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2020年8月22日土曜日

少しづつ再開

コロナ問題はつづいているものの、少しづつ色々なことが再開している。日本に帰国したまま、再度帰れなかった状況も少しづつ緩和して、再入国の時期を考えている人も多いと思う。

日本では続いていたマスク不足も相当緩和し、ユニクロのマスクも土日の朝一に並べばほぼ購入可能となり(しかもユニクロのエアリズムマスクは3枚で税抜き990円とコスパが良い)、これはインドネシア土産としても結構重宝されるのではないかと思っている。
従来とはだいぶ違ったお土産だが。
ちなみに、このほかにも定番の日本のお菓子や、防水性の高い雨具(バイク運転用のカッパ=スポーツ用は数千円して高いが運転手さんに絶賛される)などは喜ばれる。

航空会社も各国で破綻している会社が散見されているが、島嶼国(とうしょこく=島国で国家が形成されている国)であるインドネシアでは航空便が欠かせない。ガルーダだけではなく、他のLCCも踏ん張ってほしいと思う。

日本ではお盆にも関わらず、高速道路が渋滞しなかったり、自ら自粛して普段とは違った夏になっている。世界中で同傾向があるが、早く元の状況に戻ってほしいものだ。





2020年5月2日土曜日

アフターコロナ

コロナ問題が続き、辟易としている人も多いと思う。インドネシアだけではなく、世界中で同じ状況となっているので、仕方ない。日本も自粛続きで経済は大変だ。

こんな時はアフターコロナにはせて、今できることをやっておくしかない。人との接触は減らしつつできること、である。今、インドネシアでは日光浴がコロナ菌を減らすという迷信(?)で日光浴が盛んであるが、特効薬ではないだろう。ただ、1-2割は健康維持という側面で効くと思うが日光が強い南国なので、日本人は普通にしておけば十分ではないかと思う。

アフターコロナで、できることといえば、語学学習が一番である。今ならオンラインで英語やインドネシア語だって勉強できる。

インドネシア語学習アプリ(無料、英語でインドネシア語を学ぶ)

次にできることは家の整理、読書、運動やインドア系の趣味である。映画を見るもよし、次の旅行先を考えるもよし、マイルのたまるクレジットカードを作るのも良いだろう。例えば、今は国内線も飛んでいないので使えないが、デルタアメックスカードなら1年間は上級資格が自動的についてきて、ガルーダのラウンジにも入れる(同じスカイチームだから)。カードを作るのはもう少し後で良いとは思うが、例えばこういうことを考えておく。まぁ、そういっても旅行にいけない時期だと意味も半減なのだが。

日本に一時帰国して、今後の対応に困っている人も多いだろうが、この機会に小学校高学年や中学校高学年の子供がいれば日本の学校をどうするか?考えておく。ということもありだろう。

中学高校進学問題






https://www.americanexpress.com/jp/credit-cards/delta-gold-card/

2020年4月16日木曜日

暫くは用心するしかない。

多くの人が緊急帰国となっていると思う。残っている人も暫くは最大限の注意を払って用心して過ごすしかない。いずれ状況快方に向かうと思うが、インドネシアは医療機関が脆弱であるため、とにかく注意するしかない。

問題点は運転手さんなど、日常生活の支えになってくれる人の健康だ。車の中はいわゆる三密(密閉、密集、密着)のうち、少なくとも一つは該当する。

インドネシア、特にジャカルタは空気や治安の問題を考えると多少の窓は開けてもフルオープンにはできない。飲み水はアクアの大ボトルを届けてもらえば何とかなるが、食事は自炊かインスタントで外食をさける、またはデリバリーサービスを利用するしかない。

収束するまで数か月以上かかることも想定され、気が滅入るが、そんなときは楽しいことを考えるしかない。今は暫く旅行にいけないが、円高ルピア安なので、少々高いものをかってインドネシアの経済に貢献するとか。家具やバティックなど。

過去記事:家具屋 in Jakarta

2020年3月15日日曜日

コロナウイルス問題3

卒業式シーズン真っ只中でのコロナ問題は日本の多くの学校で問題になっているようだ。結局、先生と生徒だけで卒業式をできるのは良い方で、先生と生徒代表だけとか、ビデオでエア卒業式とか、通常では考えられないことが起こっている。

