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2016年4月3日日曜日

一時帰国 日本での買い物&免税処置

春休みに入り、一時帰国している人も多いと思うが、ウチも一時帰国し、「日本で買うもの」リストに載せたものを片っ端から買いまくった。

実際にスーパーに行くと、やたら色々なものが欲しくなり、荷物はどんどん増えた。早々にトランクに入りきらなくなったため、ダンボールに色々詰め込んで、何とかして帰国。


一例がこちら。主に購入したものとその理由。

1) 麦茶:インドネシアでは種類が少なくて高い。
2) 棒ラーメン;ラ王も買いたかったが、嵩張らない「棒ラーメン」を20パック大人買い。量優先。
3) お菓子;煎餅、飴、グミ等々を大量に購入。写真は1種類つづだが、各種10パック等、大人買い。
4) スーパー蟻の巣コロリ等の日用品。
5) オリーブオイル、トマトパック(缶より軽い):インドネシアでは日本の倍以上の価格。
6) スパゲッティソース(パウチでかさばらない);イカスミ等、入手困難品を中心に購入。
7) 缶詰、鰹節、出汁パック、梅干、鮭フレーク、即席味噌汁等:インドネシアの半額以下で買える。
8) 医薬品:目薬、風邪薬、コンタクトレンズ等々。

更に免税店でも往生際悪く、お菓子や免税のお酒等、買えるだけ購入。JALカードでJAL経営の免税店価格が1割引き。成田空港93番ゲート近くのお菓子の売店も5%引き。

勿論、「イトーヨーカードー」や「やまや」では免税を申請。イトーヨーカドーの場合、購入後、サービスカウンターに行って、手続きで消費税還付を受ける。パスポート提出要。御徒町の多慶屋(たけや)や御徒町駅前のユニクロでも免税ができることを知った。また多慶屋でクレジットカードが使えるようになっており、びっくりした。

ビックカメラでも免税を受けようとしたが、免税(8%)の場合はビックポイント(10%)が付かず、お得では無いため、断念。電化製品の種類によるが、これならば御徒町の多慶屋の方が得。

免税価格で購入するといずれの店でもビニールのパックに詰めて貰い、このまま開封せずに持って帰って、との説明を受ける。また、要冷蔵品は持ち帰ないので免税の非対象。

こうして、日々大量買いをして、寿司や蕎麦、お酒三昧な生活をして帰国しました。

また、時間の節約のため、アマゾンや楽天(あまり好きでは無いが)でも買い物をしました。お煎餅の持ち帰りには、アマゾンの小箱が結構役立ちました。




ものもらいの目薬は小分けになっているので、ちょっとした時に使えて便利です。これはインド在住の方のブログを見た時に紹介されていて、これだ!と思いマツキヨで購入しました。ちなみにマツキヨだと、JALカードのポイント2倍です。

2017年3月18日土曜日

一時帰国の買い物。スマホポーチはとても便利。


インドネシアで便利なものといえば、スマホポーチ。中には2台持ちしている人もいるだろうから、ポケットの中だけでは足りない。

また、Tシャツを着ている時は、楽だがポケットが無いので、ポーチが大活躍する。



色々な種類があるが、上記のようなベルトに括り付ける式のものであれば、非常に軽くて便利である。これはこちらでも売っているが、日本への一時帰国時に購入するのにお薦めである。

また、ゴルフやランニングにも向いていると思うが、防水機能付きポーチもある。
これもお薦めである。

良く使っているので、一時帰国時は、予備を購入することもある。

2019年2月23日土曜日

JALのマイレージをアマゾンの買い物で(より)貯める

日本に一時帰国する際、インドネシアで買えないものを大人買いすることはよくあると思う。そんなときは、アマゾンや楽天(個人的には、メールとかがしつこいので嫌い)で買い物をして、持ち帰るのが一般的だと思う。

一時帰国時に買うもの(過去の記事)

