アクセス解析

2018年8月16日木曜日

エアアジア運休・・・本年9月末(ジャカルタ⇔成田)

ほんの少し前に、エアアジアの記事を書いた(記事はこちら)のに、なんとエアアジアの成田ージャカルタ便が、9月末で終わってしまうそうだ。

5月にスタートして、わずか5ヶ月。こんなに早い時期に運休を決めるとは、さすがLCC(Low Cost Carrier)、と唸ってしまった。

これで、ジャカルター成田はJAL,ANA、ジャカルター羽田はANA,GA(ガルーダ)、ジャカルター関空はGA、という元の状態になってしまった。

バリ経由でいけば、東京へはGA(ガルーダ)、エアアジア、大阪へはGA(ガルーダ)が飛んでいるのだが、、。ANAの場合は、GAと個別契約をしていてマイルがたまるので、ガルーダでも、その点はOK(コードシェアもしている)。

だけど結局のところ、JAL,ANA,GA,エアアジアしか、インドネシアー日本の直行便はない。昔に比べたら、相当飛んでいるのだろうけど、もっと増えてほしいなぁと思う。

今は、バリやロンボク島ともに地震などが多く、観光的にマイナスであるが、リーズナブルできれいな海が楽しめるエリアはそうそうない。あとはタイやマレーシアになるのだが、どうしても治安や食事でタイに、勝てない面は多い。

仕方ないが、我らがインドネシアの発展のためにも、将来、直通便が増えることを望みたい。一方で、海洋汚染になるゴミ排出量が世界一という汚名もインドネシアには、晴らしてほしいものである。

この点はモラルもあるが、いわゆる一般常識でポイ捨てが刷り込まれている気がしてならない。生活レベルの向上とともに、こういったモラルも向上するはず。

また、日本人でもボランティアでお掃除活動をインドネシアの人と実施しているニュースを良く読む。ぜひ、成功してほしいものである。

2018年8月15日水曜日

クーラーボックス

ちょっと写真の取り方が悪いが、上のほうに写っているのが、ペットボトルやビールの缶が入るクーラーボックスである。

ゴルフのときや、旅行の時など、飲み物を冷やしておきたいとき、役に立つ。ホームセンターである、ACE(エース)に行くと売っている。20万ルピア程度なので、2千円しないが、とても役に立つ。


このお店、ACEは米国の会社であるが、インドネシア中のいたるところにある。
キャンプ用品(運動会の時の折り畳みイスなど)や、日本の家電を使うための変圧器、コップや食器、スプーンやフォーク、皿といったものから、車用品など、一通りのものが揃う便利なお店で、当然、クレジットカードも使えるので、日本人もよく見かける。

お店の住所は、下記で検索できる。
https://www.acehardware.co.id/store-locations

コンビニとホームセンターは、近くにあると本当に便利である。

2018年8月8日水曜日

渋滞対策用品

久しく見ていなかった、じゃかるた新聞のHPがリニューアルされていた。

https://www.jakartashimbun.com/

やはり、最近の話題としては、アジアンゲームによる交通渋滞が大きい。偶数奇数であちこちの高速道路出入口が規制されるので、市内を横断するような通勤路の人は大変だ。

元々、渋滞がひどいのに、ややこしい規制でますます大変になる。これを思うと、それなりの効果があったスディルマン通りの偶数・奇数規制がかわいく思えてくる。

根本的に、インフラが追い付いていないのが、原因だが、これがMRT(地下鉄)で、多少は緩和されることを期待するしかない。

日本人の大部分は、車での移動になると思うので、あとはこの時間をどう有意義に使うかだ。

私は、下記のノイズキャンセリング イヤホンを使っているが至極便利である。値段も手ごろだし、おすすめ。音楽や語学などのポッドキャストや、ダウンロードしたデータを使ってのリラックスタイムとして使うと、長時間の渋滞も気にならない。



ただし、腰がいたくなるので、枕や腰痛クッションなどが、とても役にたつ。


大げさかもしれないが、無いと、「しまった」と思う。効果がわかる優れものである。
それと、車に乗ったら、靴下をすぐに脱いで、サンダルに履き替えるのも効果的だ。
革靴や通気の良い、それっぽい(革靴っぽい)靴は車に積んでおくのも手である。



