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2016年12月17日土曜日

お薦め無料辞書 (英語 - インドネシア語)

日本語-インドネシア語の辞書アプリもあるのだが、正直、使いにくい。

そこで、私は英語 - インドエシア語の無料辞書をスマホに入れているのだが、愛用していたアプリがやたら広告を出して使い勝手が非常に悪くなった。

そんなこんなで、新しいアプリを探して入れたのだが、これが、すこぶる使いやすいのでご紹介する。







こちらの辞書である。iphoneならApp storeから無料でダウンロードできる。

こちらの辞書は過去に検索した単語や、お気に入り登録が簡単にできて、意味の見直しができる点で今までの辞書より、かなり優れている。また、広告もでるが、下部に小さく出るので、邪魔にならず、良心的である。

また、検索結果に即、二ヶ国語が表示され、大変わかりやすい。

時々、インドネシア語 ➡ 英語 ➡ 日本語と2回辞書を引かないと理解できないことがあるのは
手間であるが、大変使い勝手が良い、優れモノである。


日本語、英語に関しても同じ会社の辞書がでている。
これが下記のものである。こちらも使いやすい。

Bravovolという会社らしく、これをキーワードにすると色々な無料辞書を作成しているようであるが、特に英語/インドネシア語に関しては、非常にお薦めである。




さがせば、色々あるものである。

2016年11月3日木曜日

茶碗はコップ! インドネシア語と日本語

Cawan (チャワン)というと、インドネシア語ではCup(コップ)を指す。偶然なのだと思うが、あれっと思った。冷たい飲み物を入れるグラスはインドネシア語では、Gelas(ゲラス)という言葉になる。

最も、暑い飲み物もガラスのコップに入れることが多いので、日本のグラスというイメージと少し違うが、、。

次に、Campur(チャンプル)というと、インドネシア語で、Mix(混ぜる)を意味するが、沖縄のゴーヤチャンプルーのチャンプルだ。恐らく、遠い昔に伝播した言葉であろう。チャンポンと同じ語源だ、という話もあるようである。

また、単語を意味するKata-kataは日本語由来らしい。(型から来ている??)


インドネシア語は、元々の語彙が少ないシンプルな言語であることもあり、外来語も多い。これは日本語も一緒であるが、結構難しい言葉が外来語として、普通のインドネシア語となっていることに驚く時がある。

例えば、代わり、代理、代替を意味する「Altanatif」は英語の alternative から来ている。道が混雑しているとき、運転手さんがAltanatif,ya. とか言って、別の道を行くことがある。最初はえらい難しい単語使っているなぁ、と思ったが、どうやら普通の単語になっている。

簡単なものでは、Buku(Book、本)やmobil (Mobil 車)というものがある。

一方、インドネシア語でAir(アイエル)というと空気ではなく、水を指すので、少し紛らわしいものもある。



ちなみにCawangというように最後にgが付くと、目印という意味になるようである。nとngの発音の違いは日本人にはなかなか難しいのだが、明確な違いがあるらしい。

普通に餅の中には餡子(あんこ)が入っている説明(発音)するとAngkoと聞こえるらしい。つまり、知らず知らずのうちにngを発音しているようである。


無料のインドネシア語学習サイトとしては、英語-インドネシア語で学習できるこちらのサイト(前の記事)がおすすめである。


2016年11月1日火曜日

スディルマン通りの通行規制 奇数偶数 運転手さんとの会話

ジャカルタ市中心のスディルマン通り(独立戦争の英雄、スディルマン将軍の名前から来ている、インドネシア各地で使われている)が、車のナンバープレートによる規制を始めて数か月経った。

罰金が高額(50万ルピア=約4千円)であり、違反者は一時的に免許も取り上げられるなどの厳しい取り締まりで、この通りを該当の時間に通行するのは至難の業だ。(夜20時以降は規制解除)