ちょっとせこい、いや賢い消費者として、お得にマイルを貯める方法をこの前知ったので、記載してみたいと思う。

日本にいるとJALのHP経由でアマゾンに行くと、200円で1マイルおまけがつくが、海外にいると(住所登録を変えていると)アジア・オセアニア地区のJALマイレージ会員となってしまって、これができない(腹立たしい)。

が、しかし、他にももう一手あった。それは、アマゾンのギフトカードをJALカードで買うこと。それを日本にいる家族にわたして、日本にいるJALマイレージの日本地区会員がJAPのHP経由でアマゾンで買い物すること。

1)JAL HP経由での上乗せ(200円で1マイル)をもらうため、JAL HP経由でアマゾンのギフト券を買う。JALカードでの買い物マイル(200円で1-2マイル、カード種類による)とHP経由の加算マイルが2個もらえる。つまり、200円で2-3マイルもらえる。

2)もう一度、JAL HP経由でアマゾンに行き、アマゾンのギフト券を使う。ギフト券を使っても、JAL HP経由ならマイルの上乗せ(200円で1マイル)があるのだ。

上記の1)2)で最大200円で4マイル(普通に買っていたら1-2マイル)が貯まるのだ!
一時帰国の際は、1回数万円とか、結構な金額を買うことが多いと思うので、とっても有効だ。貯めたマイルでビジネスにグレードアップすることもできる。


既にアジア・太平洋地区のマイレージ会員の場合は、JAL HP経由での買い物ができないので、この裏技が使えないのが残念である。





2017年3月15日水曜日

一時帰国にとても便利。データ込のプリペイドSIMカード。

日本にもあった!データ入りのSIMカード。これがあれば、一時帰国時もインドネシアと同じスマホが使える。通信専用ではあるが、アプリの電話も使えるし、アンドロイドで2枚挿しができるスマホを持っていれば、これで十分であろう。

iphoneのSIMフリーなら、2枚はSIMが入らないので、交換が必要である。
下記は、マイクロSIM、普通のSIM等、複数のパターンがあるので、自分のスマホにあったSIMを入れる必要がある。



最近は訪日客を当て込み、他にも以下のように色々なSIMが出ている。訪日客だけではなく、一時帰国する際にも非常に便利である。だいたい30日程度は使えるので、これで十分である。代表的なのは、so-net、IIJ、フリーテルの3社。どれも2GBで30日使えて、3千円程度である。

ポケットWifiという手もあるが、返却不要の手軽さという面では、こちらに軍配があがる。



FreetelのSimカードは、昔JALの機内誌でも宣伝していた。インドネシアの価格に慣れていると2GBは1千円ちょっとなので、日本の3千円というのは非常に高く感じるが、便利さを考えると必需品なので、やむをえないだろう。


なお一番安いのは、日本通信が出しているSIMカード。30日、5GBで3千円位。これも選択肢に入るであろう。

2016年7月21日木曜日

日本でのスマホ利用 SIMカード手配、Wifiレンタル

<インドネシアから日本に一時帰国する場合の通信手段確保>

日本に帰国するといつも不便に感じるのが、携帯電話です。



1.ポケットWifiレンタル

国際ローミングすれは、繋がるのですが、やたら高いので、気兼ねします。
そこで私はいつもWifiをレンタルして、IPアプリ電話で電話代を節約しています。

Wifiがあれば、その電波でIP電話(スマホにアプリを入れておくだけ)が使えます。
これならば、SIMカードを日本のものに交換しなくても、日本で簡単・安価に電話できるので、便利です。

更に、ポケットWifiをレンタルすれば、ネット接続も定額制で気兼ねなくできるので、本当に快適です。しかも複数台のスマホやPCに接続できますので、元が取れると思います。


