インドネシアの国技は、バトミントンで、過去オリンピックでも金メダル等を獲得していますが、その他の協議で強いものと言えば、重量挙げ、アーチェリーがあげられます。
残念ながら予算の都合で日本のように大量の選手団を送りこむことができないのですが、本日、現在開催中のリオ・オリンピックで、見事1個目のメダル(銀メダル)獲得となりました。
おめでとうございます!
獲得したのは、女子重量あげ48Kgのスリ・ワヒュニ・アグスティアニ選手です。ちなみに日本の三宅選手が3位でした。
2位のインドネシア、スリ選手が192Kg、3位の三宅選手が188Kg、トップのタイ ソピタ選手が200Kgという結果でした。さすがオリンピックともなると重量、けた違いですね。びっくりしました。
もっと、インドネシア選手が活躍することを期待しています!Selamat Indonesia !
(おまけ)
ゴシップ程度の内容です。
日本でもメダル獲得には報奨金等がありますが、インドネシアでもあって、金額は、こちらの感覚では非常に多額となっています。
年金もあるようですが、賞金だけだと、金メダル50億ルピア(約4,000万円)、銀メダルだと約1,600万円、銅メダルだと800万円相当の賞金です。
すこし下世話な話ですが、日本の感覚に換算すると、最低でも3-5倍になりますので、どのメダルでも、そこそこの立派な家が一軒買えてしまうと思います。正直、モチベーションアップには一役買っていると思います。また、これが獲得できると安心して、スポンサー無しでも競技に専念できると思います。
2個目のメダルの記事はこちら。
3個目のメダルの記事はこちらです。
アクセス解析
2016年8月7日日曜日
スカルノ・ハッタ国際空港
インドネシアの独立記念日(8/17)にちなんで、もう一件。東南アジア最大の都市、ジャカルタの空の玄関口となる国際空港は、ご存知「スカルノ・ハッタ国際空港」です。
これも有名な話ですが、空港の名前がなかなか決まらず、最後は独立した後の最初の大統領であるスカルノ氏と副大統領であったハッタ氏の名前を取って、スカルノ・ハッタ国際空港としたとされています。
ジャカルタには、もう一つ、通称「ハリム空港」(ハリム空港に関する前の記事はこちら)がありますが、現在、こちらは国内専用空港として、使われています。
ハリム空港は、都心部にあるので、非常に便利なんですが、時代の流れと共に航空機輸送が多くなり、やはり土地が足りず、拡張できなかったということなのだと思います。
これを考えると何となく、日本の羽田空港と成田空港の関係、伊丹空港と関空の関係にも似ている気がしますが、羽田空港に関しては沖合なので、まだまだ拡張可能で、成田空港との関係は難しいですが、便利な空路を支える空港として、まだ成長できる余地が非常にあると思います。
現在のスカルノ・ハッタ国際空港の内部です。片流れの屋根と木が多用されているのが、優雅でいいですね。少し昔っぽいデザインですが、空間も広く、とても良い空港だと思います。
以前は、搭乗口ゲートに行く前にも、セキュリティがあったのですが、最近は、各搭乗口の直前にセキュリティ・チェックの場所が移り、これによって業務効率がアップしたと思います。
少なくとも依然見かけた大行列は見なくなりました。
待合室も天井が高く、異国情緒満点です(もう慣れてしまいましたが)。
ただし、未だにインフラは十分ではありませんので、国内便は、いったんバスに乗って、搭乗する飛行機まで行くのが一般的です。(搭乗口とタラップは直結していない)
実際問題としては、全く問題ないし、寧ろ、空港の中をバスで廻れるので、結構、楽しいというのが本音です。
インドネシアの良いところは、結果的かもしれませんが、お金をかけないでも何とかしてしまうところです。また、日本のように完璧を求めず、知恵を絞っているので、感心することもあります。
次の記事では、感心することのひとつとして、インドネシアの薬(市販薬)のことについて、少し書いてみたいと思います。
これも有名な話ですが、空港の名前がなかなか決まらず、最後は独立した後の最初の大統領であるスカルノ氏と副大統領であったハッタ氏の名前を取って、スカルノ・ハッタ国際空港としたとされています。
ジャカルタには、もう一つ、通称「ハリム空港」(ハリム空港に関する前の記事はこちら)がありますが、現在、こちらは国内専用空港として、使われています。
ハリム空港は、都心部にあるので、非常に便利なんですが、時代の流れと共に航空機輸送が多くなり、やはり土地が足りず、拡張できなかったということなのだと思います。
これを考えると何となく、日本の羽田空港と成田空港の関係、伊丹空港と関空の関係にも似ている気がしますが、羽田空港に関しては沖合なので、まだまだ拡張可能で、成田空港との関係は難しいですが、便利な空路を支える空港として、まだ成長できる余地が非常にあると思います。
現在のスカルノ・ハッタ国際空港の内部です。片流れの屋根と木が多用されているのが、優雅でいいですね。少し昔っぽいデザインですが、空間も広く、とても良い空港だと思います。
以前は、搭乗口ゲートに行く前にも、セキュリティがあったのですが、最近は、各搭乗口の直前にセキュリティ・チェックの場所が移り、これによって業務効率がアップしたと思います。
少なくとも依然見かけた大行列は見なくなりました。
待合室も天井が高く、異国情緒満点です(もう慣れてしまいましたが)。
ただし、未だにインフラは十分ではありませんので、国内便は、いったんバスに乗って、搭乗する飛行機まで行くのが一般的です。(搭乗口とタラップは直結していない)
