.お酒
  インドネシアでも購入できますが、ビール以外のお酒は4-5倍の価格ですし、
  日本酒や焼酎はなかなか手に入りません。お酒を嗜む方は切実に困っているので、
  これもGood。

3.その他
  カレールー(1個500円とかするので高い)、インスタントラーメン(個人的にはラ王等)、
  チーズ(これもメチャ高い。インドネシアは牛も痩せているせいか、乳製品は日本より
  高い)、塩付オリーブ、お煎餅(高いのでなくて良い)といったものがあげられます。

  チーズの場合、雪印の裂けるチーズやパルメザンチーズのブロックなどが持ち運び
  便利で喜ばれます。何をもらっても嬉しいですけどね。