2.SIMカード入れ替え

そのうえ、もっと便利な方法として、最近、ようやく日本でも旅行者向けのSIMカードの販売が開始されています。

インドネシアに比べ、まだ一般的ではないので、空港等、限られた場所でしか、すぐに購入できない問題はありますが、アマゾンでも購入できるようになっています。

下記のように期間限定で使うのに適したSIMカードは一時帰国や旅行者には本当に便利。
下記は容量縛り(2GB)がありますが、2GBあれば、動画等をやたら見ない場合、2週間くらいは十分だと思います。



こちらのように7日間限定プランのSIMカードもあります。ちょっとした出張や短期間の帰国時には、本当に、とても便利だと思います。お薦めです。



日本に出張するインドネシアの人にも教えてあげたいですね。

たしか上(1個目)のSIMはJALの機内販売でも売っていたと思います。



<日本からインドネシアに出張する場合>

日本からインドネシアへの出張者の場合、レンタル電話を借りる手もありますし、空港でSIMカードを買う手もあります。

日本と違って、SIMカードを入れ替えるのは、一般的。空港だけではなく、町中でも簡単にできます。

しかも、通話料やデータ通信量は非常に安い。1GBのデータ量で千円程度です。電話番号は、こちらの電話番号に変わってしまうものの、圧倒的にコスパが高いです。

2018年4月28日土曜日

日本での<おすすめ>格安携帯電話SIM IIJ:みおふぉん

帰国時の携帯電話については、ポケットWifiで済ませているが、もう一つの方法が格安SIMで電話番号をキープしておくことだ。

IIJ(インターネット・イニシアチブ=日米に両方上場している会社)が運営している「みおふぉん」は割安で、品質も良いので、お勧めだ。1600円/月のミニマムプランにしておけば、電話番号がキープできて、3GB/月までのデータが使える。

つまり、月1600円で電話番号がキープできて、通話(これは通話ごとに課金、20円/30秒、アプリを使えば、この半額の10円/30秒)もできるというものだ。

これならば、帰国の都度、いちいち、ポケットWifiを借りたりしないでも、いつでも日本の電話番号を使えるので、ストレスがないし、とても便利である。

また、家族セットもあって、例えば、音声通話とSMSができる(要はなんでもできる)SIM 3枚セットの場合、約5千円/月だ。家族分の3枚も電話番号をキープするのに、月5千円は高いが、帰国頻度によっては(ポケットWifiを2週間借りても数千円するので)意味があるだろう。

みおふぉんHPでチェックすると詳細がわかるが、オトクであると思う。おすすめ。

インドネシアの携帯電話(HP、ハーペー)は、基本SIMフリーなので、インドネシアで購入した携帯電話なら、上記のようにSIMを日本で買うだけで、すぐに使えるようになる。

なお、同じSIMはビックカメラでも売っていて、ビックSIMという名前になっている。一時帰国でなく、本帰国になったとしても、お店で当日開通できるらしいので、これも便利である。

インドネシアの携帯価格(品質は悪いけど安い)からすると若干高いが、日本では格安だと思う。日本はなんでも高いが、このような価格破壊がもっと起こってほしいものである。

一方で余談だが、日本における産業の付加価値を考えると、サービスは安く、品質は最先端となって欲しいものである。これからの人口減少社会を考えると、欧州のようにブランドで付加価値をつけるといったことや、最先端の技術による先行者利益を考えないと、日本の経済的地位はどんどん没落するであろう。

インドネシアは、人口増による需要増で、右肩上がり。為替の問題でドルに対しては大きく成長していないが、確実に経済がよくなっており、日本もうかうかしていると、どんどん差が縮まってくる。

発展途上国は、電話網も固定ではなく、携帯電話から入るなど、一足飛びの進展を遂げるので、本当にあっという間にすべてが進歩していく。しかもサービスの価格も安いので、驚くことが多い。







2017年8月26日土曜日

一時帰国時のSIMカード


既に何度か一時帰国時のSIMカードについて記事にしている。SIMフリー携帯なら、入れ替えるだけで日本で使えるので、非常に便利である。

電話番号を変えたくない場合は、ポケットWifiを楽天等でレンタルするのが便利であろう。

ところでSIMカードの件だが、最近、無料情報誌にインドネシアのソフトバンクが宣伝を出しているので、ちょっとネットをのぞいてみた。が、しかし、記載されているwebにアクセスできない。


