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2017年11月8日水曜日

果物は安い。美味しい。インドネシア。



















インドネシアには、日本の昔の市場のようなところがあり、それをパサール(市場)と呼んでいる。そちらは、庶民的な小売店の集合している場所(雑然としているが屋根あり)であり、価格が安いらしい。

一方、この写真のようなスーパーは日本と変わらない清潔感だが、その分、少し高いらしい。それでも例えば、上記の写真の通り、パパイヤが半切れで60円位。嬉しい価格である。日本はフルーツが高いが、ここではそんなことは無い。

勿論、現地価格的には、そんなに安くないのかもしれないが、日本の感覚と比較するととてもリーズナブルである。

その代わり、日本と同じ果物の種類は限られている。桃などは基本無い。リンゴも酸味が強く、日本のようなリンゴは輸入物か、極めて限定的。ただし、現地の果物は、香りなどの癖は強くても美味しいものが多い。

下記は、ちょっとした街並みだが、とにかく熱い国だけあって、樹木の生育が良く、緑が多い。素晴らしい国である。渋滞と大気汚染はあるが、これだけの樹木があるおかけで、今のレベルの空気になっているのだと思う。

これがなければ、とんでもない空気汚染でアレルギーが蔓延していると思う。

なお、写真はバイクが1台だけ写っているが、基本はバイクだらけである。

ベトナムよりは良いものの、やはりバイク王国である。


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