実際問題としては、全く問題ないし、寧ろ、空港の中をバスで廻れるので、結構、楽しいというのが本音です。
インドネシアの良いところは、結果的かもしれませんが、お金をかけないでも何とかしてしまうところです。また、日本のように完璧を求めず、知恵を絞っているので、感心することもあります。
次の記事では、感心することのひとつとして、インドネシアの薬(市販薬)のことについて、少し書いてみたいと思います。
2016年8月6日土曜日
インドネシアのカサブランカ通り
もうすぐインドネシアは独立記念日(8/17)なので、最近は町の至る所で赤と白の国旗カラーの旗や装飾物を見かけます。
日本はインドネシアの独立を手助けしたことになっていますが、長いオランダ支配の後、最後の数年は日本がジャカルタ等を占領していました。
が、しかし、独立を助けたり、独立戦争時に当時の日本兵の人が一緒に戦争に加わったりしたこともあり、インドネシアの人の対日感情はすこぶる良く、親日家の人がとても多いです。
親日国というと、インドネシア、トルコ、バングラデシュ等、以外にイスラム教が強い国が多いですね。
ところで、インドネシアに住んでいると「カサブランカ」という名前が町中の通りの名前に使われて、カサブランカ通り、というのがあったり、カサブランカアパートというのがあったり、色々なところで「カサブランカ」という文字を目にします。
今までは、あまり気にしなかったのですが、これはインドネシア独立と大きく関係していることを、インドネシア人の同僚から聞いて知りました。
どういうことかというと、インドネシアが独立した際に、最初に独立を承認したのが、「モロッコ」だったようなのです。で、カサブランカと言えば、モロッコ最大の都市です。
つまり、インドネシア独立に対して、最初に承認したモロッコに敬意を払って、モロッコ最大の都市、カサブランカが通りの名前や、アパート、モールの名前等々に使われるようになったみたいなのです。
また、インドネシア人のモロッコに対する親近感も高いようです。歴史を踏まえた対応、インドネシアは意外と律儀な国だな、と思いました。
なお、独立戦争の英雄、スディルマン将軍をたたえる「スディルマン通り」もインドネシアの至るところにあります。概ね、町の中心地にある大通りに「スディルマン通り」があることが、多く、ジャカルタも、その例に漏れず、町を南北に走る中心分の通りが、スディルマン(Sudirman)通りになっています。
日本はインドネシアの独立を手助けしたことになっていますが、長いオランダ支配の後、最後の数年は日本がジャカルタ等を占領していました。
が、しかし、独立を助けたり、独立戦争時に当時の日本兵の人が一緒に戦争に加わったりしたこともあり、インドネシアの人の対日感情はすこぶる良く、親日家の人がとても多いです。
親日国というと、インドネシア、トルコ、バングラデシュ等、以外にイスラム教が強い国が多いですね。
ところで、インドネシアに住んでいると「カサブランカ」という名前が町中の通りの名前に使われて、カサブランカ通り、というのがあったり、カサブランカアパートというのがあったり、色々なところで「カサブランカ」という文字を目にします。
今までは、あまり気にしなかったのですが、これはインドネシア独立と大きく関係していることを、インドネシア人の同僚から聞いて知りました。
どういうことかというと、インドネシアが独立した際に、最初に独立を承認したのが、「モロッコ」だったようなのです。で、カサブランカと言えば、モロッコ最大の都市です。
つまり、インドネシア独立に対して、最初に承認したモロッコに敬意を払って、モロッコ最大の都市、カサブランカが通りの名前や、アパート、モールの名前等々に使われるようになったみたいなのです。
また、インドネシア人のモロッコに対する親近感も高いようです。歴史を踏まえた対応、インドネシアは意外と律儀な国だな、と思いました。
なお、独立戦争の英雄、スディルマン将軍をたたえる「スディルマン通り」もインドネシアの至るところにあります。概ね、町の中心地にある大通りに「スディルマン通り」があることが、多く、ジャカルタも、その例に漏れず、町を南北に走る中心分の通りが、スディルマン(Sudirman)通りになっています。
2016年8月5日金曜日
インドネシアに無いお菓子 不二家ミルキー、サクマのいちごみるく
インドネシアでは最近、色んな日本のお菓子が食べれるようになってきており、日本にいたときは、さほど口にしなかったけど、ハイチュウとか、たらみのゼリーとかを食べています。
離れて初めて分かる日本企業、その商品の優秀さ、といったところでしょうか。
ハイチュウやたらみのゼリーは比較的、身近になってきたのですが、インドネシアで気楽に入手できるといいなあというお菓子はズバリ、「ミルキー」と「いちごミルク」です。
どちらも昔からある飴ですが、安心できる美味しさです。
特に不二家のミルキーは秀逸。こちらにはない味で美味しいです。
いつも思うのですが、不二家は味付けが全般的に甘めのお菓子が多いので、絶対にインドネシアで受けると思うのですが、なぜ進出しないんですかねぇ、、。
サクマの「いちごみるく」はややすっぱい飴の中に、やはり練乳のような甘いサクサクの部分があっておいしいですが、インドネシアの人は、思いっきり甘いものとかが好きなので、不二家のミルキーには、かなわないと思います。
日本の高度成長期に受けていたお菓子は、その味付けが、今のインドネシアでも受け入れられる、時代は繰り返している、と思うのは私だけでしょうか?
