インドネシア語のややこしい表現。それは時刻の「半」という表現である。日本語なら、2時半といえば2:30ときまっているが、インドネシア語は微妙な表現がある。
1) Dua jam setengah -> 2:30 である。Duaが2、Jamが時間、Setengahが半分を表す。
日本語と一緒で2時半分という単語を並べればよい。ここまでは問題ない。
一方で、
2) Jam tiga setengah -> これも2:30である。意味は時間、3時、半分、なのだが、最後の半分は30分前を表す。つまり、3時30分前で2:30である。
数字を最初に言えば、+30分、Jam(時間)という単語を最初を言えば、-30分となる。
私はいつも迷うので、Jam Dua Tiga puluh menit というように、Setengah(半分)をあまり使わないようにしている。この表現の違いで±30分、合計1時間も時間に違いが出るので、要注意である。
※一般的には、Setengah jam tiga (3時30分前、つまり2時半)という使い方が多いようである。
インドネシアに来る前に、まずは、下記の本を買ったが、こういったことは書いていなかった。少しだけ、応用編のようである。
実用的という面では、下記の本がよさそうである。
MP3でも聞けるので、車中の時間が勉強に廻せるし、疲れている時は、正直、集中力が続かないので、よく眠れるかもしれないが、耳に残るというのは良いことであろう。
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2016年10月31日月曜日
2016年10月30日日曜日
インドネシアで家庭用車を買うなら何?
インドネシアで家庭用車を買うなら何か?
一昔前は、日本人の家庭用車と言えば、キジャン(トヨタ)が代名詞だったが、昨年度11月に新型キジャンが出て、大幅に価格がアップしてから様相が変わってきた。前の記事(キジャン値上げ)
キジャンの今の最低価格が288Juta- で、最上級グレードは、433Jutaである。(トヨタ車の価格表)
従来モデルのキジャンは233-344Jutaの価格帯だったので、55-89Juta程度の価格底上げである。433Jutaとは、もはや従来のキジャンの価格帯とは思えない。一ランク上の価格帯である。
その分、4速オートマが6速オートマになったり、インテリアが洗練されているようである。ただ、個人的には、使いもしないスマホと運転席横のディスプレイとの連動とかの機能もあって、お金をかけるなら、もっと静粛性をあげることに注力してほしいと思う。
※ 1Juta=1百万ルピアで現在の邦貨で約8千円
これに伴って、日本人の家庭用車は、トヨタ・アバンザ(=ダイハツ・ゼニア)が増えてきた。1500ccで燃費が良く、そこそこの高級感もある外観で悪くない。186-216Jutaの価格も日本円で200万円を切る価格だし、7-8人の家族も乗れる。極めてパフォーマンスが良い車だ。
また、これに伴い選択肢が多様化してきたと思う。
ホンダ モビリオ(やはり、200Juta前後。価格表はこちら)、ホンダ フリード(270-290Juta、価格はこちら)、日産リビナ(203Juta-)、日産セレナ(374Juta-)等である(日産車の価格表はこちら)。
どれもキジャンから見るとお値打ちで、日本人の家庭用車も多様化していくと思う。
個人的には、アバンザ、モビリオ、フリード、リビナと前述のどの車も良いと思うが、アバンザはあまりにも多いので、、、と思う向きには、ホンダ車が良いと思う。
ホンダ車の上記以外の車では、HR-VやBR-VといったCR-Vの小型のスタイリッシュな車も販売しており、見栄えは良いが、家庭用車の場合、多くは運転手さんが運転すると思うので、後部座席が快適な車、という視点でみたときは、いまいちかと思う。
もうひとつ見ておくべきポイントは、車の幅である。日本の場合、5ナンバーは、横幅1700mm未満という決まりのせいで、日本で5ナンバーの車はインドネシアでも5ナンバーに縛られたサイズになっていると思う。
