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2016年11月7日月曜日

ファミリーマートには、「おーいお茶」が売って無い!

伊藤園の「おーいお茶」は無糖でおいしい。パパイヤでは販売している(前の記事へのリンク)のだが、ファミマには無い。ローソンにはあるのに、、、。


この写真は、空港内のファミマの写真だが、やはり、ここでも売っていなかった。

ファミマでは、クレジットカードが使えるので、便利であるが、品揃えは、正直、日系コンビニなのに、いまいち。コンビニなので価格も高い。日本のようにコンビニ内で飲めるコーヒーも、宣伝はされているが、どうやって頼めばよいのか、さっぱりわからないなど、改善点多すぎ。

日本だとちゃんと看板とかあるし、カップとかおいてあって、とても分かりやすいのに、こちらでは、せっかくの品揃えが台無し。おいしいコーヒーとか、絶対需要があるのに、なんだか、買えないのだったら地元のコンビニと大差なし。

まぁ、セブンイレブンでも店員がホットドックか何かを作るのにかかりっきりで、お客さんが長蛇の列で、気の短い日本人は他店に行ってしまう、何てことが日常なので、教育するのは大変なのだと思う。

ただ、インドネシアのコンビニは表にテーブルとイスが並んでいることが普通で、若者もコーヒー店に行くより、安くて話ができるから、コンビニで飲み物買って、店の外のテーブルでワイワイ話をしていることが多い。

お酒は基本飲まないお国柄なので(コンビニでは酒類の販売が法令で禁止されている)、おいしいコーヒーを日本並みの100円程度で売れるのであれば、爆発的に人気が出ると思うのだが、なぜできない??と不思議に思う。

インドネシアは、コーヒーの生産地でもあり、消費地でもある。ただ、インドネシアでの生産は、ロブスター種という低地でも栽培できる主にインスタントコーヒーになる豆が主流だ。アラビカ種といういわゆる日本で豆から挽いて淹れるコーヒーは、生産量が限られている。

それでも、トアルコトラジャ(スラウェシ島、キーコーヒーが販売している。HPはこちら)などのアラビカ種もある。キーコーヒーのHPによるとアラビカ種の生産は、インドネシア全体の10%程度だそうだ。

アルコールを飲まない分、コーヒーといった嗜好品への需要は大きい。ぜひとも日本のような美味しいコーヒーをコンビニで販売してほしいものだ。(買い方を表示してほしい。)

2016年11月6日日曜日

海外送金に便利! WU ウエスタンユニオン銀行

普段の生活で現金が必要なときは、日本で預金を引き出しして、現金で持っておく、クレジットカードで(金利や手数料はかかるが)引き出す、というのが一般的と思うが、日本から送金してもらう時に非常に便利なのが、ウエスタンユニオン銀行だ。



インドネシアで銀行口座をもっていなくても大丈夫。日本で金券ショップの大黒屋やセブンイレブンのようなウエスタンユニオン銀行の代理店にお金を持っていき、振り込む。数千円の手数料を取られるが、都市銀行に比べるとべらぼうに格安。

インドネシアでの代理店でお金を受け取る(身分証明書等が必要)だけの簡単なステップだ。
新興国の人が海外に出稼ぎに行って、母国に送金するのによく使われている米国の銀行だ。

銀行というよりも送金屋といった方が良いかもしれない。インドネシアなら10万円までは2千円、25万円までは3千円の送金料と格安だ。詳しくは下記のHP。

https://www.westernunion.com/JP/en/send-money-in-person-jp.html



受け取りの要領は下記。極めて簡単である。日本の家族から送金してもらうような人にはとても便利なサービスである。

https://www.westernunion.com/JP/en/receive-money-jp.html

2016年11月5日土曜日

便利で重宝! ラジオの曲名を検索するアプリ

車内で過ごすことが多いジャカルタ。車に快適グッズを用意して、寝るのも一興だが、ラジオから聞こえてくる曲が気になるときもある。

そんな時に便利な無料アプリが下記のサウンド・ハウンド。わからない曲名をあっという間に検索してくれるとても便利なグッズだ。


最近、更に便利なアプリを見つけた。Shazamである。勿論、こちらも無料。サウンド・ハウンドより、更に性能が良いと感じる。特にインドネシアの楽曲に強い。



これで探して、後で購入することもある。ただ、インドネシアの曲は日本のi-tuneショップでは扱っていないことも多く、Appleは商機を逃していると思う。不便である。