そういう意味では、車の中の足置きというのも効果的だと思う。


常日頃、足を延ばしたいな、と思いつつ、日本人なので、運転手さんの横に臭い(?)足を放り投げるのができず、マナーも悪いしな、、、と思っていた。
だが、このフットレストがあれば、車の座席を後ろに引いて、または、前の座席を前に動かして、リラックスすることができる。

こういった道具で工夫しないと尋常じゃない毎日の渋滞はやり過ごせない。インドネシア人も運転手付きの車に乗っている人は多いので、こういったものを売り出せば、売れるのにな、と日々思っている。



2018年8月4日土曜日

エアアジア 成田⇔ジャカルタ

エアアジア、正確にはエアアジアX社が、ジャカルタから成田までの直行便を始めたのが、本年5月だったと思う。既に2-3ヶ月が経つわけだが、結構使っている人も多いと思う。

例えば、お盆のピーク(8/11発、8/18戻り)でも、合計で5.6Jutaだ。今の為替なら、4.5万円程度であり、ピークでも格安だ。家族連れだと座席指定料だとか、いろいろあるが、単身赴任者で自費の帰国であれば、問題ない、直行便なのに非常にリーズナブルである。

既に何度か取り上げているが、当方の愛用しているインターネット航空券予約サイト、トラベロカの価格である。インドネシア語でも英語でも予約ができて、VISAカードで支払いができる。キャンセル可能なチケットであれば、キャンセルもできるので、お勧めだ。

https://www.traveloka.com/en-id/

話は戻って、エアアジアだが、ジャカルタ発が夜の23:50で、成田着が朝の9:10。
戻り便は、成田発が11:30のジャカルタ着が17:20となっている。

個人的には帰り便の時間は良いのだが、行きの便が深夜すぎて大変だと思う。人によっては寝るだけなので、OKということもあろうが、エアアジアは飲食物に加え、確か毛布も有料であったと思うので、ユニクロで冬場に売っている毛布や、Yシャツ+薄手のセーター等で、暖かくしないと、私は寝れない。

ついで(余談)だが、明るいと眠りづらいので、アイマスクも必須だ。ちなみに私の愛用しているアイマスクは、こちら。つけ心地が良いのと、光の遮断に優れているので、おすすめである。


話が飛んだが、今だ直行便は続いている。直行便が飛んでいるということは、それだけ需要があるということなので、日本との交流が盛んになっているということである。

乗客はインドネシアの人も多いと思うので、両国の人にとって、選択肢が増えるのは、好ましい。この便を長期に続けてほしいし、廃止にしないでほしいと思う。



2018年7月28日土曜日

夏休みの読書、、、、アジアンゲームの渋滞

日本は夏休み。インドネシアはレバランが終わって、それとは別世界だし、8月中旬からはアジアンゲームが始まって、ジャカルタ市内はとんでもない交通渋滞になるだろう。

でも、国家予算のないインドネシアの人々にとっては、オリンピックより、数倍盛り上がるのがアジアンゲームである。なにしろ、先般のオリンピックでは、参加競技は勝てそうなところに限定的で、チームも選手全員で28名だけだし(日本は336人が参加)、このあたりは、国力の差がどうしても出てしまう。

まぁ、そんなことだから、アジアンゲーム、しかもホームでの開催は俄然力が入っていると思う。

そうなると渋滞時間に何をするか、土日は市内の通行を控えて何をするか、ということになると思うが、ゴルフや足マッサージだけではなく、たまには読書もおすすめだ。

海外に駐在していると正式には、株式投資は日本の税法上、できなくなるので、意味がないのかもしれないが、「株式投資の未来」という少々古いがその道では有名な本が良書なので、読破したいと思っている。