ソフトバンクのHPから見てみた。オープン価格で500MB追加が1,620円となっている。まぁまぁの価格だ。

初期価格がいくらか。空港か、ソフトバンクショップで確認を、となっている。ちょっと残念。

これであれば、アマゾンで、事前に以下のようなSIMカードを買っておいた方が便利かもしれない。





過去のSIMカードに関する記事

2016年3月6日日曜日

ノートパソコン 購入思案中 (海外居住者 免税価格の利用)

インドネシアでは電力品質が安定していないためか、パソコンの調子が悪いので、日本への一時帰国時にどのようなノートパソコンを買うか思案中。パソコンの調子が悪くなる話は時々聞くが、自分にも起こるとは思っていなかった。

基本、難しいことはしないのでネット検索とせいぜいエクセルが快適に動けば問題無いのだが、インドネシア国内で日本語変換ソフトの入っているPCを買えない(と思っている)ので、日本に一時帰国時に買う予定にしている。

海外居住者の特権として、日本で消費税を支払わず買い物ができる(お店が対応してくれる場合)、というのはお役立ち情報として覚えておくと損は無いと思う。


つまり、日本に住民票がない場合、外国人旅行者同様に免税価格での購入が可能になる点は非常にメリットなのであるが、昨今のコストパフォーマンスに優れたPCは直販になっている場合が多い。また、直販の場合、手間な免税措置をしてくれないようである。ビックカメラやラオックス等、免税に力を入れているお店もあるので、そこで購入しても良いのだが、比較に時間がかかるため、ネットで色々検索をしている。

なお、イオン等のスーパーでもサービスカウンターにパスポートやKITAS等を持参して申請すれば、免税措置をしてくれるらしいので、今度、一度試してみようと思う。


話は戻って、ノートPCだが、現在の候補は2つ。マウスコンピューター、レノボである。前者は全て日本製でハードディスクでは無くて、SSD 480GBでも7万円弱、CPUはセルロン、最近TVCMも開始した会社。

後者は旧IBMのPCブランドだが、現在は中国企業。コストパフォーマンスが優れていて、CPUがインテルのi3とセルロンより一段上、ただしHDDは通常のもので500GB。価格は5-6万円といったところで魅力的。


要は起動が速く快適なSSDだと1-2万円高い、ただし高い方のPCはCPUが遅い。起動にこだわらなければ、通常のHDDで1ランク上のCPUにも関わらず安価なレノボの方が圧倒的にお得。こんな考えで、一旦はレノボに心が傾いたのだが、レノボは昨年度、PCの中にスパイウエアが入っており(それも複数回目の発覚、(統計的に個人が特定できないようになっているらしいが))個人情報保護を考えると、少々悩ましいところである(設定すれば、これを防げるらしいのだが面倒)。

日本でも個人情報保護法が出来たのは最近のことであるので、中進国が本拠地のメーカーがそこまで心を砕くことは難しいと邪推。日本メーカー品は非常に高くて、過去、愛用していたエプソンダイレクトは品質が高く、他社と比べると非常にパフォーマンスが高いのだが、それでもマウスコンピューター等より高い。値段と品質はある程度、比例しているので仕方ないのだが。

そんなこんなで週末はPCをどれにしようかで終わりそうである。

2018年8月23日木曜日

TOEICテスト

海外にいると英語を使う機会も格段に増え、仕事では多くの人がインドネシア語と英語に悪戦苦闘していると思う。でも、そんな中で英語アレルギーが消えたり、考えなくても、文法が多少メチャクチャでも、通じればいいや、と思って、英語が以前に比べてスムーズ(比較論だが、、、)に出てくるようになった人も多いのではないだろうか。