インドネシアも運輸大臣がコロナに感染したり、感染に気付かないだけで罹患している人も残念ながらいると思う。手で食事することもあるので、よく手を洗う習慣があるため、その部分は大丈夫だと思うが、インドネシアは欧米風に握手文化だし、ムスリムなら、集まってのお祈りは毎日数回欠かさないし、とにかく心配の種は尽きない。

日系スーパーのパパイヤでもトイレットペーパーの買い占めがあるというが、ロッテマートにだって、グランドラッキーだって、トイレットペーパーは売っている。一時的には品不足もあるが、そこまで買いこまなくても良いのでは、と思う。

寧ろ、万一の籠城に備えて、水やごはん、ラーメンやそばやうどん、即席スープといったインスタント食品、ビタミンが取れる缶詰あたりが重要なのではないかと思う。買えるうちは当然、新鮮なフルーツとか、インドネシアならではのメリットを享受すべきだが。

早く収まってほしいが、収束まで数か月はかかるのではないかと思う。運転手なしてでは、どこにも行けない生活の人も多いだろうから、そういう意味では運転手さんにもチップを時々渡して、おくと何かの折にも助かると思う。買い物をしてもらったりとか。


2020年3月7日土曜日

コロナウイルス問題2

インドネシアでもコロナウイルス問題が発生して、残念ながら最初の感染者が日本人から移ったと想定される。医療体制が十分でない国であるため、広がらないことを祈る。

日本でも全国の学校が皆、急遽春休みに入っているといった状況であるので、インドネシアで拡大すると大変である。

ジャカルタの小学校などは生徒が多すぎるため、2部制で同じ学校を朝晩にわけ、本来の2倍の生徒に対して教育をしたりするので、フォローするにしても大変だと思う。

中国、韓国、イタリア、日本という順で拡大が大きいらしいが、早期に収束してほしいものである。またインドネシアは親日国で日本に対する感情がとても良いし、親切な国であるが、今回のことで変な風評被害がでないことを祈るのみである。

とにかく、うがい、手洗いをまめにすることが大切である。

2020年2月29日土曜日

コロナウイルス問題

中国から端を発したコロナウイルス問題は世界中に広まっていて、日本でも昨日から全国の小中高校が一斉に春休みになるという想定以上の動きがでている。

インドネシアはコロナウイルスにかかった人は公式にはゼロで、中国からの直行便も止まるなど、これから経済面での影響も色々出てくるだろう。

しかし、インドネシアほどの人口大国でコロナウイルスに罹患した人がいないとは想像に難く、実際は判明していないだけで潜在的にいるのではないかと考えてしまう。そうならないことを祈るが、もしそうなったときは医療体制が弱い部分があるので、大変になると思う。

過去、鳥インフルエンザが大発生したときも宗教上の理由で他の肉はヤギ(=kambing)や牛(=sapi)くらいしかメージャーなものがないので、需給バランスが合わなく、苦労したのではないか、と思ってしまう。そのくらい東南アジアではチキンはメジャーだ。
余談だがインドネシアの牛はとにかく硬く、あまり人気がない。独特の香りに癖があるがヤギの方が人気である。ヤギは羊に近い独特の香りがあるが肉質は柔らかく、慣れれば美味しい。だけど、チキンのサテ(串焼き)が一番メジャーであるし、美味しいと思う。

話を戻すが、コロナウイルスが流行らないことを祈るのみである。手洗い、うがいが一番。それと水をしょっちゅう飲んでのどにウイルスを付着させないのが良いらしい。のどにウイルスがいて、肺に入ると問題が発生するが、胃に流された場合は胃酸で殺菌されるので問題は発生しないようだ。

デマメールでお湯や生姜湯を飲めば解消というものがあるらしいが、上記のようにのどに菌を付着させたままにしない、という意味では正しいようだ。



2020年2月13日木曜日

ガルーダ ジャカルタ ー 中部便運休

今年の3月27日ジャカルタ発でガルーダの中部便が廃止になる予定である。

これでガルーダの直行便は
1)成田ーバリ(デンパサール)
2)   羽田ージャカルタ

3)  関空ーバリ(デンパサール)
4)  関空ージャカルタ

の4ルートに減少予定である。中部路線が廃止になると、名古屋方面が地元の人は東京か関西で乗り換え、またはシンガポールや香港で乗り換えとなる。ガルーダはやっぱり日系のエアラインよりは少し落ちる(映画とか)と思うのであるが、直行便の便利さには代えられなかった人も多いと思う。