一方、インドネシアのサイト(i-tune shop)では、販売しているのだが、日本のIDだと購入ができない。一曲、5Ribu rp(40円)位が相場なので、非常にリーズナブルで買いたいのだが、仕方ない。

何とか、ならないのだろうか。と良く思う。

また、車の中は雑音が入るので、ノイズキャンセリング・イヤホンが便利である。Boseが最高だが、数万円するので、今の一押しはソニーだと思う。



最近、Sonyが元気になってきたように思う。車メーカーだけではなく、ぜひ、日本企業の雄として収益面での復活を期待したい。

2016年11月4日金曜日

インドネシアとマレーシア ライバル意識あり?!

どうもインドネシアの人の多くは、マレーシアに好印象をもっていないようである。

例えば、バティックはインドネシアにもマレーシアにもあるが、インドネシアが世界遺産に登録している。このことについて、インドネシアのインテリ層ですら本気で、「そうしないとマレーシアが真似するからね。」などと言う。

インドネシア語もマレー語を母体とする言葉だし、イスラム教がメジャーな宗教であったり、スマトラ島などはマレーシアのほぼ真横にあるわけで、心理的にも物理的にも非常に近い位置関係なのだが、隣国というものは難しいらしく、押しなべて同じようなことを皆が言う。

なのに、シンガポールに対しては、なぜか皆、好印象である。同じ隣国、しかもマレーシアから独立した国家で、インドネシアでは正直、偏見を持っている人も多い中華系が主流の国であるにも関わらず、だ。

これはある種の競争意識、ライバル意識なのではないかと思う。


歴史を紐解けば、パレンバン(スマトラ島、現インドネシア)にいた王様がマラッカ海峡を渡り、マラッカで王国を作ったり、過去から、インドネシアとマレーシアの人々は、その近い、立地関係もあり、往来を繰り返してきているはずである。

食事だって、ナシゴレン(チャーハンのようなもの)やアヤムゴレン(フライドチキン)が好き、甘い飲料が主流、というところでも嗜好は似通っている。


なので、本当の意味では、遠い親戚みたいなものであると思うのだが、東西5,100Kmと北米並みの大きさを誇るインドネシアでは、スマトラ島以外に住む人が主流なので、国家の一体感としては、前述のような感情を持つ人が多いのであろう。

そんなこんなで、周りにはシンガポールや日本(注:最近のインドネシアの人はお金持ちであり、日本に家族で行くような人も意外といる)には旅行に行ったことがあっても、マレーシアだけは行きたくない!などという人が多い。

外国人から見ると不思議であるが、意外と似ているものには、対抗心が沸くのであろう。

米国とカナダは仲良し、とか違う国々もあるのだが、インドネシアとマレーシアの関係は、微妙なようである。


2016年11月3日木曜日

茶碗はコップ! インドネシア語と日本語

Cawan (チャワン)というと、インドネシア語ではCup(コップ)を指す。偶然なのだと思うが、あれっと思った。冷たい飲み物を入れるグラスはインドネシア語では、Gelas(ゲラス)という言葉になる。

最も、暑い飲み物もガラスのコップに入れることが多いので、日本のグラスというイメージと少し違うが、、。

次に、Campur(チャンプル)というと、インドネシア語で、Mix(混ぜる)を意味するが、沖縄のゴーヤチャンプルーのチャンプルだ。恐らく、遠い昔に伝播した言葉であろう。チャンポンと同じ語源だ、という話もあるようである。

また、単語を意味するKata-kataは日本語由来らしい。(型から来ている??)