そこでおすすめしたいのが、インドネシアでのTOEIC受験である。TOEICテストは世界中で実施されているので、インドネシアでも受験可能だ。

日本だと、1ヶ月に1回くらいだが、インドネシアだとなんと月に2回もある(人口が多いからか、英語ができないと外資系に就職できないからか)。そういう意味でも、たまには週末にテストを受けてみるのも悪くないと思う。

まずは、以下のページでアカウントを作ってから、お金を払って、試験を受けて、という手順。登録は英語なので、問題なし。受験料は日本が5,725円なので、同じくらい。
http://www.itc-indonesia.co.id/registration/login.php

詳細は、こちらのHPに記載があるが、こちらはインドネシア語版なので、グーグル先生に日本語にしてもらうとわかりやすいと思う。HPが表示されたら(遅い)、マウスを右クリックして「日本語に翻訳」で何がかかれているかわかる。会場や日程、受験料等について記載されている。
https://itc-indonesia.com/biaya-tes/

日曜日で今年の8月以降の予定(週末)は下記の通り。8月は終わっているが。
2018年8月19日(日)(TOEIC®LR更新)
2018年9月2日(日)(TOEIC®LR更新)
2018年10月7日(日)(TOEIC®LR更新)
2018年11月4日(日)(TOEIC®LR更新)
2018年12月9日(日)(TOEIC®LR更新)
平日で良いならば、今年の残は下記の日程だ。
2018年9月18日火曜日
2018年10月23日火曜日
2018年11月19日(月)
2018年12月18日火曜日
上記の日本語もグーグル先生にHPを翻訳してもらったものだ。グーグルすごい!
試験結果が悪ければ、発奮材料になるし、よければ、嬉しいし、たまには良いのでは?と思う。

ちなみにTOEICの勉強には、下記の公式問題集が良いらしく、私も購入してみた。日本語解説があって、わかりやすい。当然、日本でしか、入手できないので(スナヤンそごうの紀伊國屋書店にはあるかもしれないが、仮にあってもも、とんでもなく高くなっていると思うので)、日本に一時帰国時に購入するのをおすすめする。


私も海外でTOEIC?と最初は思ったが、廻りで受験している人が意外にいるので、そうか、、、と思った。やれることは何でもやっておいたほうが時間が無駄にならないからね。仮にインドネシアで試験を受けなくても、勉強して、日本帰国時に試験を受けるのだって、ありだ。タイミング的に、いろいろ難しいかもしれないが。

備えあれば憂い無しというので、つらつらと眺めているだけでも、なんとなく、わかったような気になるし、解説が結構わかりやすい。しかも音声はスマホに無料でダウンロードできるので(今どき当然だが)、渋滞の中で勉強というのもオツであろう。

人によっては、ついついビール飲んでしまったりもすると思うが、たまには良いと思う。
私も疲れたときは、音楽を聞いてリフレッシュするが10分だけでも、聞いておくと違って来るように思う。





2019年10月6日日曜日

旅行の便利グッズ

あちこち旅行に行くにしても、便利グッズがあると何かと楽。一方でインドネシア国内の通販(例えばラザダ)でも買えるが、日本のクレジットカードが使えなかったり、その場合は、コンビニ支払いになったりして、ちょっと不便なので、日本での買い物というのが何かと便利である。

まずは以前も記載したことがあるが、CABIN ZEROのリック&ビジネスバッグ。とにかく軽くて(700g!)量が入る。何かと出張時など便利である。バティックの着替えなどを持っていく時も便利である。

なお、バティック購入はいいものならパサラヤデパート、安くていいならタムリンシティでしょう。500円程度から買えます。むろん、高いものもたくさんあります。ちょっと複雑な形のショッピングモールなので、初心者は奥に行きすぎて迷わないように注意した方が良いと思うが、ジャカルタ中心部にあるのにローカル感が満載で、なかなか面白いショッピング・モールである。