今、中国のコロナウイルスの関係で中国便も停止となっているようなので、乗り換えはシンガポール経由か、マレーシア経由か、バンコク経由などになる。

乗り換え便は時間のロスが大きいし、寝てても起こされるので、大変であるので、直行便+国内移動をする人が多いと思う。

2020年1月19日日曜日

海外駐在時の進学問題

以前も記事にしたのだが、この時期になると中学受験やら、高校受験で特に海外にいると選択肢が限定的なので、お悩みになられる方も多いと思う。

インドネシアなら、シンガポールに渋谷学園早稲田高校があるが、非常に難しいし、学費も高い。かといってインターナショナルスクールに入るほど英語力がある人も限定的だし、現地の学校は大学ならいざしらず、高校はかなり(語学的にも)ハードルが高いだろう。

詳しくは過去記事を見ていただければと思うが、日本ならば意外に中途編入できる学校(私学)も増えてきている。なので中学生は特に心配ないが、高校生はそもそもどのような学校に行くのか、日本に戻るのか悩みどころだろう。(高校から寄宿舎がついている学校もあるので、子供だけ帰国するのもパターンとしてある)

一般的には海外で日本の私学を受験するパターンと、高校受験前に内申書の絡みで早めに帰国するパターンがあるだろう。ただし後者は公立にはいけるが、本人的には結構友人関係もかわるのでハードなのでは?と思う。元いた学校に戻るならば、それはかなり緩和されると思うが、なかなかそういう人だけでもないだろう。

こればっかりは各家庭でそれぞれ考えるしかないが、個人的にはできるだけ家族は一緒に住むのが良いと思う。

(以前の記事)
ジャカルタ駐在員 中学、高校進学の問題(1)

2019年12月10日火曜日

インドネシア起源の大会社

インドネシア起源の大会社といえば、世界初の株式会社として有名な「東インド会社」である。ジャカルタが本社で今もその跡を見ることができる。

過去記事:ファタヒラ広場

では、その他は?というと意外だが、世界最大の鉄鋼メーカー「アルセロール・ミッタル」である。この会社は合併を重ね、今はルクセンブルクに本社を置く、インド人経営の会社であるが、元々はなんとスラバヤの鉄筋棒鋼メーカー(Ispat Indo:イスパット インド)であったのである。それが不振に苦しむ鉄鋼会社を格安で買い取り、再生させることを繰り返しながら膨張してきたのである。

ちなみにインドネシアの会社には、XXインドという名前の会社が多い。ラーメンのインドフードしかり、携帯の通信会社のインドサットしかり。インドの島というのが国名だから、略してXXインドとか、インドXXという名前の会社が多いのである。ちょっと横道にそれてしまったので、元に戻る。

で、他にはインドネシアを起源とする会社があるのか?というと「ロイヤル・ダッチ・シェル」である。大手石油会社だ。イギリス&オランダに本拠を置く、国際企業だ。

元々、「シェル」社はその名前シェルが貝を示す通り、日本の三浦海岸で拾った貝殻をもとに貝殻細工で財を成し、カリマンタン島の石油開発で当てたことが始まりである。だから日本とも由縁が深いし、ホタテ貝のマークも親近感が沸く。

一方、もう一つの源流の「ロイヤル・ダッチ」はオランダ領であったインドネシアのスマトラ島で石油開発を始めたのが始まり。つまり、2つの会社はいずれもインドネシアが源流で合併した、ということである。資源大国インドネシアらしい逸話であるが、意外と知られていない。

だが、ロイヤル・ダッチ・シェル(石油会社)、アルセロール・ミッタル(鉄鋼会社)という世界に冠たる企業は実はインドネシア出身であったのである。

何かの小話にジャガイモの語源もジャカルタであると添えて、この話をしてみると面白いかもしれない。

過去記事:ジャガイモの語源







2019年12月6日金曜日

Kopikoキャンディー 日本に進出、日本へのお土産候補だったのだけど。

バラマキお土産に最適なお菓子の一つとして、コピコのコーヒーキャンディがある。
が、しかし、先日日本の100円ショップCAN DOで発見した。いよいよ日本でもKopikoのコーヒーキャンディが普通に買える時代となったのだ。