そこで、恒例の運転手さんとの会話になるのだが、

Ini hari genap ya. 今日は、偶数の日だよ。

Mobil kita ganjir  私たちの車は奇数(ナンバー)

jadi tidak boleh lewat Jl.Sudirman sampai jam 8 malam  

なので、夜8時まではスディルマン通りは通行できないよ

という会話が繰り返される。

とにかく、Genap(グナップ=偶数)、Ganjir(ガンジール=奇数)という普段の会話ではあまり使わない言葉を使うことになる。

だが、頭が固く、GenapとGanjirがなかなか覚えられない。偶数のグナップ、奇数のガンジールとお題目を唱える日々である。

毎日、この通りを通るわけでは無いので、覚えられないということもあるのだが、中心部のビルに行くときはいつもこの会話となる。

同じような人が多いのでは、無いだろうか。

2016年10月31日月曜日

インドネシア語で2時半、という時の表現

インドネシア語のややこしい表現。それは時刻の「半」という表現である。日本語なら、2時半といえば2:30ときまっているが、インドネシア語は微妙な表現がある。

1) Dua jam setengah  -> 2:30 である。Duaが2、Jamが時間、Setengahが半分を表す。

日本語と一緒で2時半分という単語を並べればよい。ここまでは問題ない。


一方で、
2) Jam tiga setengah -> これも2:30である。意味は時間、3時、半分、なのだが、最後の半分は30分前を表す。つまり、3時30分前で2:30である。


数字を最初に言えば、+30分、Jam(時間)という単語を最初を言えば、-30分となる。


私はいつも迷うので、Jam Dua Tiga puluh menit というように、Setengah(半分)をあまり使わないようにしている。この表現の違いで±30分、合計1時間も時間に違いが出るので、要注意である。

※一般的には、Setengah jam tiga (3時30分前、つまり2時半)という使い方が多いようである。

インドネシアに来る前に、まずは、下記の本を買ったが、こういったことは書いていなかった。少しだけ、応用編のようである。




実用的という面では、下記の本がよさそうである。

MP3でも聞けるので、車中の時間が勉強に廻せるし、疲れている時は、正直、集中力が続かないので、よく眠れるかもしれないが、耳に残るというのは良いことであろう。


2016年9月27日火曜日

インドネシア語 便利な アプリ、WEB辞書

インドネシア語のWEB辞書といえば、グーグル翻訳を使っている人も多いと思いますが、ウエブリオにも無料の和-インドネシア語辞書があって便利です。

最も私が一番重宝しているのは、スマホのアプリです。日本語版は止むを得ず、下記の有料版を入れましたが、、、、



日本語ーインドネシア語だけだと辞書の語彙が少なく、理解できない時があるので、無料の英語ーインドネシア語辞書も入れて、使い分けています。



英語版だけだと理解しきれない時もあるので、更に



和英辞書(無料)を入れて、何とかしています。運転手さんとの会話で辞書は欠かせないので、スマホに入れておくと、とても便利です。

キーワードだけでも伝わるので、これがあるのと、そうでないのでは、大きな差になると思います。

2016年8月26日金曜日

インドネシアの省略語

インドネシア人はなんでも略語にしたがるので、よくわからないことが多いです。例えば、SBY(昔の大統領のスシロー・バンバン・ユドヨノ氏の略)とか、難しい略語もありますが、日常使う言葉でも、そういった略語があります。

Hjiau(緑)ヒジャウ=Ijo イジョー

Sudah (終わったよ)スダー=Udah ウダー

Terima kasih(ありがとう) テリマ・カシー = Makasih マカシー

Bandar Udara(空港)バンダール ウダラ= Bandara バンダラ


どれもこちらの方からすれば、普段使いの言葉らしいのですが、最初は何を言っているのか??な時がありました。


スラングとは言いませんが、教科書には載っていないことも多く(Bandaraくらいは、かなり一般的なので、記載があると思いますが)、住んでみないとわからないことも多いですね。

