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2016年10月24日月曜日

インドネシアの床屋さん(5)

私の床屋を巡る旅は続く、、と言えば、大袈裟か。また新しい床屋を開拓した。こちらが、その写真。エアコン付き(Full AC)であることを、強調している。こちら(インドネシア)の床屋は、必ずしもエアコン付きではないので、エアコン付きと言うだけで、セールスポイントになる。

バスでも、エアコン付きは「エグゼクティブ・バス」などと名乗っている。こちらも少し大袈裟な気がするが、事実であり、かなり頻繁にそのような表示を目にすることができる。




さて、お次はお店の中。テレビがあって、左側には、カット例がでている。番号が振ってあるので、めぼしい髪型があれば、その番号をいう方式であると思う。私の場合は、3センチ程度、短くしてほしい旨と、例によって、もみあげは無くさないで(Tolong jangan habiskan jambang)のコメントを加えた。




で、こちらが散髪の風景。足元に大量の髪が落ちているが、踏み場がなくなってから掃除する。それまでは次から次へとお客さんがやってくる。繁盛店である。



価格は、、、、今までで最安の15,000Rp(ルピア)、邦貨で約120円である。だが、これまでの経緯で安値に慣れてきているので、激安とは感じない。ああ、割と安くて良かったな、という感じだ。

安く散髪できた分、紹介してくれた運転手さんにチップを渡した。Win-Winである。

お店は、チトスの裏側のMusjid(イスラム寺院)の側である。かなり、わかり難い、位置である。



(過去の体験記)
1.地元モールでの床屋さん

2.クマン Heroスーパー近くの床屋さん

3.リッポーモール近くのアンタサリ通りの床屋さん

4.リッポーモール近くのアンタサリ通りの床屋(その2
  (3.のお店とは、少し離れていますが、道路の向かい側)

2016年10月23日日曜日

パサラヤデパート、バティックのセール 40%オフ (2016年10月末まで)

10月31日まで、あと1週間程度、パサラヤデパートでバティック全品が4割引きのセール中だ。



車に乗っている時に、パサラヤデパートに大々的看板がかかっているのが見えたので、早速、行ってみた。

パサラヤデパートは、ブロックMにある大型店。非常に有名だが、ものすごい品揃えである。

バティック専門モールであるタムリンシティと双璧で、相当なものである。3Fは全てバティックで、埋め尽くされている。


バティックで、一番高いのは、Setera(シルク)のTulis(手書き)品である。ピンキリだが、普通3-8Juta、つまり日本円で2.4万円から、6.4万円位の価格帯である。

勿論、手書きは、全て一品物なので、更に高額のものもある。日本に比べて、物価水準の低い、インドネシアにおいて、この価格は日本人の考える3-5倍の実感価格であろうと思う。

つまり、6-30万円位の感覚だ。日本でいうところのデパートの、お仕立てスーツの価格帯に近いものがあると思う。

バティックはシルクで手書き(Tulis=トゥリスという)の値段が一番高く、次はシルクでスタンプ(Cap=チャップという)が高い。素材と印刷方法、手書き→スタンプ→印刷の順で価格が決まる。

とにかく、バティックセールが10月後半の客寄せ、目玉のようである。4割引きというのは、非常に魅力的だし、ピンキリで安いものでは数百円のものも売られているので、掘り出し物を探しに行ってはどうだろうか。

マレーシアや、スリランカ等にもバティックは存在しており、東南アジアからインドにかけての文化であると思う。

パサラヤの一階の車寄せにも、この通り、大きな看板が出ている。



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さて、このデパート、お会計はいったん伝票をもらって、レジに支払いに行く。その場で、現物の受け渡しはできない、レジで支払い後、店員が現物を持ってくるという、昔ながらの方式を採用している。

このデパートに行ったことのある日本人は、皆同様に感じると思うが、店員が働いていない。

とにかく、客を無視して、談話に興じている。声をかけないと、全く事が進まないので、いずれ淘汰されるように思う。




デパートを出たところの風景。ブロックMのバスの駐輪場と多くのバジャイ(タイではトゥクトゥクと呼ばれる三輪タクシー)が多数止まっている。イメージとしては、新宿だろうか。買い物帰りのお客さんを待っていると思われる。

ここも、いずれ、MRT(地下鉄)が2年後にできれば、人の流れが変わってしまうようのだろうか。


またデパートの前には、ブロックMモールの駐車場に通じる看板がある。不思議なおばけのような、毛虫のようなキャラクターが目印だ。この看板に、見覚えのある人も多いと思う。なかなか、愛嬌がある。

話は戻るが、レバラン時期など、年数回セールが催されるので、高額商品の買い物はセールに限ると思う。それを考えると、今は季節外れだが、パサラヤでバティックの買い物のチャンスである。

ちなみにJCBカードを持っていると基本、パサラヤデパートは1割引きになる(会計時にJCBカードの請求額から引いてくれる)。ただし、今回は特別サービスらしく、併用はできないと言われてしまった。

更に1割引きを併用できるのは、国営マンディリ銀行発行のカードだけのようである(宣伝の看板通り)が、4割引きでも満足の買い物ができると思う。





2016年10月20日木曜日

i phone SMSの件数表示が1件残ったまま、消えなくなった件

全部のメッセージを読んだのに、i phoneのSMSの表示件数(新着メッセージ件数を示す赤い数字)が1件から減らず(非表示にならず)、ネットで解決策を探しました。