ご覧の通り、日本語まで書かれている。以前、タイに旅行した時にも空港でKOPIKOのコーヒーキャンディを見て、結構がんばってるなー、そこそこ美味しいから、これは売れるな、と思っていたが、同じことを日本の会社も考えたのだろう。

しかし、インドネシアのお菓子を輸出するとは結構、調査をがんばっているなーと思った。

輸入しているのは大阪の会社。調べてみると菓子メーカー数社が設立した海外のお菓子の輸入商社のようである。

日本でKOPIKOを普通に食せるようになったのは良いが、もうすぐお正月だし、さて、インドネシアから日本へのお土産は何が良いか、また少し困ってしまう人も多いのかと思う。

定番は
①バリ島の塩、
②インドネシアコーヒー(特にキーコーヒーのトアルコトラジャは美味しいし日本で買うより格段に安い)、
③ショウガキャンディー(これは人により、好みの差が大きいが好きな人には感謝される)
④サリワンギの紅茶ティーバッグ(意外と美味しい)
⑤シナモン等の香辛料(日本で買うより格段に安い)
⑥ショウガ茶
あたりであろうか。

それと日本でKOPIKOの飴が買えるようになったとしても、一度試してみないとリピートしないだろうから、今まで通り、KOPIKOのコーヒー飴を入れるというのもあるだろう。

ちなみにインドネシアの人が会社で常時使っていて、これはいい!と逆に日本で購入したのが、紅茶の茶葉を一人分だけ入れるネットである。ティーバッグでなくても美味しい紅茶が飲めるのでお勧め。これは日本で買って、インドネシア人にあげても、自分で使っても有益なこと請け合いである。説明が難しいので、以下の写真を見てほしい。






紅茶の茶葉を挟み込むように、濾し器の中に入れて、捨てるときはごみ箱にぱっと茶葉を捨てられるし、ティーバッグと違い、紙が無いので、紙のアク?のようなものを感じない。結構おいしく紅茶や緑茶が便利に飲めるので、重宝する。

インドネシアのオフィスなら、どこでもお湯のでる機械があると思うので、マイカップにこの濾し器(ティー ストレーナーというらしい)を入れておけば、茶葉から美味しいお茶が飲める。とってのついたガラス式のマグカップ(インドネシアではとても一般的)で飲めば、量もそこそこ入れられるので、クーラーのきついオフィスでは結構有益、と思っている。

インドネシアの人にあげたら、めっちゃ喜ばれた。おすすめです。

2019年12月4日水曜日

おすすめPod cast(英語学習)

インドネシアといえば、渋滞。車の中は寝るか、音楽を聴くか、はたまたラジオを聴くか。人によってはDVDを取り付けてみている人もいるが、私は動画は疲れるので、耳から入るものだけだ。

基本、インドネシア語の勉強をする人も多いと思うが、最近、英語勉強での面白いポッドキャストをみつけたので、それをよく聞いている。英語中級者以上の方に特におすすめだが、「外資系裏技英語」というものである。

お笑い芸人のBJFOX 氏(英国人)と石井てる美氏の掛け合い漫才的英会話で、英語と日本語を織り交ぜて会話が進む。かなーり、面白くて、英語を勉強した気になるので、おすすめである。

石井さんは東大卒、コンサルのマッキンゼー勤務もあるインテリお笑い芸人で、会話のセンスもよくて、こういう番組にはぴったり。英語の発音も良く、ためになります。しかも当然、無料でお勧めです。

2019年11月30日土曜日

ANAのマイルを飛行機以外で貯める ソニー銀行ANAウォレット

ガルーダのインドネシア国内線でもANAのマイルは貯まるが、もう少し貯められる方法がないかとよく思う。もちろん、日本帰国や海外出張時にANAの所属するスターアライアンスは東南アジアでは強いから、シンガポール航空などでも貯められるので、色々やりようはあるのだが、ソニー銀行がキャンペーンを始めたので確認してみた。

どんなキャンペーンかというとソニー銀行ANAウォレット(海外のATMで日本の銀行口座から割安な手数料で現地通貨を引き出せるカード)をもっていると、外貨預金に対してANAマイルをくれるというもの。