話は戻って便利グッズ。リュック&ビジネスバッグ。

こちらは普段使いに便利な28L、




こちらは出張や旅行にも便利な36L

実際に自分でも購入してみたが軽くて安価、使い勝手が良い。英国発のブランドらしいがなかなかだ。日本だと東急ハンズで売っている。実際に東京駅の大丸の中に入っている東急ハンズで手にとって確認できる。


それと便利なのが、こちらの重量計。LCCに乗る人ばかりではないと思うが、LCCは重量制限が厳しいので、近場のマレーシアやベトナムなどにLCCで旅行する人は重宝するだろう。また、日本帰国時のトランクの重量を図るにも便利だ。最大50Kgまで計量できるので、これは助かる。値段も安いので、一時帰国時に仕入れておいて損は無いと思う。


それから暑い国にかかせないのが「速乾Tシャツ」。スポーツの時も良いので、ゴルフの前後やビーチに行くときにも最適だ。値段も安いし、速乾で快適。ショートパンツもあるので、両方揃えても良いだろう。どうして、こういうものがインドネシアでは買えないのか(メジャーでないのか)残念だ。絶対流行ると思うのだが、価格が優先なのだろう、、、。



ショートパンツも揃えると快適そのもの。水をこぼしてもすぐ乾く。値段も安くて、ポケットにジッパーがついているので、運動しても物が落ちなくて便利。



更には水着兼用のショートパンツもある。写真はブルーだがおとなしめのグレーなどもあり、普段にも使えるのでビーチではこちらの方が便利かもしれない。とにかく安くて品質もそこそこなので、1着持っていると重宝する。



あとは速乾タオルだろう。しかも、このタオル、めちゃめちゃコンパクトになるので、旅行の際はとても便利。普段、プールに行く際にもカバンに小さく入るし、すぐに乾く。単身赴任をしている人なら、選択できない日でも勝手に乾いてくれるのでチョー便利だ。


日本だとこういったものが色々買えるのだが、ちょっと便利なものはインドネシアでは少し買いにくい。東急ハンズの安いお店ができれば、結構流行るのではと思う。

インドネシアの人にお土産で速乾タオルやシャツをあげても喜ばれるのではないかと思う。運転手さんなどはバイク通勤だから、雨天時は大変。日本のレインコートは高性能なのでほしいともいわれるが、少々高いので、シャツでも便利グッズでとても喜ばれるだろう。機能の説明が少し難しいが。

Ini Cepat Kering!(イニ チュパット クリン=これは、すぐに乾くんだよ!)
Jadi Nyaman.(ジャディ ニャマン=だから、快適だよ)

こんな単純な説明で十分に伝わると思う。







2018年9月5日水曜日

日本からのお土産(お菓子)

日本では、空港などでお土産を買うと1箱1千円位。出張や一時帰国の折に買うお土産は、インドネシア人向けには、白い恋人などが定番で、かさばらなくて喜ばれるが、日本人向けには意外とお煎餅が大好評だ。

それも歌舞伎揚とか、味好みのパックセットとか、ばかうけとか、普段のお菓子のほうが高くないし、もらった人も懐かしい味で喜び、一石二鳥だと思っている。

もらって嬉しいおみやげの記事は前も書いていて(記事リンクは以下)、




とかあるが、最近、これは!というジャンク品(失礼)を見つけたので、紹介したい。

それは、、こちらの写真である(しかも開封後の写真で申し訳ない)。
あの駄菓子「餅太郎」(10円位で小さな白い袋に入っているおかき)の大型版で、その名も「おもいっきり餅太郎」である。餅太郎の大型版なので、「おもいっきり餅太郎」(が食べれる)である。なかなか、ネーミングがイケてる。