編集➡全て開封を選択、しても治らず。

そのあとに電源オンオフしても治らず。

不要なメッセージを1件消したら、ようやく治りました。

携帯電話は故障すると、とても不便なので、何事もなく治ってよかったです。

後は、日本と違う事としては道を走っているとSMSに勝手に宣伝が入るのですけど、あれはやめてほしいです。

インドネシアの携帯会社は宣伝料をとっていて、それが安価な携帯代(月600MBで通話しけなれば500円弱)につながっているのでしょうが。

ちなみにCFC(ケンタッキー・フライド・チキンKFCに対抗して、カルフォルニア・フライド・チキンの略らしい)の宣伝が多いです。

CFCとは、いかにも紛い物っぽいですが、数は正義でインドネシアでは、極めてポピュラーなフライドチキン(アヤム・ゴレン)のチェーン店です。

話が発散しましたが、携帯電話のSMSの新着表示件数の不具合が治ったという話でした。

2016年10月19日水曜日

ジャカルタ レストラン(62) 炭火庵 スミビアン (焼肉)


ジャカルタで焼肉といえば、チョンギワ佳肴(ガヒョウ)本家ゴジュモン牛角など色々ありますが、味なら佳肴(ガヒョウ)、味と価格のバランスなら、チョンギワ。単身者ランチなら、本家がおすすめです。また、焼肉では無く、ステーキなら、アングスハウスが一押しです。


こちら、炭火庵はジャカルタに数店舗あり、ステーキのアングスハウスと同じチェースビルにもあります。


メニュー表はこちら。日本並みの価格です。また、残念ですが、価格と味のバランスはいまいち(高すぎる)。個人的には、積極的にはリピート無しと思いました。

味はそこそこおいしいですが、特色がないので、モツのおいしい佳肴(ガヒョウ)の方が遥かに満足できると思います。

2016年10月18日火曜日

ジャカルタ おすすめレストラン(61) 丸亀製麺

ジャカルタで和食や日本食が恋しい。しかし一人で食べるのもなぁ、という時にお薦めなのが、こちら。丸亀製麺です。

ガンダリア・シティのモール等に入っています。味はそのまま日本の味。価格も日本と同じ程度ですが、非常に流行っています。



一人千円せずに、和の味が楽しめます。また、気楽な感じも良いですし、ゴマをかけ放題等も健康に良いです。

その他のジャカルタの和食・居酒屋情報はこちらです。



2016年10月17日月曜日

バリ旅行(2)

バリ島は土日でも行けるので、シーズンオフに行くと、リーズナブルに旅行できる。

この写真は、空港近くのジンバランのビーチ。水は澄んでいて美しい。でも暑い!本当に日射しがキツイ。

日本からも直行便がある国際空港なので、飛行機はかなりの頻度でひっきりなしに着陸。あぁ、観光地にいるなぁ、と実感。でも、ジャカルタ基準では、ここは異質なインドネシア。本当に雰囲気が違う。同じ国とは思えない。隣のロンボク島は、再びイスラム教が主流らしいので、なぜこの島だけが、ポツンとヒンズー教なのかは不思議である。

バリ島の大部分の住民は、ヒンズー教なので、ごく一般的に豚肉が食べれる。これは嬉しい。

その一方で、牛肉は食べられない。
また、バリ島は野良犬が多いと言われているが、観光客で持っている島なので、色々除去活動をしているようだ。ただし、実際、野良犬は、ちょくちょく見かける。ジャカルタには、あまり野良犬がいないので、この点も大きく違う。

観光客として、欧米人が多いこともあり、ジャカルタより、垢抜けした飲食店が多い。夜でも(大通りなら)比較的安心して道を歩ける。



夜は空が綺麗であるし、海の近くのホテルは寒いくらいに気温が下がり、クーラーはいらない。
むしろ、風邪をひかないように上着が必要である。

比較的治安が良いので、日本人のリピーターも多いと思う。手堅い観光地である。






2016年10月16日日曜日

バリ旅行(1)

旅行記が続くが、今度はバリ島。インドネシアでは最も人気のある観光地である。日本からインドネシアへの直行便もある。

日本からインドネシアへの直行便は、ジャカルタとバリ(デンパサール)のみなので、当然、日本人も多いものと思っていたら、それよりも圧倒的に欧米人が多い。かなり他の観光地とは違う。

ジャカルタの喧騒とは違い、治安のよい田舎町の風情である。ちなみに、この写真は芸能(ケチャダンス)で有名なウブド。道も多数の観光客が歩いており、とても平和である。


また道端の至る所に、お供え物がしてあり、宗教の違いを感じる(バリ島はヒンズー教が大部分)。
何となく、タイにいるような気分になる。

そして、11世紀に建立されたという海沿いの断崖に建つウルワツ寺院でのケチャダンスを見学。


やたら火を使うので、暑いのだが、迫力あり。素足で火渡り(火消)をするのが痛そうであった。
多くの人がブログで書いていると思うが、チャッチャッチャッという独特の波のようなリズムは、ほわーんとしたインドネシア土着の音楽と相いれない。20世紀になり、西洋人の指導のもと、アレンジされたと聞いて納得。

とにかく観光客だらけではあるが、バリに行った際は、一見の価値はあると思う。