一方で海外専用車種(例えば、トヨタ・キジャン・イノーバ)の場合は、日本の法規は関係ないので、横幅は1830mmと135mm広くなっている。この13-14センチがいったいどのくらい違うのか?というと微妙な気がするが、気持ち横幅が広いということであろう。
いずれにしても、インドネシアの交通事情(道が悪い、洪水で水に浸かる)を考えて、車高の低い車は、比率が少ないと言わざるを得ない。車高が高いということは、それだけ、空気抵抗が大きいということなので、気持ち、車内の音も大きくなるということであろう。道路事情を考えると日本のミニバンは、日本よりも車内音が大きくなってしまうのは、やむをえない。
一長一短あるが、家庭用車を検討している人は、予算も考え、ぜひ、じっくり検討されては、と思う。ちなみに中古車は日本のように値下がりしないので、安全性も考えて、新車で買う人が大部分であると思う。
家庭用車に関することは、こちらでまとめています。
一昔前は、日本人の家庭用車と言えば、キジャン(トヨタ)が代名詞だったが、昨年度11月に新型キジャンが出て、大幅に価格がアップしてから様相が変わってきた。前の記事(キジャン値上げ)
キジャンの今の最低価格が288Juta- で、最上級グレードは、433Jutaである。(トヨタ車の価格表)
従来モデルのキジャンは233-344Jutaの価格帯だったので、55-89Juta程度の価格底上げである。433Jutaとは、もはや従来のキジャンの価格帯とは思えない。一ランク上の価格帯である。
その分、4速オートマが6速オートマになったり、インテリアが洗練されているようである。ただ、個人的には、使いもしないスマホと運転席横のディスプレイとの連動とかの機能もあって、お金をかけるなら、もっと静粛性をあげることに注力してほしいと思う。
※ 1Juta=1百万ルピアで現在の邦貨で約8千円
これに伴って、日本人の家庭用車は、トヨタ・アバンザ(=ダイハツ・ゼニア)が増えてきた。1500ccで燃費が良く、そこそこの高級感もある外観で悪くない。186-216Jutaの価格も日本円で200万円を切る価格だし、7-8人の家族も乗れる。極めてパフォーマンスが良い車だ。
また、これに伴い選択肢が多様化してきたと思う。
ホンダ モビリオ(やはり、200Juta前後。価格表はこちら)、ホンダ フリード(270-290Juta、価格はこちら)、日産リビナ(203Juta-)、日産セレナ(374Juta-)等である(日産車の価格表はこちら)。
どれもキジャンから見るとお値打ちで、日本人の家庭用車も多様化していくと思う。
個人的には、アバンザ、モビリオ、フリード、リビナと前述のどの車も良いと思うが、アバンザはあまりにも多いので、、、と思う向きには、ホンダ車が良いと思う。
ホンダ車の上記以外の車では、HR-VやBR-VといったCR-Vの小型のスタイリッシュな車も販売しており、見栄えは良いが、家庭用車の場合、多くは運転手さんが運転すると思うので、後部座席が快適な車、という視点でみたときは、いまいちかと思う。
もうひとつ見ておくべきポイントは、車の幅である。日本の場合、5ナンバーは、横幅1700mm未満という決まりのせいで、日本で5ナンバーの車はインドネシアでも5ナンバーに縛られたサイズになっていると思う。
一方で海外専用車種(例えば、トヨタ・キジャン・イノーバ)の場合は、日本の法規は関係ないので、横幅は1830mmと135mm広くなっている。この13-14センチがいったいどのくらい違うのか?というと微妙な気がするが、気持ち横幅が広いということであろう。
いずれにしても、インドネシアの交通事情(道が悪い、洪水で水に浸かる)を考えて、車高の低い車は、比率が少ないと言わざるを得ない。車高が高いということは、それだけ、空気抵抗が大きいということなので、気持ち、車内の音も大きくなるということであろう。道路事情を考えると日本のミニバンは、日本よりも車内音が大きくなってしまうのは、やむをえない。
一長一短あるが、家庭用車を検討している人は、予算も考え、ぜひ、じっくり検討されては、と思う。ちなみに中古車は日本のように値下がりしないので、安全性も考えて、新車で買う人が大部分であると思う。
家庭用車に関することは、こちらでまとめています。
2016年10月28日金曜日
クイズ ここはどこの国?