このお菓子。ファミリーマートのプライベートブランドで、1袋、約100円。しかも餅太郎なので、かさばらないし、割れもそんなに気にしないで大丈夫だろう。

バラマキお土産としても、喜ばれるし、重宝すると思う。餅太郎の会社も大量に売れるし、ファミマも企画品として、売れるし、お客も呼べると思う。ヒットすると思う。

いやいや、それではなくて、本当の餅太郎が欲しい場合は、アマゾン等で購入できる。





上記のようにオリジナルも買えるが、インパクトやコストパフォマンスから言って、ファミマの企画品が一押しである。





2017年10月18日水曜日

Garuda に乗ってANAのマイルを貯める

ANAはスターアライアンス、Garudaはスカイチーム、本当は別の航空会社アライアンスなのだが、ANAとGarudaは個別提携していて、主要路線ではANAのマイルがつけられる。

券種によっても、マイルの積算率が違うのであるが、とにかく、つけられるときはANAへのマイルをつけている。ANAへのマイル換算表

そんな中、先日、空港でGarudaとANAがコードシェアしていることが表示されていて、国内線にANAのマークがでていたので、思わず写真をとってしまった。

ここでいうと、バリックパパン、スラバヤ、クアラナム、デンパサール、パレンバンなどにANAのマークが出ている。バリなどは行く人も多いし、結構なルート数だ。

これらのルートは、券種次第だが、ANAのマイルがつけられるはずである。

今まで、提携をしているとは言え、電光表示板に掲示されることまでは無かったので、ちょっとした発見であった。

一方、JALに関しては、残念ながら国内航空会社に提携先が無く、国内線ではマイルは貯められない。日本に行くのも、ANAは羽田2便、成田1便で便数が多いし、アジアではSQ(シンガポール航空=ANAと同じスターアライアンス)も強く、正直、インドネシアでのマイルの使い勝手は、圧倒的にスターアライアンスに分がある。

JALカードは結構使っているが、使い先がマレーシア航空、キャセイパシフィック航空、バンコク・エアウエイズくらいで、東南アジアに限るとマレーシア航空か、バンコク・エアウエイしか使えないので、ちょっとやる気が失せる。

JAL派にとっては、本当に困るのである。なので、JALからANAに乗り換える人も多いと思う。ここは何とかJALにも提携先を増やしてほしいと思う。

話はそれたが、ガルーダ航空に乗る人は多いと思うので、せめてANAのマイルをためてみるもの良いと思う。楽天ポイントにも交換できるので、インドネシアにいても一時帰国時に利用できることもあるだろう。






2018年7月28日土曜日

夏休みの読書、、、、アジアンゲームの渋滞

日本は夏休み。インドネシアはレバランが終わって、それとは別世界だし、8月中旬からはアジアンゲームが始まって、ジャカルタ市内はとんでもない交通渋滞になるだろう。

でも、国家予算のないインドネシアの人々にとっては、オリンピックより、数倍盛り上がるのがアジアンゲームである。なにしろ、先般のオリンピックでは、参加競技は勝てそうなところに限定的で、チームも選手全員で28名だけだし(日本は336人が参加)、このあたりは、国力の差がどうしても出てしまう。

まぁ、そんなことだから、アジアンゲーム、しかもホームでの開催は俄然力が入っていると思う。

そうなると渋滞時間に何をするか、土日は市内の通行を控えて何をするか、ということになると思うが、ゴルフや足マッサージだけではなく、たまには読書もおすすめだ。

海外に駐在していると正式には、株式投資は日本の税法上、できなくなるので、意味がないのかもしれないが、「株式投資の未来」という少々古いがその道では有名な本が良書なので、読破したいと思っている。

簡単に言うと高配当株に配当を含めて再投資することで、インカムが最大化するという話。米国株は株主の権利が大きい(会社は株主のもの)のと、減配なんてしようものなら、経営者は無能よばわりされることもある(だからプロ経営者が多い)ので、増配年数を誇りにしているし、1株あたりの収益を増やし、増配しやすくするために自社株買いも積極的に実施している。そういったことを過去、数十年にわたって、米国の学者が研究した成果を示している書である。