ちょっと気にしてみると、あれっ、という言葉を結構発見することができると思います。

無料で活きたインドネシア語を学ぶのに私が活用したアプリの記事は、こちらです。


2016年7月18日月曜日

インドネシア語の勉強

日本では、インドネシア語を教えてくれる学校は限られているので、まずは本で勉強することになると思いますが、それでは飽きますし、実践練習に欠けると思います。

インドネシア語の勉強で、オススメ方法は以下の通りです。

以前の記事でご紹介したのですが、私の一押しは英語で学ぶインドネシア語、しかも基本パートなら無料なアプリ。

米国人とインドネシア人のご夫妻が開発したらしいのですが、実践的でとても良いです。前の記事(英語でインドネシア語を学ぶ無料アプリ)

数分で1レッスンが区切られているので、挨拶の会話から学ぶ、買い物会話から始めるというのもアリだと思います。一般的な勉強は、まずアルファベットの読み方(例;Aなら「アー」、Bなら「ベー」)から始まりますが、それは後で良いと個人的に思います。

まずは、こんにちは(Selamat siang, スラマッ シアン)、とありがとう(Terima kasih テリマカシー)ですね。

Selamat=goodですので、
Good morning= Selamat pagi(=朝)、
Good afternoon=Selamat siang(=昼)、といった具合に覚えると割と簡単に理解できます。


ただ、更にもっと実践的な練習をされたい方は、インドネシア語、会話、スカイプ、といったキーワードでグーグル検索してみると良いと思います。

英語をスカイプでフィリピン人の先生に学ぶのは、日本ではだいぶ一般化してきましたが、同じようなことが、インドネシア語でも出来ます。

インドネシア語は、発音が難しくなく、文法も平易なので、ぜひ勉強されることをお薦めします。
という、私も簡単な基本一般会話がある程度、できるようになったら、勉強が進んでいないのですが、、、。

2016年3月29日火曜日

インドネシアの魚の種類、インドネシア語での名前 (食用)


インドネシアの魚、名前を言われても、グラメ(鯉のような川魚)以外はピンとこなかったのですが、先日入ったレストランで、便利な写真を見つけたので、アップします。

グラメ以外では、日本人的にはKakap(タイ)がおいしいと思います。


ここのお店は、冒頭の写真で魚を選んで、色々料理してもらう、という方式です。お味は、、、まぁまぁですが、おすすめできる程ではなかったので、おすすめレストランシリーズには載せていません。

ちなみにレストランの名前は、レストラン スラウェシです。スラウェシ島の形のマークがお店の目印。

チェーン店で、私はクマンのお店に行きました。価格は一人1.5千円程度。近いので、寄ってみたのですが、やはり、ジャカルタ市内中心部のポンドック・ラグナやチマンギスのイカンバカール・カリマンタンの方が断然オススメです。目立つので、行ってみようかな、と検索される方もいるかも知れないので、一応、情報をアップしておきます。お店自体は小綺麗です。

ただ、南ジャカルタなら、チプトラヤ通りのイカンバカール・チアンジュール(IBC)が一番、近くて、安くて、キレイでおいしいです。

2016年1月30日土曜日

インドネシアの床屋さん そして少しの会話

インドネシアにも(当たり前ではありますが)床屋はあります。

日本人が経営しており、日本語が通じる美容院もありますが、そういったお店は日本並みの価格で5-6千円はすぐいってしまいます。

一方、地元の床屋も当然ながらたくさんあります。費用は2万5千ルピア(220円位)程度です。ただ、それなりに慣れないと行けないので、私はショッピングモールの中に入っているお店に行っています。価格はだいたい65,000-90,000ルピア(590ー810円位)程度です。

モールの中の床屋は日本で言うとQBハウスみたいな感じで、シャンプー無しです。ですので、この国の物価を考えると意外と高い、というのが実感。モール以外の街中の床屋は安さを実感できるのでしょうが、そこはちょっと勇気が無いです。