さて問題。ここは、どこの国でしょう。日本の麻布十番といっても、通じるかもしれないが、走っている車の種類が違う。色遣いが東南アジアだ。かといって、インドネシアでは無い。
もう一枚。空の色はそこそこ。高速道路が発達している。ベトナムか?いや、ここまでの高速道路は無いだろう。
夜の風景。近代ビルが綺麗である。また治安もよさそうで、こぎれいな服を着た人々が歩いている。
そして、バスの駅。トランスジャカルタにも似ているが、道の綺麗さが格段に違う。
ここはタイ、バンコク。清潔感という面ではインドネシアを先行していると言える。ジャカルタでは、MRT(地下鉄)の建設工事がドンドン進んでいるが、電車が開通するとこのような風景になるのであろうか。(バンコクも電車網ができるまで、過去、ひどい交通渋滞であったときく。ジャカルタも交通渋滞が解消するだろうか)
私は多少汚くても、今のジャカルタが好きである。ただし、道にごみを投げるのはやめて欲しい。それがなければもう少し、気分よく暮らせるだろう。
もう一枚。空の色はそこそこ。高速道路が発達している。ベトナムか?いや、ここまでの高速道路は無いだろう。
夜の風景。近代ビルが綺麗である。また治安もよさそうで、こぎれいな服を着た人々が歩いている。
そして、バスの駅。トランスジャカルタにも似ているが、道の綺麗さが格段に違う。
ここはタイ、バンコク。清潔感という面ではインドネシアを先行していると言える。ジャカルタでは、MRT(地下鉄)の建設工事がドンドン進んでいるが、電車が開通するとこのような風景になるのであろうか。(バンコクも電車網ができるまで、過去、ひどい交通渋滞であったときく。ジャカルタも交通渋滞が解消するだろうか)
私は多少汚くても、今のジャカルタが好きである。ただし、道にごみを投げるのはやめて欲しい。それがなければもう少し、気分よく暮らせるだろう。
2016年10月27日木曜日
トヨタキジャンのクラッシックカー
インドネシアの人は購買意欲が強いので、車もどんどん売れているが、このようなクラッシクカーが増えると、見ているこちらまで嬉しくなる。折角の高額商品、このように大事に乗ってほしいものである。
インドネシア市場では、日本車が9割以上のシェアを占め、圧倒的。日本に比べるといわゆる外車(日本車以外の車)の比率が低い。日本車はかっこいいのだが、個性が薄い面が否めないので、このようなクラッシックカーを見ると日本車の個性(年代による個性)を感じる。
色遣いも個性としてあるだろう。意外に過去の車が近未来的に感じた。デザインは時とともに変遷するので、空気抵抗は悪いが、このようなタイプも再度、流行るかもしれない。過去の人のセンスもなかなかだ。
家庭用車に関することは、こちらでまとめています。
2016年10月26日水曜日
ジャカルタ おすすめレストラン (64) Pastificio K (イタリアン 生パスタのお店)
今回は珍しく、イタリアン、それも生パスタ専門店である。場所はクマンのアノマリコーヒーやKOIレストランのある一角。見ての通りの、小奇麗な外観。こじんまりしたお店。センスが良い。
欧米系のお客さんがパスタの持ち帰りに、せっせと訪れる(お店で調理しない場合、つまり家で麺を茹でる場合は、サービス料10%がかからない。Masak?=料理するか?と聞かれ、Tidak(=No)といえば、1割引きだ。
こちらがショーケース。麺と重量を選び、ソースとトッピングを選ぶ仕組み。後ろの黒板に解説が書いてある。お店の人は片言の英語を話す。
オープンキッチン。かなりコンパクトで、さながら持ち帰り弁当店のような大きさ(それよりは多少大きいが)。
持ち帰りにすると、このようなバッグに入れてくれる。KOIレストランが経営しているので、お店とは違うが、KOIレストランの紙袋(センスが良い)に入れてくれる。
KOIは魚の鯉にかけているのだろうか。魚の絵がかいてある。鯉のようにも見える。
味は非常においしい。大人なら、200g程度あれば十分満足できる。生パスタなので、モチモチしているのが良い。インドネシアで、こんなおいしいパスタも食べることができるのである。良い時代だ。味は保証付き。美味であり、ワイン等が進む。
お値段は、持ち帰りで、一人10-20万ルピア程度か。テイラミスやパンナコッタといったデザートもある。クレジットカードもVISA等が使える。テイクアウトして、家飲みが簡単にできるので、単身者にもお薦めである。
住所)Jl.Kemang Raya No.72, Jakarta Selatan
TEL) 021-719-5704
その他のジャカルタレストラン情報はこちらです。
欧米系のお客さんがパスタの持ち帰りに、せっせと訪れる(お店で調理しない場合、つまり家で麺を茹でる場合は、サービス料10%がかからない。Masak?=料理するか?と聞かれ、Tidak(=No)といえば、1割引きだ。
こちらがショーケース。麺と重量を選び、ソースとトッピングを選ぶ仕組み。後ろの黒板に解説が書いてある。お店の人は片言の英語を話す。
オープンキッチン。かなりコンパクトで、さながら持ち帰り弁当店のような大きさ(それよりは多少大きいが)。