かなり読み応えがある。




また、海外では、いろいろメンタルで疲れることも多いと思うので、そういった方にはこちらの「上司の心得」がおすすめである。たいそうな題名だが、パナソニックの松下幸之助さんが、いろいろ示唆に富む話をしたのを愛弟子の方が回想しているというものであり、なかなか面白い。例えば、松下さんはプラス思考の人で、若いころ船から落ちても、命が助かりラッキーだと感じたとか、部下が気付くまで、わざと同じ質問を何度もしたりとか、これは洋の東西を問わず、使える話だと思う。




インドネシアでも、ブロックMの旧カモメスーパーの2F(1Fには足マッサージのコクオウがあるろころ)にも中古本屋がある。

なかなか、上記のような本に出合えないこともあるが、のぞいてみると面白いと思う。
あとは日本に一時帰国時にしこたま購入するのが良いと思う。スナヤンプラザ(そごうの入っているビル)の紀伊国屋で購入でもいいのだが、何しろ高いので。。。

2020年5月2日土曜日

アフターコロナ

コロナ問題が続き、辟易としている人も多いと思う。インドネシアだけではなく、世界中で同じ状況となっているので、仕方ない。日本も自粛続きで経済は大変だ。

こんな時はアフターコロナにはせて、今できることをやっておくしかない。人との接触は減らしつつできること、である。今、インドネシアでは日光浴がコロナ菌を減らすという迷信(?)で日光浴が盛んであるが、特効薬ではないだろう。ただ、1-2割は健康維持という側面で効くと思うが日光が強い南国なので、日本人は普通にしておけば十分ではないかと思う。

アフターコロナで、できることといえば、語学学習が一番である。今ならオンラインで英語やインドネシア語だって勉強できる。

インドネシア語学習アプリ(無料、英語でインドネシア語を学ぶ)

次にできることは家の整理、読書、運動やインドア系の趣味である。映画を見るもよし、次の旅行先を考えるもよし、マイルのたまるクレジットカードを作るのも良いだろう。例えば、今は国内線も飛んでいないので使えないが、デルタアメックスカードなら1年間は上級資格が自動的についてきて、ガルーダのラウンジにも入れる(同じスカイチームだから)。カードを作るのはもう少し後で良いとは思うが、例えばこういうことを考えておく。まぁ、そういっても旅行にいけない時期だと意味も半減なのだが。

日本に一時帰国して、今後の対応に困っている人も多いだろうが、この機会に小学校高学年や中学校高学年の子供がいれば日本の学校をどうするか?考えておく。ということもありだろう。

中学高校進学問題






https://www.americanexpress.com/jp/credit-cards/delta-gold-card/

2018年9月10日月曜日

ルピア安

ここのところ、ずいぶんルピア安となっている。過去3-4年ではもっとも安くなっていると言えるだろう。(直近の為替は、134ルピア/円、14,880ルピア/US$である。)

110ルピア/円を基準とすると通常より、2割程度安くなっている。

日常では、円で給与を受けている人はウハウハ(?)だが、現地通貨で給与を受けている人は、あまりこのメリットがなく、逆に日本帰国時の価値が目減りするので、残念だと思っているだろう。

そうは言っても、まだ許容範囲のブレなので、過去の通貨危機のようなことが起きないことを祈るのみである。

個人としては、通貨の暴落は良いのだが、社会として、治安の維持という面から、通貨暴落が起きれば、輸出はドル建てが多いだろうから、一時的には良いのだが、インフレが進み、生活に困り、治安が悪くなるというスパイラルに陥ることが危惧される。何しろ、新興国で大切なのは治安である。

現地で働く会社員でも大手の部長さんクラスになると多くがシンガポールに外貨預金を持っていたり、現物の家や土地をもって、インフレ対策をしている。

こういった話を聞くにつれ、日本の高度成長期のようで羨ましく思う。

ただ、こういった皆が希望が持てる、そんな状態を維持する意味でも急激なルピア安は望ましくないのである。閑話休題的な内容だった。