簡単に言うと高配当株に配当を含めて再投資することで、インカムが最大化するという話。米国株は株主の権利が大きい(会社は株主のもの)のと、減配なんてしようものなら、経営者は無能よばわりされることもある(だからプロ経営者が多い)ので、増配年数を誇りにしているし、1株あたりの収益を増やし、増配しやすくするために自社株買いも積極的に実施している。そういったことを過去、数十年にわたって、米国の学者が研究した成果を示している書である。

かなり読み応えがある。




また、海外では、いろいろメンタルで疲れることも多いと思うので、そういった方にはこちらの「上司の心得」がおすすめである。たいそうな題名だが、パナソニックの松下幸之助さんが、いろいろ示唆に富む話をしたのを愛弟子の方が回想しているというものであり、なかなか面白い。例えば、松下さんはプラス思考の人で、若いころ船から落ちても、命が助かりラッキーだと感じたとか、部下が気付くまで、わざと同じ質問を何度もしたりとか、これは洋の東西を問わず、使える話だと思う。




インドネシアでも、ブロックMの旧カモメスーパーの2F(1Fには足マッサージのコクオウがあるろころ)にも中古本屋がある。

なかなか、上記のような本に出合えないこともあるが、のぞいてみると面白いと思う。
あとは日本に一時帰国時にしこたま購入するのが良いと思う。スナヤンプラザ(そごうの入っているビル)の紀伊国屋で購入でもいいのだが、何しろ高いので。。。

2018年7月14日土曜日

日本の駅名表示

海外にいると日本の情報に疎くなって、ヤフーニュースでの情報は得るけど、日常になると久しぶりに日本に帰ると、あれっ、となっていることもある。

そんな内容のひとつがJRの駅名表示。インドネシア人もそうだと思うが、日本に観光に来る外国の方が多くなって、各駅名に英数字の番号が振られるようになった。


この写真の場合だとJK26である。JRのJ、京浜東北線のKを組み合わせた英文字の後に26番目の駅であることを示していると思われる。これならば、漢字を読めない人や、発音が難しい駅名であっても、すっと頭に入ってくる。

元々、私鉄が始めた取り組みらしいが、JRもそれに倣って、開始した模様。なかなかよい取り組みである。また、英文字での駅名表記に加えて、中国語、韓国語の表記もある。この2ヶ国語については、前後の駅名分はないが、それでも以前に比べれば大きな進歩だ。

山手線でも時々、ジルバブを被ったインドネシアか、マレーシアからの観光客と思われる人を散見した。世界が狭くなっているのと、インドネシアが豊かになってきていること、インフレどころかデフレが長期化して、日本の円の価値が相対的に低下(つまり、以前のように物価が高く感じない)ということが背景だと思う。

日本は高齢化で人口が減っていくので、移民や海外からの出稼ぎの人たちを受け入れていかないと困る局面も出てくるので、そういった意味でも、ちょっとした表示がわかりやすくなるのは、良い取り組みだ。

夏休みに日本に帰国する人も多いと思うので、ちょっと駅で見てみてください。でも、だいぶ前から、こんな表示になっているらしいので、ただ単に私が気付かなかっただけかもしれない。



2018年7月7日土曜日

クルプック

クルプックにはいろいろな種類があるが、このうどんのような形のものは食べごたえがある。

入れ物も独特であるが、やはり、このブリキ製のものが一般的である。郵便ポストのような赤色のものだけではなく、青など色とりどりだ。

最近は、プラスチックの容器に入れるのが主流なのかもしれないが、それでは少し味気ない。このような入れ物が、情緒があって良いと思い、当家には1個この入れ物がある。

どこで買うのかわからなかったので、運転手さんに買ってもらったが、買う場所がわからないけど、一般的なものを買う場合は、運転手さんやお手伝いさんに頼むというのは、ひとつの手段だと思う。

湿度の高い日本だと、常温で保管するとしけてしまったりするが、さすが南国インドネシアでは、カリッとしたクルプックが楽しめる。

天ぷらも日本では、しっとり揚げるが、インドネシアでは、揚げたり無いと皆さんが感じるらしく、ガリッとしたところまでしっかり揚げる。

慣れると、インドネシア式に「ガリッ」と揚げてほしいよな、と思う今日このごろだが、衣が多いところだけは、日本式が良いと思っている。