ただし金利は低くて、米ドルなら0.1%のみ。ただし米ドル1年定期なら、満期に100$あたり64マイルをもらえる。通常の米ドル預金の金利が1年ものは1.4%なので、仮に$10,000(約110万円)を預けた場合、

1)税引後 約$8弱+6,400マイルをもらえる
2)普通の米ドル預金なら税引き後、約$112もらえる(税率を20%で仮計算)

の2択である。つまり$112-$8=$104をもらう代わりに6,400マイルがもらえるという計算である。マイルを有効に使えばビジネスクラスにアップグレードできたり、日本帰国時に国内線で使えたりするので、使い切れる人なら元が取れるだろう。

私はソニー銀行の口座はあるし、カードは無料なので、作ろうかどうか、ちょっと迷っているところである。日本にいるときは思わなかったが、海外生活を体験するとドルに対する抵抗が薄れ、むしろ米ドルをもっていないと国力が落ちて、通貨の価値が下がる日本円だけではダメなのではないか、と思う。

まぁ、日本円の価値が下がっているので海外からのお客さんが増えて日本もインバウンド需要でドラッグストアが儲かったりしているようなのだが、、、。

こうやって世界の経済が均衡していくのかな、とも思うが、個人としては米ドルをもって金利の代わりにマイルをもらうのも面白いと思う。

詳細は以下にソニー銀行のリンクを貼っておきます。金利はカードをつくる、のページにいくと見れます。このあたりは少し不親切なHPになっていると思うが、人によっては結構、価値のある情報化もしれないので、今回のテーマにしてみた。

https://www.ana.co.jp/ja/jp/amc/promo/anasbw/


2019年10月22日火曜日

ユニクロのポケッタブルパーカーが便利な件

インドネシアは暑い国だが、とにかくクーラーが効きすぎな場合が多い。

これは東南アジア共通で寒いくらい涼しいことがおもてなしだから仕方ないが、日本のように弱冷房といった概念はないのか?と思う時もある。また飛行機の中は致し方ないがやはりとても寒い時が多い。

こんなときに大変重宝するのがユニクロのポケッタブルパーカーだ。

https://www.uniqlo.com/jp/store/goods/413975/

軽くて小さくコンパクトにたためる。すごく薄手だが、これ1枚あるとかなり違う。

インドネシアの人は日本人だと暑いと感じる時でも寒いと思うらしく、雨期には長袖の人も多い。バイク通勤なので、転んでも大丈夫なように長袖を着ている人もいると思うが。

話は戻ってポケッタブルパーカー、かばんに入れておくと便利である。

2019年10月17日木曜日

スマラン旅行記

じゃかるた新聞にスマランの紹介記事が写真付きででている。スマランはジャワ島で3番目の都市。位置的にも西端のジャカルタ、東端のスラバヤの間で、日本でいうと東京と大阪の間の名古屋的位置づけだ。

物価も安く、治安もそこそこ良い。日本人学校はないが、日本人も百人程度は住んでいるだろう。写真だとこんな感じの昔のオランダの建築物も残っており、インドネシアらしくないエリアもある。ジャカルタだと北部の海のそばのファタヒラ広場にもオランダ時代の建築物が残っているが、スマランのようにきれいには保存されていないので残念だ。

(スマランの象徴的建造物)


過去、スマランに旅行したがとても良かった。意外と日本人でスマラン旅行をする人は少ないと思うが、おすすめなので、過去のスマラン旅行記のリンクを貼りつけておく。


過去記事;スマラン旅行記

2019年10月16日水曜日

インドネシアへの投資

海外にいると投資したくてもできないことが多い。

日本で証券会社の口座をもっていても海外に行くと言うと売買ができなくなる。ただ保有して配当を受け取るだけ。まぁ、地方税とかがかからなくなるので節税といえば節税だが、放置するだけになる。

インドネシアの現地の人で大手の部課長さんレベル以上、かつ中華系ならシンガポールに銀行口座や証券をもっていることが多いが、日本人でそれを作るのは結構大変。最近は海外にいってもNISA(免税口座)の維持は本年から可能となったようだが、まだそんな程度だ。