持ち帰りにすると、このようなバッグに入れてくれる。KOIレストランが経営しているので、お店とは違うが、KOIレストランの紙袋(センスが良い)に入れてくれる。
KOIは魚の鯉にかけているのだろうか。魚の絵がかいてある。鯉のようにも見える。
味は非常においしい。大人なら、200g程度あれば十分満足できる。生パスタなので、モチモチしているのが良い。インドネシアで、こんなおいしいパスタも食べることができるのである。良い時代だ。味は保証付き。美味であり、ワイン等が進む。
お値段は、持ち帰りで、一人10-20万ルピア程度か。テイラミスやパンナコッタといったデザートもある。クレジットカードもVISA等が使える。テイクアウトして、家飲みが簡単にできるので、単身者にもお薦めである。
住所)Jl.Kemang Raya No.72, Jakarta Selatan
TEL) 021-719-5704
その他のジャカルタレストラン情報はこちらです。
2016年10月25日火曜日
プルワカルタ、カラワン、チカンペックのレストラン(2) Alam Sari
このあたりだと、サテ・マランギが超有名店だが、インドネシア料理店としては、Alam Sari(アラム・サリ)もある。この地区のインドネシア料理としては、だいたい、この2店のローテションの人も多いであろう。日本料理店は、あちこちで書かれていると思うので省略する。
コテージのような場所がレストランスペースで、池のほとりにある。
メニューはこちら、色々ありますが、かなり食べても一人2千円程度いかない程度。
ラベル:
インドネシア情報,
ジャカルタ以外のレストラン
2016年10月24日月曜日
インドネシアの床屋さん(5)
私の床屋を巡る旅は続く、、と言えば、大袈裟か。また新しい床屋を開拓した。こちらが、その写真。エアコン付き(Full AC)であることを、強調している。こちら(インドネシア)の床屋は、必ずしもエアコン付きではないので、エアコン付きと言うだけで、セールスポイントになる。
バスでも、エアコン付きは「エグゼクティブ・バス」などと名乗っている。こちらも少し大袈裟な気がするが、事実であり、かなり頻繁にそのような表示を目にすることができる。
さて、お次はお店の中。テレビがあって、左側には、カット例がでている。番号が振ってあるので、めぼしい髪型があれば、その番号をいう方式であると思う。私の場合は、3センチ程度、短くしてほしい旨と、例によって、もみあげは無くさないで(Tolong jangan habiskan jambang)のコメントを加えた。
で、こちらが散髪の風景。足元に大量の髪が落ちているが、踏み場がなくなってから掃除する。それまでは次から次へとお客さんがやってくる。繁盛店である。
価格は、、、、今までで最安の15,000Rp(ルピア)、邦貨で約120円である。だが、これまでの経緯で安値に慣れてきているので、激安とは感じない。ああ、割と安くて良かったな、という感じだ。
安く散髪できた分、紹介してくれた運転手さんにチップを渡した。Win-Winである。
お店は、チトスの裏側のMusjid(イスラム寺院)の側である。かなり、わかり難い、位置である。
(過去の体験記)
1.地元モールでの床屋さん
2.クマン Heroスーパー近くの床屋さん
3.リッポーモール近くのアンタサリ通りの床屋さん
4.リッポーモール近くのアンタサリ通りの床屋(その2)
(3.のお店とは、少し離れていますが、道路の向かい側)
バスでも、エアコン付きは「エグゼクティブ・バス」などと名乗っている。こちらも少し大袈裟な気がするが、事実であり、かなり頻繁にそのような表示を目にすることができる。
さて、お次はお店の中。テレビがあって、左側には、カット例がでている。番号が振ってあるので、めぼしい髪型があれば、その番号をいう方式であると思う。私の場合は、3センチ程度、短くしてほしい旨と、例によって、もみあげは無くさないで(Tolong jangan habiskan jambang)のコメントを加えた。
で、こちらが散髪の風景。足元に大量の髪が落ちているが、踏み場がなくなってから掃除する。それまでは次から次へとお客さんがやってくる。繁盛店である。
価格は、、、、今までで最安の15,000Rp(ルピア)、邦貨で約120円である。だが、これまでの経緯で安値に慣れてきているので、激安とは感じない。ああ、割と安くて良かったな、という感じだ。
安く散髪できた分、紹介してくれた運転手さんにチップを渡した。Win-Winである。
お店は、チトスの裏側のMusjid(イスラム寺院)の側である。かなり、わかり難い、位置である。
(過去の体験記)
1.地元モールでの床屋さん
2.クマン Heroスーパー近くの床屋さん
3.リッポーモール近くのアンタサリ通りの床屋さん
4.リッポーモール近くのアンタサリ通りの床屋(その2)
(3.のお店とは、少し離れていますが、道路の向かい側)
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