インドネシア語は、元々の語彙が少ないシンプルな言語であることもあり、外来語も多い。これは日本語も一緒であるが、結構難しい言葉が外来語として、普通のインドネシア語となっていることに驚く時がある。

例えば、代わり、代理、代替を意味する「Altanatif」は英語の alternative から来ている。道が混雑しているとき、運転手さんがAltanatif,ya. とか言って、別の道を行くことがある。最初はえらい難しい単語使っているなぁ、と思ったが、どうやら普通の単語になっている。

簡単なものでは、Buku(Book、本)やmobil (Mobil 車)というものがある。

一方、インドネシア語でAir(アイエル)というと空気ではなく、水を指すので、少し紛らわしいものもある。



ちなみにCawangというように最後にgが付くと、目印という意味になるようである。nとngの発音の違いは日本人にはなかなか難しいのだが、明確な違いがあるらしい。

普通に餅の中には餡子(あんこ)が入っている説明(発音)するとAngkoと聞こえるらしい。つまり、知らず知らずのうちにngを発音しているようである。


無料のインドネシア語学習サイトとしては、英語-インドネシア語で学習できるこちらのサイト(前の記事)がおすすめである。


2016年11月2日水曜日

インドネシアで速いWifi、インターネット まとめ

前の記事でも記載したのだが、インドネシアはWifiが遅い。で、その割に高い。

一つの解決策は、意外にもポケットWifi(持ち運びできるWifi接続機)である。本体が3千円程度でプルサと言われる前払いのお金をチャージしておくと、例えば2GB分が3百円程度で使える。

日本に比べたら破格に安い。しかも家に接続するWifiよりかなり安い。ただし使った量に比例して、費用がかかるので、いつも動画を見る場合は、(通信料が増えるので)不向きか。


ジャカルタ市周辺のみで使えるBolt(ボルト)というポケットWIfiと、インドネシア全域で使えるアンドロマックスというポケットWifiが代表的なものだ。

前者の方が安価だが、使える地域限定。三井物産との合弁会社が運営している。どちらも、モールの携帯電話屋にいけば、極めて容易に手に入る。ID証明のため、KITAS(外国人就業許可証)かパスポートの提示を求められるが、極めて簡単に登録が終わる(お店の人が全部やってくれる)。

家が決まっていない人、Wifiが高いと思っている人は、固定費がかからないので、必要な時だけ、チャージして使うポケットWifiを買うというのはひとつの選択肢だろう(本体も日本みたいに高くないので、負担にならない)。

家庭用のWifiとしては、代表的なのはFirst Net (月3千円位~、10MPs)やBiz Net(月2千円位~、25Mps)だろう。両方とも網掛けのところを押すとリンクで繋がるので、検討中の方は各社のHPを見てみると良いと思う。

高いネットの会社も多いが、上記の2社は日本人も使っている人も多く、安心だろう。支払いは振り込みか、クレジットカードで決済できる(登録用紙を貰い、郵送かFAX、写真のメール等でOK)。


とにかく、インターネットは必需品なので、まずはポケットWifiでもよいので、接続手段を確保しておくことをオススメする。

ちなみにこちらのHP(Fast.com)に接続するだけで、今のインターネットの速度が図れる。便利なHPであり、時々使っている(もちろん無料)。便利で有り難い世の中である。




2016年11月1日火曜日

スディルマン通りの通行規制 奇数偶数 運転手さんとの会話

ジャカルタ市中心のスディルマン通り(独立戦争の英雄、スディルマン将軍の名前から来ている、インドネシア各地で使われている)が、車のナンバープレートによる規制を始めて数か月経った。

罰金が高額(50万ルピア=約4千円)であり、違反者は一時的に免許も取り上げられるなどの厳しい取り締まりで、この通りを該当の時間に通行するのは至難の業だ。(夜20時以降は規制解除)

そこで、恒例の運転手さんとの会話になるのだが、

Ini hari genap ya. 今日は、偶数の日だよ。

Mobil kita ganjir  私たちの車は奇数(ナンバー)

jadi tidak boleh lewat Jl.Sudirman sampai jam 8 malam  

なので、夜8時まではスディルマン通りは通行できないよ

という会話が繰り返される。

とにかく、Genap(グナップ=偶数)、Ganjir(ガンジール=奇数)という普段の会話ではあまり使わない言葉を使うことになる。

だが、頭が固く、GenapとGanjirがなかなか覚えられない。偶数のグナップ、奇数のガンジールとお題目を唱える日々である。

毎日、この通りを通るわけでは無いので、覚えられないということもあるのだが、中心部のビルに行くときはいつもこの会話となる。

同じような人が多いのでは、無いだろうか。