で、預貯金だけ、というのもつまらない。どうにかならんものだろうか、といつも思う。

後は、やはり今いる時間や空間を活かして旅行や習い事をするのは一種の投資としてはありだ。インドネシア語以外に英語の個人レッスンをうけても結構安い。ただし、今どきはネットで英会話をスカイプで英語ネイティブのフィリピン人と行うのも普通だから、ここのメリットは限定的だろう。

もし投資するなら米国ETFでEIDO(i-shares Indonesian index fund)やIDX (VanEck Vectors Indonesian index fund) という銘柄でインデックスファンド投資家と思う。
ただインドネシアは期待値が高いので、数値的には割高。

個別ならテレコムセル、インドサットという通信会社、インドフード、アストラ(多くの日系自動車メーカーと提携)あたりが有望。日本にいたなら、SBI証券でこれらの銘柄は購入ができる。

それと円高が進めば思い切ってルピアで大きなもの(家具、電化製品など)を買うのが今できることとして有効かと思う。

ご参考;ジャカルタの家具屋の記事


年中同じような暑さなので服は簡単でいいし、インドネシアは意外とお金を使わないので、日本に行くと欲しいものが多くて散財してしまう人も多いと思う。特にゴルフ用品は贅沢税のような関税が大きいので日本で買わないといけない。インドネシアはゴルフボールは(ゴムの木が多いので)自国でつくっているから、普通の値段だがクラブは高くて困る。ただ中古屋も多いので売買できるのは非常に助かる。中古屋もあちこちになるので便利だ。

ご参考;中古ゴルフクラブ屋の記事


2019年10月14日月曜日

インドネシア、ジャカルタの治安・雇用

ここ数年、特にジョコウィ大統領になってから、ジャカルタを中心とした治安は年々良化しているように感じる。

もちろん、夜の一人歩きなどはもっての他だが、車で移動すれば相当リスクは減らすことができる。

そこでいつも思うのだが先進国と違い新興国の政治の最重要課題。これは治安維持だ。そうでないと政権が転覆してしまうし、暴動がおきれば海外からの投資も減り、経済も低迷して悪循環だ。

なので、インドネシアの残業代は土日だと2-4倍の時給だとか懲罰的な金額である。つまり残業をたくさんさせるのあれば、たくさん雇用して残業を減らした方が得ですよ、と誘導しているのだ。

雇用が生み出されれば、治安は良くなる。仕事がなくて貧乏なのと、仕事はあるのだが貧乏なのでは、治安維持のやりやすさが格段に違う。

前者は不満が暴動につながるリスクがあるが、後者なら皆工夫して昇給することや残業などで一生懸命働く好循環が働く。だから、特に新興国の治世者は「仕事の確保」に苦心する。

今、インドネシアやジャカルタは安定した治安、経済を謳歌しているが、最近は政治の宗教色がやや強まってきている気がする。多様性の中の統一、国家による宗教統制の無さなど、イスラム教徒の多い国では「寛容」「多様性」を軸に経済を伸ばしてきた国であるので、ぜひこの強みを伸ばしてほしいと思う。

実体経済は人口構成の5%に満たない中国系の人が9割以上の富を握るいびつな構造であることは周知の事実だが、経済成長で富の再分配が進み、急速に中間層や富裕層が増えている。ゴジェックなどのインターネットを活用した企業(起業)も増え、従来のような資本集約型産業だけではなくなっている。

底抜けに明るい性格、時間はルーズだが寛容な世界を維持して、治安や雇用を維持してほしい。経済も好調を続けてほしいと思う。最近のデモの多発や香港のニュースを見て、改めてそんなことを考えている。


2019年10月11日金曜日

手のり財布

インドネシアはコインを使う機会が少ない。それとクレジットカードを多用しているがVISAかJCBでほとんど事が足りるので、日本にいる時のようにポイントカードとかが不要で財布を軽くすることができる。

財布が小さいと何かと楽。ということで、以下の「手乗り 財布」をお勧めする。私もすでに何個かこれを使い潰しているが、1年程度は十分に持つし、とにかく軽くて、小さくて便利。中には用心のためにお財布を複数持ち歩いて、お金を分けている人もいると思うが、そういう用途にも使える。


インドネシア、いや日本でもこのようなものはなかなか無い。小銭入れとお札入れの両方の機能があって、安価で小さくて軽い。カードも6枚程度まで収納可能。

南国では理想の財布である。

いずれ中国や日本のようにXXペイといった携帯電話の画面で支払いをする方式が増えてくれば、もっと便利になるのだろうが、今はカードが現金の支払いが必要。お財布はまだまだ必需品である。