床屋で使う言葉は僅か。
・Tolong potong rambut seperti ini. 「こんな感じで髪切ってください」と身振り手振り
・Sedikit saja (バッサリいかれないように)「少しにしてね」

そして最近覚えたのが、コレ。
・Tolong jangan habiskan jambang. 「モミアゲはなくさないでね(残してください)。」

こちらの床屋はあまり精度が高くなく、よく見ると左右のモミアゲの長さが違うとか、日本では考えられない事がごく普通に発生します。これは、モールの中のそこそこのお店でも、「かなり当たり前」に発生します。

で、次回からはモミアゲが片方だけ無し、といったことが発生しないように「最初に釘を刺したい」と思っています。最後に鏡見せられても、モミアゲは戻ってこないので(笑)。

ちなみにこちらが私がよく行く床屋です。590円くらいですが、カード払いOKです。
チップを100円程度(1万ルピア)程度、渡すことが多いので、締めて700円くらいです。

日本のQBハウス(10分でカットしてくれる格安床屋、日本にいた時に愛用していた)は1000円なので、あまり価格差(お得感)を感じません。ただしこちらは、最後に少し(3分?)だけ肩もみをしてくれて、これは結構、気持ち良く、腕前の下手さを許してしまう仕組み(?)となっています。


インドネシア語 運転手さんとの超基本会話 - 車内編、運転が荒いときの会話

インドネシアの運転手さんは概して運転が荒いです。周りも運転が荒いし、バイクがしょっちゅう車の前に割り込むので、慣れましたが、それでも時々ヒヤッとします。

やはり事故には巻き込まれたくないので、基本会話として
(というか私がいつも話をしている内容には)以下があります。

最初は運転手に頭に来ていただけですが、日本と違って言葉にしないと分かって
くれません。この位、わかってよ、というのが正直なところですが、言葉にしないと
ストレスが溜まるので、単語をつなげて以下の様な会話をするようになりました。

ストレスを溜めるなら、お金を貯めなさい、とは嵐の二宮氏のお母様の言葉のよう
ですが、全くファンでない私もこれには非常に共感を覚えました。
ただでさえ、日本と違って、海外でストレスが溜まることが多いので、そのとおりだ、
マイナスに考えていてはいけない、これを生かさなくては、と思います。

話はそれましたが、車内の会話としては、

1) Pulang pulang プランプラン(ゆっくりね)
2)Tidak usah buru buru ティダ ウサ ブルブル(急ぐ必要ないよ)
3)Masih ada waktu cukup マシアダ ワクトゥ チュクップ(まだ時間は十分あるよ)
4)Tolong paket penunjuk arah トロン パケ プヌンジュック アラー (方向指示器使ってください)
5)Tolong jangan tiba tiba berhenti トロン ジャンガン ティバ ティバ ブルフンティ
  (急ブレーキしないでください。)

ということをよく使っています。

思い返すと、やはり日々の運転荒いですね。。


その他にはエアコン設定でお約束の言葉があります。インドネシアの人は、とにかく、クーラーは効いているほど良いという感覚なので、日本の弱冷房とかは、考えられないと思います。

6)Kedinginan ya クディギナン ヤ (寒いです)
  -->要はエアコンの温度上げて欲しいという意味。
    Tolong kecilkan AC.トロン クチルカン アーセー(エアコン小さくして)、
  では温度を上げて欲しいことが伝わりにくかったので、今はもっぱら、
  クディギナン ヤを連発しています。

7)Kepanaskan ya ク パナスカン ヤ(暑いです)
  --> エアコンをもっと効かせてください。

毎日、同じようなことを言っていますが、運転手さんによっては気が効かない
(好みを覚えない)人もいます。

でも、怖い運転の車に乗っているのは嫌だし、寒いのも暑いのも嫌で快適に
過ごしたいので、やはり繰り返すしか無いです。

運転手さんとの相性が悪いとホント、疲れますが、逆の場合はとても快適です。

道の路面の状態が悪く、ガタガタ道は疲れます。せめて車内環境は快適にしたいですね。


2016年1月29日金曜日

インドネシア語 運転手さんとの超基本会話 - 行き先編

インドネシアに来る前に一番、最初に気になったこと。どこに行くにも基本は車での移動になるので、なんて話をしたらいいのだ?と結構気になりました。

来てみたら、意外と簡単で問題なかったのですが、基本(最低限)の会話を書いておきます。また車は降りた場所に迎えに来てもらうことが基本なので、降りた場所を極力忘れないようにしておくことが大切だと思います。