時代が繰り返されているのであれば、絶対に不二家は市場参入の最後のチャンス(タイミング)なんだと思いますが、、、。
ミルキー、手ごろな値段ですので、インドネシアでのバラマキお土産にも良いと思います。
離れて初めて分かる日本企業、その商品の優秀さ、といったところでしょうか。
ハイチュウやたらみのゼリーは比較的、身近になってきたのですが、インドネシアで気楽に入手できるといいなあというお菓子はズバリ、「ミルキー」と「いちごミルク」です。
どちらも昔からある飴ですが、安心できる美味しさです。
特に不二家のミルキーは秀逸。こちらにはない味で美味しいです。
いつも思うのですが、不二家は味付けが全般的に甘めのお菓子が多いので、絶対にインドネシアで受けると思うのですが、なぜ進出しないんですかねぇ、、。
サクマの「いちごみるく」はややすっぱい飴の中に、やはり練乳のような甘いサクサクの部分があっておいしいですが、インドネシアの人は、思いっきり甘いものとかが好きなので、不二家のミルキーには、かなわないと思います。
日本の高度成長期に受けていたお菓子は、その味付けが、今のインドネシアでも受け入れられる、時代は繰り返している、と思うのは私だけでしょうか?
時代が繰り返されているのであれば、絶対に不二家は市場参入の最後のチャンス(タイミング)なんだと思いますが、、、。
ミルキー、手ごろな値段ですので、インドネシアでのバラマキお土産にも良いと思います。
2016年8月4日木曜日
JAL機内エンターテイメント
面白い映画が少なく、ビデオを見ていました。ちょいと古いのですが、半沢直樹とJINの2つを見ました。どちらも非常に面白いですが、JINは結構泣けました。
私はどちらもTV放映時は見ていなかったのですが、高視聴率をたたき出しただけの事はある、と強く思いました。
前者は今どき、後者は140年前と今が交錯する話ですが、特に後者に感動。本当に良い話でした。
ただ、JALのエンターテイメント、昨今はレベル低下で、見るべきものがなくて少し困りました。何とかしてほしいものです。
見るものがなかったので、前にも見たけど、マイ・インターンも見てしまいました。こちらは外国映画ですが、コメディあり、感動あり、で大変楽しい映画です。
この手の映画を増やしてほしいですね。周りの席は、自分で持ち込んだタブレットで映画とか見ている人もいました。今どきですね。
私はどちらもTV放映時は見ていなかったのですが、高視聴率をたたき出しただけの事はある、と強く思いました。
前者は今どき、後者は140年前と今が交錯する話ですが、特に後者に感動。本当に良い話でした。
ただ、JALのエンターテイメント、昨今はレベル低下で、見るべきものがなくて少し困りました。何とかしてほしいものです。
見るものがなかったので、前にも見たけど、マイ・インターンも見てしまいました。こちらは外国映画ですが、コメディあり、感動あり、で大変楽しい映画です。
この手の映画を増やしてほしいですね。周りの席は、自分で持ち込んだタブレットで映画とか見ている人もいました。今どきですね。
2016年8月3日水曜日
JAL725便 機内食
JAL725便 成田ージャカルタに2016年7月末に乗りました。そのときのエコノミークラスのお食事。和食を選んだのですが、(関西風味の薄い味が好みの私でも)淡い、というかパンチの無い味で、すこしがっかり。ドレッシングだけが濃い味で、こちらもがっかり。
4月に同じJAL725便に乗った時の食事はこちら。前の方がずっと良かった、、。色々高名なフードスタイリストを起用したのだろうけど、中身はイマイチだなぁ、と正直思った次第です。
最近はJALより、ANAの方が優れている点が目につきます。インドネシアでは、多くの人が乗るガルーダ航空はスカイチーム所属ですが、ANAとは個別提携していて、券種によっては、マイルがつけられるなど、インドネシアに住んでいるとANA(スターアライアンス=シンガポール航空も所属)が使いやすいです。
JAL(ワンワールド)は、JAL以外にはマレーシア航空位しか、飛んでいないし、インドネシア国内線は、どの会社とも提携できていないし、JAL派の私としては、JALに気合を入れて、東南アジアでもう少し存在感を高めてほしいと思います。