インドネシアで日本のアマゾンのような品ぞろえがあるといいのだが、、、。

2019年10月10日木曜日

再掲)インドネシアから日本へ安価に(めちゃ安!で)電話する方法

以前にも記載したのだが、少し時間もたったので、再掲しておく。これは本当に便利な裏技(?)で、日本への国際電話が数十円でかけられるので、覚えておいて損はないと思う。今どきはラインやスカイプで電話もできるのだが、確実に国際電話したいときも少ないが中にはあるので。

私の場合はクレジットカードの不正利用被害にあったときに日本のカード会社に連絡する必要があり、この技を活用した。最初は知らなかったので、非常に金額がかさみ損をしたが、今のインドネシア在住の方は、ぜひ、これを試して無駄のない通信費としてほしい。

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今どき、日本の家族との電話はスカイプやiphone ならFace timeで無料電話するのが普通だと思うが、時にはインドネシアから日本に電話をしなくてはならないときがある。

カード会社への電話だったり、日本の学校への電話だったり、不動産会社への電話だったり、親戚への電話だったり、家族でない人への国際電話をかける場面が出てくることがある。

そんなときに役に立つのが、コチラ。電話番号の前に5桁の数字をつけるだけで、国際電話が激安、格安になる。IP電話か何かの原理だろうか。背景は不明だが、国際電話を安くする番号として覚えておいて損は無い。1分あたり、13円程度なので、日本で携帯電話で国内電話をかける以下の価格。これなら料金を気にせずに、気楽に電話できますね。

この番号、携帯電話の会社によって異なっている。

<テレコムセル>
一つ目の番号は、01017である。
01017-81- 市外局番のゼロを取った日本の電話番号で、1,500rp/分(2017年11月現在)で済む。邦貨で13-14円/分である。殆ど国内電話と変わらない価格である。
テレコム社のHPでの01017の説明はこちら。

理由はわからないが、テレコム社にはもうひとつ番号があって、それは「01019」である。こちらにかけると、何と更に安く日本に電話できる。この2つの番号は国によって、価格が違うので、かける国をチェックしてからかけるとお得が追求できる。日本への料金は、1,000rp/分(邦貨で8-9円/分)と激安である。
テレコム社のHPでの01019の説明はこちら。


<インドサット>
テレコムセルの次に大手なのが、インドサット社。こちらも、どうようなサービスがある。番号は、「01016」である。テレコム社とは番号が違うので、注意。
01016のインドサット社の説明(HP)はこちら。
インドサット社の料金は、1,500rp/分。テレコムセル社の高い方のプランと同値だが、国際電話でこの料金なら、納得の価格であろう。


<まとめ>
テレコムセル01019 or 01017 を電話番号の最初に入れて、国番号、0を取った市外局番でかける。

インドサット01016を電話番号の最初に入れて、国番号、0を取った市外局番でかける。

たったこれだけで、国際電話が1,500rp/分(13-14円/分)かそれ以下でかけられる。覚えておいて、損のない小技である。


<国際電話とは関係ないですが、余談>
ちなみに、自分の携帯電話に入っている「プルサ(前払い料金)」を他の人にあげることもできます。自分のプルサを人にあげる方法はこちら。

そもそもの携帯電話の使い方、前払い費用のチャージ方法は、こちらです。ロッテマートやハイパーマートなどのレジでチャージできます。なので、クレジットカード払い(VISAなど)でチャージしておくことができます。そのチャージ分を毎月のプランに当て込む、テレコムセルに前払いしていた分から随時、引き出して、プランを買うというイメージになります。
携帯電話 (Telekomsel)の使い方 - 操作、コマンド、プルサチャージ



2019年10月8日火曜日

APPLE MUSIC i tunes storeの音楽・映画を安く買う!

iphoneユーザーも多いだろうが、せっかくインドネシアにいるなら、インドネシアのアップルIDを取得するととても便利だ。

日本だと購入できないインドネシアのヒット曲がとても安価に買える。日本だと1曲250円とかするのに、インドネシアなら1曲50円程度だ。

日本のIDをインドネシアに変更しても良いのだが、インドネシアだと落とせないアプリとかがあるので、当方は2種類登録した。アップルのHPを見ても居住国でIDを作ってくれと説明があるので、堂々とつくれるし、一番大きいのはインドネシアのApple Store& itunesのプリペイドカードが入手できることだ。