(基本会話)
どこに行くの? (マウ) ク マナ? (Mau) Ke Mana?  Mau=want, Ke=to, mana=where という感じです(=Where do you want to go?)。これに対して、

Ke (ク) 場所の名前、を言えば連れて行ってもらえます。 Ke Pasaraya (パサラヤデパートまで)、(=To Pasaraya) といった感じです。

あとは用事が終わったら、スダ ヤ。 Sudah ya. といえば事足ります。Sudah=already, ya=日本語の「ね」みたいな意味。つまり、「終わったよー」(finish)という感じです。

丁寧にいうには、トロン ジュンプット サヤ。Tolong jemput saya. tolong=please jemput=pick up、 saya=me ,つまり、「迎えに来てください」という感じです。


本当に最低限必要なのは、これだけです。後、注意したいのは、時々、運転手さんの携帯が電波が悪くて繋がらなくなる事がありますが、どこのショッピングモールにも運転手さんを呼び出す「Car call」なる場所があります。そこで呼び出してもらう事もたまに起こるのですが、インドネシア語がまだ話せない場合はスマホに車の種類がわかる写真と、ナンバープレートの写真を撮っておいて、それを見せると呼んでくれると思います。

○車の種類とナンバープレートの写真を撮っておく。
○後はク どこどこ(行き先)、スダ ヤ、の二言だけ覚えておくと何とかなります。

そうそう、一番大切な言葉は「テリマ カシー」(Terima kasih)ありがとう、です。これも最初に覚えておくと良いと思います。Terima =recieve, kasih= loveです。英語とインドネシア語で関連付けて覚えると割りと分かりやすいと思います。


2016年1月17日日曜日

インドネシア語 を英語で勉強する教材。(便利なページ・アプリもあります。)- Learning Indonesia

日本でもインドネシア語の本は出版されていますが、かなりマイナーですので、種類は限られます。一方、英語からインドネシア語の教材は大変たくさん出ています。その中でも英語もインドネシア語もとてもわかり易く、一石二鳥な無料学習教材で私は勉強しました。

もちろん、多くの人が持っている「旅の指さし会話帳(インドネシア語)」も買いましたが、アプリが一番役に立ちました。

「Learning indonesia」 で検索してもらうと出てきます(リンクはこちら)。米国人とインドネシア人のご夫妻が作った実践的な教材で、途中までは無料、更に勉強したい場合は有料となります。ナレーションの声もプロのアナウンサーみたいで、とても聴きやすいです。(多分、誰かプロを雇っているのだと思う。)

無料の部分だけでも相当量があり、勉強になります。最初はチンプンカンプンでしたが、会話から入りたかったので、スマホに落として、毎日の通勤(当時は車だった)で大きな声で復唱して、勉強しました。これが本当に役立って、やっていて良かった!と思いました。途中で挫折しておいて、全ては終了していないんですが、大変オススメです。

この教材で勉強していて思ったのは、やはり米国は多様性があって、選択肢が多いなーということ。日本ではマイナーな言語でも米国では(英語でインドネシア語を学ぶ教材が)多数あって、選択肢の多さに国力差を感じてしまいました。

また、余談ですが、バリ島の音楽で、勉強していた時は、これがインドネシアの音楽だーと思っていたのですが、首都のあるジャワ島では、そのような音楽はあまりメジャーではなく、あれはあくまでもバリ島の音楽だった、ということが来てからわかりました。