4月に同じJAL725便に乗った時の食事はこちら。前の方がずっと良かった、、。色々高名なフードスタイリストを起用したのだろうけど、中身はイマイチだなぁ、と正直思った次第です。
最近はJALより、ANAの方が優れている点が目につきます。インドネシアでは、多くの人が乗るガルーダ航空はスカイチーム所属ですが、ANAとは個別提携していて、券種によっては、マイルがつけられるなど、インドネシアに住んでいるとANA(スターアライアンス=シンガポール航空も所属)が使いやすいです。
JAL(ワンワールド)は、JAL以外にはマレーシア航空位しか、飛んでいないし、インドネシア国内線は、どの会社とも提携できていないし、JAL派の私としては、JALに気合を入れて、東南アジアでもう少し存在感を高めてほしいと思います。
2016年8月2日火曜日
ジャカルタ レストラン (43) (チョト マカサール/ Coto Makasar) (インドネシア料理)
恐竜のような形をしたスラウェシ島 南部の都市、マカサール(Makassar)。昔から交通の要所で今、日本のODAでハブ空港をつくるなんて案もあるらしいですが、魚介類が美味しいことでも有名のようです。
で、クマンエリアには、レストランでスラウェシとかマカサールという名前のつくお店が結構あります。今回は、日本人はあまり行かないであろう地元の人が普通に行くレストランです。
レストランの名前はCoto Makasar チョト マカサールです。
恐らく、Cotoというのは方言でSoto(スープのこと)を指しているのではと推測します。
お店の看板はこちら。クマンのアンぺラ通り。高速道路側からくると右手にお店が見えます。小さいお店です。
で、クマンエリアには、レストランでスラウェシとかマカサールという名前のつくお店が結構あります。今回は、日本人はあまり行かないであろう地元の人が普通に行くレストランです。
レストランの名前はCoto Makasar チョト マカサールです。
恐らく、Cotoというのは方言でSoto(スープのこと)を指しているのではと推測します。
お店の看板はこちら。クマンのアンぺラ通り。高速道路側からくると右手にお店が見えます。小さいお店です。
お店の中はこんな感じ。ごく一般的なインドネシアの小奇麗な食堂という感じです。
クルプック(食事の付け合わせのお煎餅)です。どこへ行っても、このポストのような入れ物が大活躍しています。
お店のメニュー。品数は少ないですが、値段も安い。エス・チャンプルー(かき氷ミックス味)などは1万ルピア(80円くらい)といつも行っている小奇麗で安いインドネシア料理の半分以下の値段です。
こちら、そのエス(=氷)・チャンプルー(=混ぜる、MIXという意味、沖縄のゴーヤチャンプルーのチャンプルです)の写真。味はそこそこ美味しいです。
右側の縞々の魚、バロナンを焼き魚(Ikan Bakar)にしてもらいました。
こちら、バロナンの焼き魚。
そして、これがお店の名前になっているチョト・マカサール(マカサール風スープ)。牛肉がゴロゴロ入っている味噌スープのようなお味で、結構ボリュームがあります。ネギがたくさん入っているのも良かったです。
また、Iga Bakar(焼スペアリブのようなもの)も美味しいらしいのですが、本日はHabis(売り切れ)でした。
一人一千円位で満腹です。ローカルな食堂ですが、清潔です。味は一般的な日本人全てには受けないと思いますが、それなりに美味しいです。地元の人には、人気のお店で長いこと(20年以上)営業しているようです。クレジットカードは使えません。
万人にはお薦めできないと思いますが、牛肉のスープの味噌風味が食べたいときはOKと思います。牛肉スープなら、ソト ブントゥットというスープ(これはマカサール名物ではなく、一般的なレストランには良く置いてある)が、野菜ゴロゴロで美味しいです。ホテルボロブドゥールの中のレストランが、このソト・ブントゥットが美味しくて有名です。ホテルの中なので、こちらは外さないと思います。
(Coto Makasar 住所)
Jl. Ampera Raya No.17Y Kemang
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