日本と同様に購入、削ってパスコード等を入力する、それだけでルピアベースの買い物ができるようになる。仮に半分しか使わなくても、日本の半額以下なのは確実なので損はないし、日本の曲も購入できるのだ。

日本のものは最新のものは買えない場合もあるが、欧米の曲はすぐに購入できる。これは本当にお得なので、ぜひ試してみては、と思う。

2019年10月6日日曜日

旅行の便利グッズ

あちこち旅行に行くにしても、便利グッズがあると何かと楽。一方でインドネシア国内の通販(例えばラザダ)でも買えるが、日本のクレジットカードが使えなかったり、その場合は、コンビニ支払いになったりして、ちょっと不便なので、日本での買い物というのが何かと便利である。

まずは以前も記載したことがあるが、CABIN ZEROのリック&ビジネスバッグ。とにかく軽くて(700g!)量が入る。何かと出張時など便利である。バティックの着替えなどを持っていく時も便利である。

なお、バティック購入はいいものならパサラヤデパート、安くていいならタムリンシティでしょう。500円程度から買えます。むろん、高いものもたくさんあります。ちょっと複雑な形のショッピングモールなので、初心者は奥に行きすぎて迷わないように注意した方が良いと思うが、ジャカルタ中心部にあるのにローカル感が満載で、なかなか面白いショッピング・モールである。

話は戻って便利グッズ。リュック&ビジネスバッグ。

こちらは普段使いに便利な28L、




こちらは出張や旅行にも便利な36L

実際に自分でも購入してみたが軽くて安価、使い勝手が良い。英国発のブランドらしいがなかなかだ。日本だと東急ハンズで売っている。実際に東京駅の大丸の中に入っている東急ハンズで手にとって確認できる。


それと便利なのが、こちらの重量計。LCCに乗る人ばかりではないと思うが、LCCは重量制限が厳しいので、近場のマレーシアやベトナムなどにLCCで旅行する人は重宝するだろう。また、日本帰国時のトランクの重量を図るにも便利だ。最大50Kgまで計量できるので、これは助かる。値段も安いので、一時帰国時に仕入れておいて損は無いと思う。


それから暑い国にかかせないのが「速乾Tシャツ」。スポーツの時も良いので、ゴルフの前後やビーチに行くときにも最適だ。値段も安いし、速乾で快適。ショートパンツもあるので、両方揃えても良いだろう。どうして、こういうものがインドネシアでは買えないのか(メジャーでないのか)残念だ。絶対流行ると思うのだが、価格が優先なのだろう、、、。



ショートパンツも揃えると快適そのもの。水をこぼしてもすぐ乾く。値段も安くて、ポケットにジッパーがついているので、運動しても物が落ちなくて便利。



更には水着兼用のショートパンツもある。写真はブルーだがおとなしめのグレーなどもあり、普段にも使えるのでビーチではこちらの方が便利かもしれない。とにかく安くて品質もそこそこなので、1着持っていると重宝する。



あとは速乾タオルだろう。しかも、このタオル、めちゃめちゃコンパクトになるので、旅行の際はとても便利。普段、プールに行く際にもカバンに小さく入るし、すぐに乾く。単身赴任をしている人なら、選択できない日でも勝手に乾いてくれるのでチョー便利だ。


日本だとこういったものが色々買えるのだが、ちょっと便利なものはインドネシアでは少し買いにくい。東急ハンズの安いお店ができれば、結構流行るのではと思う。

インドネシアの人にお土産で速乾タオルやシャツをあげても喜ばれるのではないかと思う。運転手さんなどはバイク通勤だから、雨天時は大変。日本のレインコートは高性能なのでほしいともいわれるが、少々高いので、シャツでも便利グッズでとても喜ばれるだろう。機能の説明が少し難しいが。

Ini Cepat Kering!(イニ チュパット クリン=これは、すぐに乾くんだよ!)
Jadi Nyaman.(ジャディ ニャマン=だから、快適だよ)

こんな単純な説明で十分に伝わると思う。